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〈不眠がちな執着系×ほだされ年上美人〉
再会から始まる、幼なじみの執愛ヒーリングラブ
幼い頃、夜を怖がる凪(なぎ)のため、そっと添い寝をしていた圭一(けいいち)――それは2人だけの秘密の儀式。
やがて親の転勤とともにすれ違い、音信不通となってから数年。圭一の会社に突如、凪が転職してくる。大人びた姿に変わり他人には冷静で穏やかな凪が、圭一の前では甘えた目をする。
そしてある夜、凪は囁く。
「…ベッドで、いつものしてほしい」
添い寝はもう“子ども同士の慰め”では済まされない。凪の静かな執着に絡めとられ、逃げ場のない恋が目覚める――。
◆収録内容◆
「夜が明けたらもういちど」1~6話
描き下ろし2P
あとがき
電子限定特典(マンガ1P)
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初読みの作家さん
幼なじみ
初恋
再会
会えない間もどうしてるかなぁって気になる相手
きもがすれ違って、喧嘩もしたけど
お互いのことが好きすぎてぶつかることもあるけど
一緒に生きて欲しいとおもう二人の物語
凄く良かった
甘えた
幼馴染が大人になっても甘えて懐柔していく話かと思ったら違った。幼少期の虐待を引きずって引っ越しで離れ離れになった悲しさも引きずっててツラい重い。お幸せに。
圭一の心理描写が丁寧
薄暗さが纏いつく経緯が彼らの恋路を足留めして、本作をより印象深くしています。
大人の凪とまたあの習慣が始まるが、圭一が戸惑い、期待、罪悪感に何度も揺れる姿が切なかったです。素直な気持ちを認める怖さを丁寧に描写、ゆえに結末が心に染みました。
遠回りでしたが気持ちが通じ合えて良かった。
『自分にも父と同じ血が流れてる』と言って距離を取ろうとした時に圭一が諦めなくて嬉しかったです。
ずーっと両思いだったので、ハッピーエンドで嬉しい♡
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