あらすじ
〈不眠がちな執着系×ほだされ年上美人〉
再会から始まる、幼なじみの執愛ヒーリングラブ
幼い頃、夜を怖がる凪(なぎ)のため、そっと添い寝をしていた圭一(けいいち)――それは2人だけの秘密の儀式。
やがて親の転勤とともにすれ違い、音信不通となってから数年。圭一の会社に突如、凪が転職してくる。大人びた姿に変わり他人には冷静で穏やかな凪が、圭一の前では甘えた目をする。
そしてある夜、凪は囁く。
「…ベッドで、いつものしてほしい」
添い寝はもう“子ども同士の慰め”では済まされない。凪の静かな執着に絡めとられ、逃げ場のない恋が目覚める――。
◆収録内容◆
「夜が明けたらもういちど」1~6話
描き下ろし2P
あとがき
電子限定特典(マンガ1P)
感情タグBEST3
匿名
多分、2人とも子供の時から男が好きというよりかは、
その相手だから好きっていう感じ。
再会して、直ぐに盛り上がるっていう感じじゃなくて、
ジワジワ外堀埋められてる感じ。
初読みの作家さん
幼なじみ
初恋
再会
会えない間もどうしてるかなぁって気になる相手
きもがすれ違って、喧嘩もしたけど
お互いのことが好きすぎてぶつかることもあるけど
一緒に生きて欲しいとおもう二人の物語
凄く良かった
Posted by ブクログ
転職してきた後輩は、幼馴染の凪だった。
昔、海辺の町に住んでいたころ近所の凪という少年は、父子家庭で父親に虐待されていた。圭一は子犬のようについてくる凪を可愛がり、こっそり連れ出して一緒に眠った。雨の日は眠れない凪を、抱きしめてあげるとよく眠った。
圭一はそんな凪が好きで、初恋だった。
が、圭一一家は東京に引っ越すことになり、凪と離れ離れになってしまう。
虐待する父のもとに置いていくことを心配しつつ、離れてしまっていた。
凪は圭一との再会をとてもとても喜んで、一緒にごはんをたべながらいろいろ話した。
圭一が引っ越してすぐ凪は急激に身長が伸びて、父を超すと父は暴力を振るわなくなった。口ではひどい虐待だったが、圭一がくれたラジオを布団の中できいたら
雨の音も父の怒声も聞こえなかった。
「ちゃんと眠れているのか?」
そう声をかけ、また眠れないときは一緒に眠るようになる。
あるとき、いつもの圭一の家ではなく、凪の家でねむることに。
狭いベットに後ろからしがみつかれると、首に息がかかって圭一はその気になってしまう。凪が眠っているをの見計らって一人でする。
あるとき、知らせていないのに父親から凪のところに連絡がきた。
金の無心のようなそのメッセージの裏は、お金ではなくただ凪一人が東京で幸せに生きることを阻止したいためのようだった。
酷くおびえる凪に
「ここにいるのは俺とお前だけだ。怖がらせるものはないよ」と抱きしめた。
その夜、最後まではしなくとも一線を越えるような事をする。
ってことでこの後はソッチにどんどん流れていくんですが、
まぁこれがとてもいい。
凪はデカくて攻めなんだけど、圭一によしよしされているのがとてもいい。
めちゃくちゃキュンキュンする。
風呂場の圭一、めちゃ色っぽい。あれはやばい。
血がたらっと流れる唇もとても色っぽい!!
ずっと圭一が凪を抱きしめて眠っていたんだけど、
最後のコマだけは逆。それもいい。
だがしかし、
もし続編があるとしたら!!!
やっぱ圭一が凪を抱きしめて眠っていてほしいなって思う。