松居温子のレビュー一覧
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ネタバレ⭐︎キーワード
他人軸じゃなくて自分軸で考える
→「自分がやりたいから」
今を楽しむ
→この瞬間を何度も繰り返してもいいと思えるなら良いが、そうでないなら幸せな時間を過ごせていない(永劫回帰)
×どれも大事、全部やる
◯大事なことのみ集中する
→成果に繋がることに集中
余白をつくる
→この時間に普段手が届かないことをやる
→⭐︎休日
スタンプラリーのように「何かをやる」というよりは、それをやってみて(行ってみて)どうだったかの方が大事
100点を求めず、70点でさくさく進める
終わりの時間を意識する
→終業1h前に、どうやったらちゃんと終わるか
やりたいことを見つける方法
1️⃣幼少 -
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ドイツ人の性格憧れる
「やるべきこと」9割すてている。残った時間をすべて「自分の時間」に使う。
なるべく多くのお客に対し、短時間でかかわる日本人
お客がどなに並んでいても、時間をかけて対応するドイツ人
日本人は完璧を目指し、それを他人にも強要する
ドイツ人は100点ではなく、60~70点を目指す。
課題が生じたら、一緒に考えていくほうが効率が良いと考える。
「やらない」ことが圧倒的に多い。曖昧な質問に答えない。
デュアルシステム制度
高校を卒業するころに、約350種類のなかっから、自分が目指したい職業を選び、プロになる選択肢がある。
日本でよくある「気付いた人がやる」「家のことは妻 -
Posted by ブクログ
昨日、大きな書店に行き、目に付いた本を4冊買いました。その一冊。
ドイツ人の時間に関する考え方が素敵です。
なんでしょう…
ノーと言えない日本人。
気を使い過ぎて、自分時間が無くなる日本人。
夫を見ていてそう感じるのかな。
夫に本の内容を少し伝えると…
「貴女がなぜ今その本を読みたくなったのかわからないけれど、俺は、仕事で悩んだ時に、自己啓発本なんかで、それ系の本も読んだよ。ドイツの仕事の仕方が良いのはわかるけれど、日本の会社で、それをやるわけにはいかないでしょ。子どもたち世代なら、参考になったり、変えていけたりするのかも知れないけれどね」と。
なるほど。
他人軸ではなく、自分軸で暮ら -
Posted by ブクログ
★3.5
印象に残った箇所については、以下のとおり。
【P136】時間というものは財産で、命に値する大切な資源だという意識が、日本人は総じて薄いように感じます。
【P163】人に「任せる」ことができるようになると、自分のなかでは捨てたものでも、結果として会社や家庭内では捨てていないことになります。リーダーや妻だけが大きな負担を背負うのではなく、部下やお手伝いができる子どもたちにうまく分散させていくことで、自由な時間を確保することができるようになるのです。
【P170】「やらなきゃいけないこと」を絞っているために、心に余裕があるという部分もあると思いますが、ドイツ人は基本的に自分の機嫌を