【感想・ネタバレ】日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日のレビュー

あらすじ

休んでしまったらチームに迷惑をかける――
時間をかけなければ成果は出ない――

多くのビジネスパーソンが、そんな焦りを抱え、働いています。
しかし、本当に成果を出す人ほど、実は上手に休んでいるのです。

日本人よりも年間30日多く休みながら、労働生産性は約1.5倍。
それでも経済大国として高い成果を上げ続けている――それがドイツ人です。

彼らは「休むこと」を、人生を整える大切な戦略として扱っています。
休むことを恐れず、自分を満たす時間を意識的につくる。
その戦略的休息こそが、成果と人生の充実を両立させる最短の方法といえるでしょう。

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Posted by ブクログ

休日の過ごし方について考えていた時に出会った。

日本人はその国民性から、仕事や休日に対して周囲の目を気にしていることが多い。

一方でドイツ人は、「自分軸」をもち、休日にどんな事をしようか、あるいは何もしないで過ごそうか休日をメインに考えている。

楽しいことがあると、それを目標に頑張ることができる私は、休日にやりたいことがある、行きたかった場所がある、だからそのために仕事を頑張ろう!というモチベーションをもって明日からの仕事に励みたいと思った。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

よい休日の過ごし方、休日のための平日の過ごし方であったり、そもそも休日というものをどれだけ重要視するかという点で、すぐにでも実践できるものが多かった。
仕事のために休日を疎かにするのはなるべく避けるようにしたい。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

日本人と同じで真面目で似ているものだと思ってた。真面目には変わりないが、自分主体の考えが強い部分は、全く異なっている。いわゆる空気を読むようなところはない。
もっと自分に素直になってもいいんだとの思いにさせてくれる。
確かにいつしか、家族から私の読書時間が許されている。いやむしろ元から禁止なんてされてないわけで。

◉何の生産性もないような時間の大事さ
◉他者の反応、常に他人軸での疲弊
◉脳は何もしていない時こそ、一番エネルギーを使っている。
→アイデアはふとした時に出ますね…意図的な休息が必要なのだろう。
◉気に留まること、未完了の作業を引きずらない。
◉プライベートのタスク管理。タスク=やりたいこと。
◉小さいタスクは平日のうちに。
◉休日を誰かのためから、自分のために。
◉つまらない、退屈なのは自分のせい。
◉他人に喜んでもらうこと=自分の喜びの場合は他人軸での行動ではない。
→これはストンとおちた。子供を思ってやってあげることは、自分軸の動きで犠牲ではない。
◉休んだからといって、失うものはなにもない。
→確かに、翌日溜まりに溜まったメールにうんざりはするが、一時的なことにすぎない。むしろ、部下がいつもに増して良い動きをして、成長に繋がる。
◉そうしたいと思った人間が積極的にする。役割が流動的。例)カレーが食べたいなら自分で作って振る舞う。

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2026年07月04日

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