家族に関して調べたのデータを解説する本
自分でも述べているが、そこまで新しい発見などはあまりない、でも裏付けがあることが大事。
新しい知見はないが、「どのような分析をすればバイアスを回避し結論を言えるようなデータを集められるのか」という視点は参考になる。
少子化①子育てによる暗黙の損失②家庭分業の利益の低下
幼児教育の成果は消えやすい、貧しい家庭の引き上げが効果のメイン。
日本は制度上は育休が恵まれている。給料の割合で出るので育休の充実は貧富の差の拡大につながる。
共同親権により、養育費の受け取れる確率の上昇