豊留菜瑞のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ忙しさ幻想
①要約
人生の豊かさも、忙しさも「その人に起こった事象」ではなくて「その人の感じ方」次第である
情熱の炎を細く長く燃やすコツ
→やる気やテンションに合わせて、一気に燃やそうとしない
→停滞期が来ても「炎が消えているのではなく細く燃えているだけ」と認識する
→大きく燃やしたいと思ったら、火を分けてもらう : 行動している人と一緒にいたり、映画や本を読む
→小さな振り返りをして、積み上がっていることを実感する
→コンロのように炎の大きさを調整する
読書には「時間を生み出す力」がある
→読書で得た知識を実践することで、生産性が上がるから
読書時間は「見つける」だけではなく「守れ」 -
Posted by ブクログ
忙しさは状態ではなく、心の感じ方であり、幻想なのです。
冒頭にあるこのフレーズに、ハッとさせられました。
どんな状態であろうが、心が忙しいと感じているなら、たくさんのことを諦めてしまう。
では、心が勝手に忙しさを作り出すのはどんなときか?
それは、時間的なプレッシャーを感じるとき。
だからこそ、時間に振り回される悪習慣を断つ必要がある。
本書の中にその悪習慣が紹介されているが、個人的に1番共感できたことは、完璧主義だ。
完璧を目指すのではなく、まずは80点でもいいから、完了を目指す。
また、忙しさ幻想から解放されるためにやりたいことを増やしていくことが大切だと学んだ。
やりたいことと聞 -
Posted by ブクログ
『話す』ことより『告げる』ことが向いている。
普段人と話す中で無意識にやっていたこと。
「楽しんでもらえるようにたくさん話さなきゃ!」というプレッシャーが嫌だった。『〇〇さんの言葉と行動にいつも助けられてるよ、ありがとう』と一対一で伝えることは好きだ。
例えば、会社の代表と話をするときに「〇〇さんは辞めちゃうんじゃないかな?」という質問に対して「もしかしたらそうかもしれません。」と返答した。
ただ、5分後に「いや、そんなこともないよな。なんか引っかかるな。」と感じたことがある。
これは、自分の気持ちに正直になれず、言葉を飲み込んでしまったからだったのだろう。さらに踏み込めば、『代表の評価』 -
Posted by ブクログ
人は「忙しさ」を手放したいと思っている反面、忙しさにしがみついている。なぜなら、忙しさが面倒なことを避けるための免罪符になるから。しかし、「免罪符」には代償があり、「忙しさ」を繰り返し口にすることで、気付かないうちに「やりたいこと」「挑戦したいこと」までも、自ら遠ざけてしまう。
私がハッとさせられた部分の要約です。「忙しい」ということを理由に面倒な予定をキャンセルしたりしてしまっているなと反省しました。この行動が自分の未来を閉ざしてしまっているなんて、夢にも思いませんでした。
すごく斬新なことを書いているわけではありませんが、心当たりがあることがところどころにあり、反省しました。