豊留菜瑞のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
カフェにて半日で読める本
旅行はパンパンにスケジュールを詰めても
忙しいさは感じないという
前書きから心が揺れ動く
忙しさは心から来るものというフレーズが刺さる
結論は「本を読んでね」この一言をいう為に
1冊書くというありきたりな内容だが私の好み
作者のおすすめの本を読むタイムの作り方は
自然と実践していてやっぱりねという感じ
じゃないと社会人で本を読めませんからね
ここの内容は本を読んでみてください
1番グッときたページ
具体的に、どのように読書を実践に
結びつけていけばよいのでしょうか。
例えば、ビジネス書を読んだら、
翌日から1つでも新しい方法を試してみる。
小説から得た気づきを、
今直面している問題の解決に活かしてみる。
自己啓発本の内容を、
具体的な行動計画に落とし込んでみる。
大切なのは、「24時間以内の実践」です。
読んで得た知見は、時間と共に薄れていきます。
だからこそ、できるだけ早く行動に移すこと。
それが、読書を真の力に変える秘訣なのです。
読んでいる時に
アイデアが出たら、本を閉じて行動することもあります。
24時間以内はなかなかハードルが高いが
とにかく読んだ本をアウトプットして
1つ1つやっていくしかない
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Posted by ブクログ
ネタバレ忙しさ幻想
①要約
人生の豊かさも、忙しさも「その人に起こった事象」ではなくて「その人の感じ方」次第である
情熱の炎を細く長く燃やすコツ
→やる気やテンションに合わせて、一気に燃やそうとしない
→停滞期が来ても「炎が消えているのではなく細く燃えているだけ」と認識する
→大きく燃やしたいと思ったら、火を分けてもらう : 行動している人と一緒にいたり、映画や本を読む
→小さな振り返りをして、積み上がっていることを実感する
→コンロのように炎の大きさを調整する
読書には「時間を生み出す力」がある
→読書で得た知識を実践することで、生産性が上がるから
読書時間は「見つける」だけではなく「守れ」
→アポイントメント(=欠かせない約束事)としてカレンダーブロックしてしまう
読書を行動に変える「実験室メソッド」
→仮説を立てる(〜かもしれない)
→実験計画を具体的なアクションで書く
→観察ノートをつける(予想以上の発見、予想外の紹介、興味深い反応)
→データを分析する(継続すべき要素、改善すべき点、新たな仮説)
やりたいことを直ぐにできない理由
→失敗に対する恐れ
→コンフォートゾーンの居心地の良さ
→豊かだからこそ、強い想いを抱く必要がない
やりたいことを出来ている人のマインドセット
→もし出来るとしたら、どうやれば実現できる
→当たり前の見直しを徹底する
→無意識に作り上げた「ベキ論」に縛られているルーティンを見直すだけで余白が生まれる
大きな目標を達成する方法
→目標を細分化し、途中の達成ポイントを沢山設ける
→目標を小さく、数字をいれて具体的に!
継続のヒケツ : 極小の一歩から続ける
→脳ができそう!と感じる
→再挑戦が用意
→毎日続けやすい
取り敢えずやってみる。型から芸へ!
→質は、動き続けないと手に入らない
→完璧を目指す人は、逆説的に、より多くのミスを犯す傾向にある
→完璧ではなく「完了」を目指せ
積極的怠け者タイムを設ける
→ダラダラしてはいけない、と思い続けると、かえって生産性が40%下落する
→他人に対しては優しく、自分に対してだけ、異常なまでに厳しい傾向にある
自分が本当は何を望んでいるのか?知る方法
→やりたくないこと・モヤモヤを羅列する
→羅列した問題点から、共通のイシューを探す
→理想の状態を具体的に書く
→動機(なぜ理想の姿に惹かれるのか?)書く
→理想の状態のために必要なスキル・能力
→現在とのギャップを考える
→必要なアクションを具体的に考える
やりたいことは「線」ではなく「点」で見つける
→小さな好奇心、短期的な行動から始める
→たくさんの点が集まり、線になる
最終ゴールから逆算して、やりたくないことを分類する
→本当に必要なもの
→無理に取り組む必要のないもの
→後者に足を取られて、時間の浪費/夢の断念をするな
忙しさがなぜ歓迎されるのか?
→現代社会における最強の言い訳だから
→忙しさは麻酔。本当にやらねばならぬ事から逃げられる
忙しいという言葉で、どれだけ多くのものを諦めている?
→忙しいという言葉で自分自身を諦めてしまうのが最も痛ましい事だ
腕時計によって、人生を「時間」に縛って生きてしまっている
→敢えて、腕時計をしない!
→時間を忘れる事で「フロー」状態に入れる
→「11時になったし、仕事を中断しなくちゃ」
→「もう22時だし、読書はやめてねなくちゃ」
→折角心が望んだ学びへの意欲を手放す
「焦り」もまた自らが作った幻想である
→行動経済学では「トンネリング」と呼ばれる
→焦りを感じるとIQが13ポイントも下がる
→「送れている」という感覚は、誰かと比較する事で生まれる幻想である
→「間に合わない」という不安は、自分で設定した起源による幻想である
→「取り残されている」という恐れは、他人の価値観を自分に押し付けた結果の幻想である
パーキンソンの法則を活用しよう
→期限を決めると、ギリギリに終わらせようとする(=時間で仕事を区切ろうとすると、その分だけ人は仕事で無理やり満たそうとする)
→45分や20分など、敢えて短めに設定する
②疑問
ハードルを最小化しても、カレンダーブロックしても行動できなかった時はどうすれば良いのか?
→炎すらも立てられていない、イメージ
期限を早め過ぎて、未達の状態が続いたら返って自己嫌悪に陥らないのか?
③持論(もしかしたら〜かもしれない)
行動に移せなかった時の原因を考えた上で、そもそもの計画を見直すのもありかもしれない(ピボット)
④NA
コーチングのFB材料にする -
Posted by ブクログ
ネタバレザ人見知りの私としては非常に気になるタイトルだったので思わず手に取りました。
著者自身も人見知りだったということで人見知りの特徴をよく捉えて分析されており参考になりました。
確かに人見知りの人は人一倍観察力にも優れている気がするしそれを自分ではなくて相手に向けることで活かすことが出来るのではとも思えました。
まぁ確かに人の目を気にして自分にベクトルが向きすぎているのを自覚してもっと他の人に関心を持っていきたいですね。
そして相手の話を聞いているつもりで実は自分が次に何を喋ればよいかを常に考えてしまっているというのも目からウロコでした。
確かにその通りだったのでとにかく相手の話を聞くことに集中して相手を理解することに努めたいと思います。
そして微妙に印象に残ったのが「告げる」ということ。
自分の気持ちに正直にただ感じたことを告げられるようになると良いなと思いました。
最後に他の本でも読みましたがリフレーミングということ。
簡単に言ってしまえばポジティブな言い換えですが意識して発せられると良いなと思います。
パッと読める割に色々と気付きの多い本でした。 -
Posted by ブクログ
『話す』ことより『告げる』ことが向いている。
普段人と話す中で無意識にやっていたこと。
「楽しんでもらえるようにたくさん話さなきゃ!」というプレッシャーが嫌だった。『〇〇さんの言葉と行動にいつも助けられてるよ、ありがとう』と一対一で伝えることは好きだ。
例えば、会社の代表と話をするときに「〇〇さんは辞めちゃうんじゃないかな?」という質問に対して「もしかしたらそうかもしれません。」と返答した。
ただ、5分後に「いや、そんなこともないよな。なんか引っかかるな。」と感じたことがある。
これは、自分の気持ちに正直になれず、言葉を飲み込んでしまったからだったのだろう。さらに踏み込めば、『代表の評価』を気にしていたんだと思う。
本当は『〇〇さんに助けられてるところもあるし、本人の気持ちは分からないからそれから確認してもいいかもしれません』とか『ありがたい存在です』とか言えるとよかったんだよな。
相手からの評価よりも、自分の感情をありのままに伝えて、自分に自信を持って行動できるようにしていく。
そんなことを考えながらあっという間に読み終わった作品です。 -
Posted by ブクログ
人は「忙しさ」を手放したいと思っている反面、忙しさにしがみついている。なぜなら、忙しさが面倒なことを避けるための免罪符になるから。しかし、「免罪符」には代償があり、「忙しさ」を繰り返し口にすることで、気付かないうちに「やりたいこと」「挑戦したいこと」までも、自ら遠ざけてしまう。
私がハッとさせられた部分の要約です。「忙しい」ということを理由に面倒な予定をキャンセルしたりしてしまっているなと反省しました。この行動が自分の未来を閉ざしてしまっているなんて、夢にも思いませんでした。
すごく斬新なことを書いているわけではありませんが、心当たりがあることがところどころにあり、反省しました。