井上響のレビュー一覧

  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    美術館に行くことが好きで、地元の美術館で特別展が行われると聞くと、すぐにチケットを買う。しかし、なんとなくその絵は良いと思えるものの、なぜよいのか、なぜ話題になるのかを理解することはできない。この本はそのギャップを少し改善してくれる。実際、大ゴッホ展を見に行った時、この本の知識があったため、以前より楽しく絵画を鑑賞できた。

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    2026年05月03日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    美術の本を読むのは初めてで、ほんとうに基礎の基礎なのかも知れないけれど、タイトルの通り今までより絵画を楽しく見れる
    ストーリーを知るだけで、絵画がグッと入ってくるように感じた☁️

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    2026年04月24日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    ネタバレ

    物語や技法の変化の過程をわかりやすくまとめてくれている。非常に読みやすくて次に美術館に行くのが楽しみになった。

    次は今までとは違った視点で絵画鑑賞できる気がする。

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    2026年03月20日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    絵画で描かれている物語の背景および絵画の歴史についてとても分かりやすく纏められていた。
    美術のスターターとしてはこれ以上ないのでは?と思う。すごく分かりやすかった!
    神話など有名なものしか知らずかなりあやふやな知識しか無かったので、いままで神話をベースにした絵はイマイチ楽しめなかったけど、これを読んで背景知識を入れると、確かにいろんな新発見があって面白い!
    神話をしっかり学びたいなあと思いました。

    絵画の歴史のおおまかな流れを掴めてよかった!
    時代背景を考えると各作品の凄さをより感じられるものなのだなあと思った。
    今の時代の若者向けのコスパ重視の美術鑑賞入門という感じだったので、もっと詳しい

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    2026年02月19日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    絵画の面白さってこういうところにあるんだよという感想。
    もっと絵画について勉強したいと思わせてくれた。

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    2026年02月12日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    アカウントのほうを知らずタイトルと装丁で購入した一冊。物語編と歴史編に別けて西洋絵画のポイントを簡素に教えてくれる。

    物語編では、ギリシャ神話、聖書、各所物語がテーマの絵画をフルカラーで、どういった場面かの軽めの解説と共に物語テーマの絵画としての見るポイントを抑えてくれる。
    歴史編では、西洋美術史の描き方が変わったポイントを抑える形で、手法と作品に焦点を当てており、ロマン主義やら印象派やらなんやら小難しいことは排除されている。

    感覚的に絵画を見て、そこから深みへ入っていける人と、そうではない人がいるが、そうではない人は絵画に限らず何事もバックの情報があったほうが俄然面白くなる。その面白さの

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    2026年01月29日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    おすすめされて読んだ本。読書が好きになるきっかけになった。

    絵画にまつわる背景とアートの歴史が分かりやすく表現されてた。授業にも使えそう!

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    2026年01月11日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    今まで、なんとなく見ていた絵が、本書を読んだ瞬間とても輝いて見えるようになりました。
    絵の背景を知ることはとても面白く、どんどん読み進められました。

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    2025年11月08日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    本書は、西洋絵画を鑑賞する前に知っておくとより楽しめる「絵にまつわる物語」に焦点を当てた「物語編」と、表現技法のイノベーションを解説する「歴史編」の二部構成になっています。

    「物語編」では、主にルネサンス期からバロック期にかけての宗教画や古典歌劇を題材とした絵画を取り上げて、その背景となる物語や、画家ごとの表現の違いから見えてくる主題の切り取り方の差異を説明しています。
    「ホロフェルネスの首を斬るユディト」「オフィーリア」「アモルとプシュケ」「ダヴィデとゴリアテ」等については、おぼろげに知っていた物語も、より深い背景を知知って理解が深まりました。例えば「ユディト」とよく似たモチーフで、生首が

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    2025年09月21日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    物語と歴史の観点から絵画を読み解けるようにしてくれる1冊。
    絵に描かれている主題やストーリーがわかる物語編は、読めば読むほど「なるほど」と思うことが多く興味深かったです。
    1つの主題に対して、複数の絵を紹介しているので、画家による表現の違いを見て楽しめました。
    一方、歴史編はやや教科書的な内容でしたが、こちらも興味深く、時代ごとの絵画のターニングポイントを示しているので、「この絵はあの技法を取り入れてるかも?」など当てはめながら、鑑賞時により汎用性高く使えそうな知識だと思いました。
    学んだことを生かすべく、国立西洋美術館に行きたくなりました。
    西洋画の主題には神話や聖書が多く取り上げられますが

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    2025年07月31日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    今みでなんとなくしか絵画を見てこなかったので、物語や歴史を勉強することで次回からはもう少し深く深く見ることが出来そう。
    ギリシャ神話と聖書を勉強すれば、かなりの割合をカバー出来そう。ギリシャ神話出てくる神がかなり利己的で、ゼウスはその中でも圧倒的。神なのに人間みたいなのは何故だろう。

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    2025年07月26日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    絵を見るコツは、そのストーリーを知ること
    歴史を知ること、作家の目指していたことを知ること、そこがわかると、絵自体に深みがうまれる。ただなんとなく良かったとはならない。

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    2025年05月03日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    ネタバレ

    後半になるにつれて美術館に行ってもあんまり楽しめないというかどう観たらいいか分からんのですよ。でもそれだとなあと思い読んでみる。
    博物館とかみたいにこの点についてみるといい、みたいな解説が背景や伝承から書いてあるので導入にはいいと思う。

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    2026年05月29日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    西洋絵画の基礎知識みたいな本。

    子供の頃、祖母と行ったお寺で「これは弥勒様」とか「あっちはお不動様」とか教えてもらって、「おばあちゃん、なんで判るんだろう。」っ思ってたけど、そういう事が西洋絵画で少しだけ出来るようになります。

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    2025年11月08日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    1枚の絵を追求することで歴史的な背景や宗教観まで知ることができるようになることがわかった。
    絵と対話することができる力を身につけたい人には参考になります。カラーで贅沢な一冊。
    個人的には「世界のビジネスエリートが身につける教養 西洋美術史」の方がより広くその背景を知って絵と向き合えると思ったのです星は3です。

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    2025年11月02日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    前半は、絵画に描かれている物語の解説。分かりやすい文章で書かれているが、もう少し情報が欲しいところ。
    後半は、ざっくりとルネサンス以降の西洋絵画の流れを追っている。
    ジョットによるリアル感のある描写。マザッチョの遠近法。ヤン・ファン・エイクの油絵発明による色彩のリアル化。レオナルド・ダ・ヴィンチのスフマートによる柔らかなリアルな肌触り。カラヴァッチョのドラマチックな明暗法。絵画は二次元であることを強調したマネ。輪郭を捨てて光や色彩でのリアルを追求した印象派のモネ。多視点や幾何学的立体を援用し、画家の信じる法則で絵画を描いてよいということを示したセザンヌ。多視点を使ったり、三次元的な空間表現を捨

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    2025年06月22日
  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    文章は平易であり、細かく章が分かれているので読みやすいが、今まで「なんとなく」見ていたものを「鑑賞」というレベルにまで底上げしてくれる。
    美術に興味を持ち始めた人、好きだけれど体系的に学んではない人向けに良いと思った。大人も子供も関係なく読んで楽しい一冊。

    本作は物語と歴史という2つの大きな観点をもとに説明が進む。
    物語は、日本人には馴染みのない聖書やギリシャ神話の話が説明される。このあたりは実際の美術館の解説でも書かれがちなので、知っている部分も多かった。あとは、同じ主題テーマでも、画家によって描き方が違うというポイントに注目するとより楽しく鑑賞できそう。
    面白かったのは、歴史編。ジョット

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    2025年06月18日