中田豊一のレビュー一覧

  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    仕事で相手がどう思っているか、その背景含めて確認したくなる状況が多いがその時に「なぜそう思うのですか?」と素直に聞いてしまってました。それがまさに思い込み質問につながってました。
    空中戦にせず、地上戦で具体的な簡単な事実を積み重ねていく事を心がけます。相手がまだ気づいていない気付きを与えられるように。


    事実質問の公式
    思い出すだけで正確に答えられる質問にする
    心理的に答えやすい
    事実を具体的に思い出してもらう
     なぜ?ではなくいつ?と聞く
     なぜ?ではなく過去形のyes/noで聞く
     どう?ではなく何、いつ、どこ、誰と聞く
     いつもは?ではなく今日は?
     みんなは?ではなく誰?と聞く
     次

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    2026年04月19日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    目から鱗!なぜ?を繰り返して答えを追求していくような考えを持ってたから(詰問だったかもな…)、事実質問を繰り返して答えを導く、という考えに大変びっくり、学びになりました
    なぜ?ではなくいつ?から初めて、どこで、誰が、何をを紐解く!最初は難しい気がするけれど、慣れて自然に使えるようになりたいな…!

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    2026年02月17日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    ネタバレ

    読んでるうちからもうすでに自分の中で大きな変化を実感できる素晴らしい本だった。
    今までどれだけ事実と思い込みを混同していたか、相手の発言が事実なのか思い込みなのか仕分けず議論を進めていたかを痛感した。その事実と思い込みの線引きは事実質問をするのみで立ち上がり、本質的な問いさえ自覚できれば問題は半分解決したも同然。人は自分で気づいたことは喜びを持って取り組めるが、他者から与えられたり突きつけられたことを重視するのは難しい。社内コンサルタントとして働いている身として、働きかけることまでしかできないという行為の限度もわかったのは大きな収穫だった。

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    2026年02月08日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    事実を思い出させよ。気持ちはわざわざ言葉にして聞かなくていい。whyとhow以外で聞く。過去形か現在進行形。なぜ>いつ。したことある?言いたくなさそうなら撤退!相手が答えやすい項目から。今日は、誰?一番最近。他は?>困ったら。おもいこみ質問続けない。観察。変化は気にいっているとは限らない。覚えてますか?もしおぼえてたら教えてください。自分が聞かれて嫌でないか>難題、私平気の範囲広すぎ。 

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    2026年02月07日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    この本、自分にとっては相当に目から鱗だった。
    物事の本質を掴むためには最重要と感じていたWhyの質問が、実は事実をしっかりと把握し、本質的な理解や解決の妨げになっていたなんて。

    目から鱗といっても、全く自分が想像もできていなかったことではない。うっすら感じてはいたけれど、これまでの自分の常識を使って自分を説得していたことに対して、事実に即した証拠をもとに気づかせてくれた感じ。

    ごくたまにこういう思いもよらない出会いがあるから、多読は重要だと思う。

    自分の戒めのために書くけれど、この本を読んで得た気づきは、日々自分が接している情報の常識とは少し異なる。したがって、意識しないでいるといつの間

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    2026年01月18日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    すぐ実践・意識できる内容であるのに表面的なテクニックではなく、対話から本質を探り出す芯を捉えていて、自分もすぐに取り組みたいと感じた。

    また、余計なアドバイスもしないように気をつけなければと自戒。

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    2025年12月21日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    ビジネス(コンサルをはじめ、あらゆるコミュニケーション)の場でも、家庭内でも、どこでも活かせるバイブルのような本だった。ビジネスコーナーと育児書のコーナーに置いてほしい。
    相手を信じて待つ。これが一番難しいかもしれないが、大切なことだというのが印象的だった。

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    2025年12月21日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    ネタバレ

    実践的な内容で参考になった。
    目次読むだけでも気づきがあって、わかりやすく書かれていてよかった。
    なぜ、と聞かれて言い訳だったり思い違いを回答すること、往々にしてあります。
    言わずもがなですわ…とネガティブな事実が自身でもわかっており、尚且つ言い訳したい場合は、なぜ、と聞かれることで言い訳チャンス!と思って助かっているところあるけども。意味のないコミュニケーションですよね。

    以下メモ。
    ・信頼関係があって分析が共通目的であれば「なぜなぜ」質問は有効。
    ・問題は何?ご意見は?いつも?みんな?ふつうは?⇒ない問題、意見、思い込みの事実を作ってしまう
    ・事実質問:答えがひとつに絞られる」質問
    ・公

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    2025年12月18日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    事実を確認できる質問方法をまとめた本。
    どうにでも答えられる(その場で適当に考えて答える)なぜ?ではなく、いつ?どこで?だれが?どのように?どれぐらい?の事実を聞く質問に変えることで、空中戦ではなく地上戦になり、しっかり事実を確認できる。
    質問マニュアルも充実しており、実践的な内容だと思う。早々に活用していきたい。

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    2025年11月27日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    何故と聞くと、それはその人の意見を聞くだけで、事実から遠ざかり、問題の解決からも遠ざかってしまう。かなり衝撃だった。
    whyとhowを避けるというのを心がけたいと思う。会議の空中戦(思い込み意見の戦い)と地上戦(事実ベースのやりとり)というのも面白かった。
    問題は解決させるものという意見は、心に響いた。
    ※底本と思われる、対話型ファシリテーションの手引きを読んでの感想です。

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    2025年09月23日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    ネタバレ

    事実を聞く それ以上に「いつ」
    なぜ、と聞くとその人の解釈や言い訳が混じる。
    私は根拠を示して私はこう判断したと前振りをして
    何がありました?と具体的事実を聞く。
    私の感性、正解。

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    2025年09月21日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    書いてあることはシンプルのようだが、事例も多く、考えながら読むと勉強になる。

    日常会話でも「やってしまっているな」と思う事例も多々ある。

    本書を読むことで、こうした会話のつまづきが少しでも取れたら、と思う。

    定期的に読み返したい。


    ・「なぜ」と聞くことは話のずれ、相手に言い訳を強要、会話のずれの原因になる。


    ・「物事に因果関係がある」という信念自体が思い込み
    ・「なぜ?」と聞きたくなったら
    ①「いつ?」と聞く
    ②「YES/NOの過去形」に変える
    ③「どう」と聞かずに「いつ」「どこ」「誰」と聞く
    ④「いつもは」ではなく「今日は?」
     「みんなは?」ではなく「誰?」と聞く
    ⑤次の質

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    2025年08月22日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

    匿名

    購入済み

    勉強になりました!

    なるほどって思うことや、実践してみたいって内容でとても勉強になりました。これから活用してみたいです。

    #タメになる

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    2025年05月16日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    相手のなかに答えはあるのでそれを引き出すための手段として事実質問をする。
    Why、Howには幾分か本人にバイアス働いてしまうが、What、When、Whoなどの事実質問はそれに比べバイアスが少ない。
    問答を繰り返すなかで自ずと答えが導き出されていく。

    なんとなくわかるけど、後半書かれる解決の公式が「なぜ」そのような公式になるのか、釈然としないものもあった。
    その釈然としない理由は、「相手の中にある恐らくの答えはこれ」を聞き手のなかで仮説を持っているかどうか」を端的には言及していないからなのかなと。
    事実質問をしながら聞き手自身も仮説をいくつか立て、そのなかで「相手の中にある答え」に仮説を絞り

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    2026年03月25日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    直ぐになぜ(why)、どうして(how)と聞いてしまっていた自分に気づけて良かった。
    空中戦、地上戦の話もあるあるですね。
    ちょっと難しいけど実践していきたい。

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    2026年02月16日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    「なぜ」口ぐせのように言っちゃう。
    この本を読んで「なぜ」をやめようと思ったあとすぐに「なぜ」を使ってた。

    子育て本でも「なぜ」と質問するのは良くないと書いてたのに実践できてない。
    「何でこの時間に宿題やってんの?」毎週、日曜日の夜の会話。
    「何で元の場所に片付けないの?」親もやってないから。
    「なぜ」って結局、答えを知りたいんじゃなくて、責めるために使っている言葉だよね。

    最後のまとめあたりで、私のいくつかある「座右の銘」が使われてたので、この本はいい本だと確信した。

    「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」

    You can lead a horse to

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    2026年01月11日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    解釈でなく、事実を質問
    つまり、なぜ?でなく、いつ?、誰が?

    考えさせない、思い出させよ

    物事に因果関係がある、と思うこと自体が思い込み

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    2025年11月15日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    どうだった?

    なぜそうした??

    ついつい口に出してしまう一言。。。

    子供に学校どうだった???

    やりがちです。

    確かに答えにくいなぁ。。。

    自分もいやだったなぁ。
    この質問。。。
    と実体験でも考えることができる本です。
    参考にできることは参考にしていきたいですね!!!

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    2025年11月03日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    確かに、なるほど、と思うことが多かった。

    私が印象に残っているのは3点。

    1.なぜ?ではなくいつ?と聞く
    なぜ?と聞かれると相手は
    思い出すのではなく考えてしまう。
    言い訳を生んでしまう。
    物事には因果関係がある、ということ自体が
    そもそも大きな思い込み。

    2.相手の言葉を自分の言葉に変換しない
    これはキャリコンの授業でもやったこと。
    相手の言葉をそのまま使う。
    自分の解釈を入れない。
    自分の解釈を入れることで
    両者の間に違いが起きる。

    3.事実質問をしたら信じて待つ
    事実質問でつついて、あとは信じて待つ。
    卵と鶏の話。
    アドバイスしてあげようと思ったら
    1分待ってみる。難しいけど…。

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    2025年10月31日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    手元に置いておきたい常備薬のような一冊だった。
    ビジネスだけでなく、子育てなど家族間のコミュニケーションにも役立つ本でした。

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    2025年10月23日