レーナ・スコーグホルムのレビュー一覧

  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    ネタバレ

    自分にとっては学びが多すぎる良書でした。
    ワニ脳、サル脳、ヒト脳という捉え方とその仕組みは本当にわかりやすく、目から鱗モノでした。
    ワニ脳の人に出会っても、そういう人なのだと決めつけるのではなく、ただその時たまたまそういう状態になる条件が揃っただけであり、誰でもそうなる可能性はあるのだという視点は自分にはあまりなかったので非常に良い視点をもらった気がする。
    ワニ脳には簡潔に、サル脳には共感を、そしてやっと具体的な解決策などの話をするヒト脳にというステップが必要だというのは、何においても誰が相手でも使えそう。
    学校では教えてくれない本当の対人関係のやり方としてこの本は必読書のような気がしました。

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    2025年11月06日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    自分がお役所対応に不満を抱きがちなのは
    サル脳を刺激されてるからで

    割と私サル脳由来で人にキレてること多いなと分かっただけでも大変有益な本

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    2025年09月27日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    まず、本のタイトルがいいですよね。
    脳の働きについてとても分かりやすく書かれた本でした。
    ヒト脳、サル脳、ワニ脳のそれぞれの状態の特徴をとらえて、相手の脳がそのような状態にある時に、どのようなアプローチができると良いのかが分かりました。
    また、自分自身にも当てはめてみた時に、疲労が溜まっていたり、ショックな出来事に余裕をなくしてワニ脳化しそうな時にも、「あ、私ワニになりかかってるな。ヒトにもどれ〜ヒトにもどれ〜」と客観視して理性的に対処できることにも繋がりそうだなと思いました。
    自分の傾向としては、自分の感情を発露して共感してもらいたいサル脳の時が多いのかも、と思ったりしました。
    引用の中で“

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    2025年07月04日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    腹の立つ出来事に遭遇したとき、何の考えもなしにこちらのサル脳やワニ脳を作動させてしまうのではなく、この本の内容を踏まえて、相手は何のシステムが作動しているのか、それはなぜなのか、どうしたら不安を取り除いてあげられて、相手のヒト脳を作動させられるかを考えられるようになった気がする

    ヒト脳、サル脳、ワニ脳という表現がイメージしやすくてとてもいい

    この人が悪い人なんじゃない、脳の機能の問題だ、と考えられたら、人を嫌わなくて済む

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    2025年06月20日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    ネタバレ

    コミュニケーションハック。
    タイトルを見た時は人とワニが存在するからわかりあえない、という内容かと思ったが違った。
    「ヒト脳」「サル脳」「ワニ脳」の3段階が全ての人にあるから、その時々で言語を使い分けよう、ということ。大変納得感があった。

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    2025年05月31日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    ゆるい表紙の絵に惹かれて読みましたが、脳の仕組みやコミュニケーションについてとてもわかりやすく書いてあり、よかったです。
    内容は多岐にわたりますが、印象に残ったのは、話し相手の話し方や機嫌を受け取って自分が反応してしまうというのはミラーニューロンというものが関わっている、ということでした。
    また、"ストレスの程度は、ありのままの現実に加え、あなた独自の解釈に基づいた対応で決まる。悩みの原因は出来事ではなく、出来事の解釈だ""自分の限界を知っているのは、自分だけ"というのも印象的でした。

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    2025年04月04日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    対人コミュニケーションのコツをまとめた一冊。
    脳の働きから人との接し方まで、わかりやすく説明されている。

    人の脳は、理性的なヒト脳、理性を欠いたサル脳、生存本能を最優先するワニ脳、の状態があるらしい。
    自分と相手の脳の状態を見極めて、適切に接することができれば、無駄な争いや疲弊を避けることができる。その考え方を提示してくれる。

    ヒト語を話すワニがいたり、ワニ状態の人にワザとヒト語を使い逆上させて叩く人がいたり、身の回りに嫌なヤツが沢山いる。
    そういう連中への対処方法を知りたくて読み始めたものの、柔よく剛を制すではないが、正面からぶつかるんでなくて、こちらが考え方や見方を変えることで、負担や

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    2025年04月03日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    タイトルがインパクト強くて思わず手に取った本。人間には、ヒト脳(論理的)、サル脳(感情的)、ワニ脳(原始的)があり、その時に脳がどのような状況かによるって異なる。人とコミュニケーションをとる時、自分が心の余裕をもって相手はどの脳か見極めて関わる必要がある。脳科学に触れながら、学ぶことができた◎

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    2025年11月24日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    相手とのコミュニケーションの取り方について、人間の脳の特性に基づいて説明した本。
    脳には、ヒト脳、サル脳、ワニ脳とあり、我々は、相手が今どの脳の状態であるかを見極め、脳の状態に応じた対応が必要である。
    あと人間には青「前進モード」、赤「脅威モード」、緑「鎮静モード」があり、エネルギーをためるために積極的に緑のモードに入るべき事を進めている。

    人間関係を上手くいくためのバイブルとして活用していきたい。

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    2025年11月24日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    書店で印象的なタイトルに目がいって思わず手に取りました。
    自分の心を守りつつ他人とうまくコミュニケーションを取るための考え方を、脳科学の知見をベースに学ぶことができます。

    ヒト脳・サル脳・ワニ脳、脅威システム・前進システム・鎮静システムといったシンプルな分類に従って、相手の様子だけでなく自身の心の中を俯瞰することで、円滑な人間関係を築くためのコツを掴めたような気がします。

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    2025年11月09日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    今、集団の中でモヤモヤしているなら、参考になります。
    端的に言ってしまえば、いろんな人がいる…と言うことなのでしょうが、それを科学的に説明され、「相性の合う、合わない」だけではない理由を教わったかな、と思っています。

    第7章の
    どんどんやろうのドリス
    和気あいあいのアイーダ
    フィーリングのフレディ
    アナリストのアレックス
    のスタイルの解説が、自分的にタイムリーな内容で、とても参考になりました。

    人によっては不要の内容。
    こんなことを気にしていない人もたくさんいるはず。
    でも、悩んでいる側なら、参考にはなると思います。
    意外と読みやすく、3.8。星3つでは少ないかなと4つにしました。

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    2025年11月02日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    自分の解像度とあってて、読みやすかったです。自分と他人の状態を把握するツールとしての、ワニ脳、サル脳、ヒト脳、という考え方。活性化している脳に応じて、対応を変える。ミラーニューロンによって機嫌は伝染するから、せめて自分はなるべくご機嫌でいたい。しかしまあ、コミュニケーションで困っている自分のような人間が読むのではなく、困らせている人が読まなければならない本ではあると思う。

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    2025年10月15日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    簡易な言葉で書かれていたので万人受けすると思う。相手の状態に合わせて話をする、というのはよく語られる話だと思うが、ワニ脳、サル脳、ヒト脳というインパクトのあるワードで具体的に解説されているのが良かった。自分で自分のコミュニケーション手法をコントロールする方法として、意外と最終章のボーナスチャプターが有用に感じた。(自分自身赤の割合が大きいと思う。メンタルトレーニング、マインドフルネスのススメを実践してみて、価値を感じた。)

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    2025年10月12日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    行動科学や脳科学に基づいた人付き合い指南書。学術的理論をわかりやすく日常生活に落とし込んでいて、そういうことあるね、と思うことがたくさんあった。コミュニケーション苦手な人、まわりに付き合い辛い人がいる人は読んでみるといいかも。

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    2025年09月20日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    人は恐怖を感じると本能(ワニ脳)は、逃走か闘争、凍結を促す。
    凍結は、動物が危険を避けるため死んだふりをする行動。
    一時的にワニ脳を発症した際への対処療法は、「安心」だ。
    短い文章で簡潔に指示や指令を送るとよい。
    サル脳(ほ乳類脳)は、感情をつかさどる機能が備わっている。対処は、話をよく聞き、共感してあげるとよい。
    ヒト脳は、物事を論理的に考える力が備わっている。
    ストレスが強すぎたり、極度の疲れがたまると麻痺してサル脳に移行し論理的に判断できなくなる。

    ・第一印象では、背筋を伸ばし両足に均等に立つ。
    ・にこやかに、手のひらを見せる、親しみな口調
    ・悪い話は直に会う、時間は十分にとる、短い前

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    2025年08月14日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    人の脳の構造を踏まえて、コミュニケーションにおいて対立するような場合にどう対処すべきかということを説いた書籍。
    言い言葉に買い言葉的になってしまうシチュエーションがありますが、そうしたことを避けることができるようになるかもしれません。

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    2025年08月07日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    ちょこちょこ読み進めていたコミュニケーション本。非常によかったです……!

    「なに?ワニ?」と手に取ったのですが、いわく、人間の脳には三つの層があり、それがヒト・サル・ワニの脳。
    人間がサバンナに生きていた時代からあるのがワニ脳で、これは危険を察知するのが仕事です。でないとライオンに食べられてしまうので。
    人間の進化に伴って、感情を表現するサル脳、論理的思考ができるヒト脳が発達してきたものの、これらは内外からのストレスですぐシステムダウンしてしまいます。
    様々なストレスに晒される現代では、すぐにヒト脳が落ちてしまうため、建設的な議論が難しくなってしまう。それは人としての不出来に関わらず、「生か

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    2025年06月15日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    仕事柄、伝える事が多いのですが同じ内容でも伝わる人と伝わらない人がいるので、全ての人にどういうふうに説明すればいいのかヒントになりました。
    今その人の脳の状態等をわかりやすく例で例えていて苦なく読めました。

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    2025年06月04日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    他者との向き合い方について、相手がどのような思考をしているか考えることが大事で、動物を用いた説明は分かりやすかったです。
    対して自分自身にとっても感情の変化、どの動物に自分がなっているかを理解することで、他者にも向き合いやすくなることが印象的でした。

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    2025年05月03日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    ・ワニが求めるのは明確な指示
    ・サルが求めるのは理解と共感
    ・ヒトが求めるのは客観的な問題把握

    ・オープンなジェスチャー
    ・相手の方を向きアイコンタクト、手のひらを見せる
    ・物を伝えるために表情を使う

    ・悪い話をする時、まず相手がワニだと思って端的に伝える、相手のペースに合わせて、ワニ、サル、ヒトを使い分ける
    ・チームメンバーには最初バリデーション(相手の話を聞いていると伝えること)が必要、まず自分をゼロにして相手の言葉をそのまま受け入れて、理解を示す

    ・解決思考で考え、提案する
    ・期待は伝染する、期待はその期待に応えたいという慾求を生む

    ・お日様脳スイッチを入れるために①どうすれば解

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    2025年04月29日