レーナ・スコーグホルムのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今、集団の中でモヤモヤしているなら、参考になります。
端的に言ってしまえば、いろんな人がいる…と言うことなのでしょうが、それを科学的に説明され、「相性の合う、合わない」だけではない理由を教わったかな、と思っています。
第7章の
どんどんやろうのドリス
和気あいあいのアイーダ
フィーリングのフレディ
アナリストのアレックス
のスタイルの解説が、自分的にタイムリーな内容で、とても参考になりました。
人によっては不要の内容。
こんなことを気にしていない人もたくさんいるはず。
でも、悩んでいる側なら、参考にはなると思います。
意外と読みやすく、3.8。星3つでは少ないかなと4つにしました。 -
Posted by ブクログ
前半、人の脳の構造を「ヒト脳」「サル脳」「ワニ脳」と分別して説明されていたのが、実体験と合わせてとても理解できた。何を言っても相手に伝わらない、議論が前を向かないときに、相手(自分)がワニ脳になっていないか、ワニ脳になっていれば自分も合わせていかないといけないというのを頑張って実践していきたいと思う。(できれば、その相手もこの本を読んで共通認識をもってもらいたい。)
後半には、より具体的な処世術を期待したが、一般的なふるまいについて書かれており、もう一歩踏み込んだ内容が欲しかった。著者の話好きぶりがわかる文調で書かれていて、要点だけ知りたい自分には中弛みしてしまった。
最後の方の、ドリス・アイ