レーナ・スコーグホルムのレビュー一覧

  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    他者との向き合い方について、相手がどのような思考をしているか考えることが大事で、動物を用いた説明は分かりやすかったです。
    対して自分自身にとっても感情の変化、どの動物に自分がなっているかを理解することで、他者にも向き合いやすくなることが印象的でした。

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    2025年05月03日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    ・ワニが求めるのは明確な指示
    ・サルが求めるのは理解と共感
    ・ヒトが求めるのは客観的な問題把握

    ・オープンなジェスチャー
    ・相手の方を向きアイコンタクト、手のひらを見せる
    ・物を伝えるために表情を使う

    ・悪い話をする時、まず相手がワニだと思って端的に伝える、相手のペースに合わせて、ワニ、サル、ヒトを使い分ける
    ・チームメンバーには最初バリデーション(相手の話を聞いていると伝えること)が必要、まず自分をゼロにして相手の言葉をそのまま受け入れて、理解を示す

    ・解決思考で考え、提案する
    ・期待は伝染する、期待はその期待に応えたいという慾求を生む

    ・お日様脳スイッチを入れるために①どうすれば解

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    2025年04月29日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    人事や総務で働く会社員にはかなり優秀な教材になると思う。
    出来たらこれから社会を背負う20代、30代に読んで欲しい一冊。

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    2025年04月22日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    脳には3種類ある。
    ワニ脳
    猿脳
    人脳

    これはとてもわかりやすいし納得した。
    自分は過度なストレスに晒されるとワニ脳になる。
    こういう時に「あ、今俺はワニ脳になってる」とメタ的に考えることができればいいんだけどそうもいかない。
    人がどんな時にどの脳になるかの対処法が記されている。
    が、この3つの状態があるというのを知るだけでも自分とも他人とも今より多少はうまく付き合っていけるようになるでしょう

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    2026年01月03日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    人間はヒト脳(論理的に思考)、サル脳(気持ち)、ワニ脳(原始的)になる。自分もそうだし、相手もそう。その時々に合わせてコミュニケーションを変える必要がある。またお天気脳にスイッチを入れるコミュニケーションについても書かれていた。伝え方ひとつでコミュニケーションがうまく行ったり、失敗するのは同感。

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    2025年11月22日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    前半、人の脳の構造を「ヒト脳」「サル脳」「ワニ脳」と分別して説明されていたのが、実体験と合わせてとても理解できた。何を言っても相手に伝わらない、議論が前を向かないときに、相手(自分)がワニ脳になっていないか、ワニ脳になっていれば自分も合わせていかないといけないというのを頑張って実践していきたいと思う。(できれば、その相手もこの本を読んで共通認識をもってもらいたい。)
    後半には、より具体的な処世術を期待したが、一般的なふるまいについて書かれており、もう一歩踏み込んだ内容が欲しかった。著者の話好きぶりがわかる文調で書かれていて、要点だけ知りたい自分には中弛みしてしまった。
    最後の方の、ドリス・アイ

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    2025年10月21日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    ワニ脳って発想が好きです。

    スヴェーデンだろうとどこだろうとストレス超過はダメですよー、ストレスためると余裕がなくなりイライラしたり、ワニ化しますよということだけど、飲みすぎない、睡眠確保、健康に気を遣いましょうってのは万国共通なんだなぁと感じた。

    ただ、朝起きてワニになってたら踊ると思う。
    曲は『ワニなって踊ろう』

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    2025年09月21日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    これまでにない発想だ!とか、新しい気づきは無かったけど、感覚で理解していることが言語化されていて納得感があった。

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    2025年08月10日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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     冒頭に書かれているのはゲーテの言葉でした。
    「人と接するときは、その人のあるべき姿を見て接しなさい。

     人には、その時々の体調や感情があって、他者との交流に対しても常に一定の対応ができるとは限りません。
     筆者の行動科学の研究者であるレーナ・スコーグホルムさんは、「人と接しているときに、その人の脳で起きていることに応じてふるまえば、言葉の選択を誤ることはなく、脳科学の知識を頼りに、適切な対応ができる。」と言います。

     ヒトの頭蓋骨の中には、人類の発達の歴史が残されているそうで、脳には進化の過程で取得してきた3つの層があるそうです。

    脳の最も古い層・・・ワニ脳 本能的に働く。過剰なストレ

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    2025年05月21日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    対人関係のアルアルを意外な表現でわかり易く書かれていて、客観視できるようになれた良書。
    ただ最初、腑に落ちる事ばかりで、とても面白かったのだが、後半は別の言い方で詳しく述べられているだけのような気がする。自分自身の脳内を理解しようというスタンスにかわっていった感じで、中弛みしてしまった。

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    2025年05月08日