有元秀文のレビュー一覧

  • 子どもが本好きになる七つの法則 10才になるまでに、親がしなければならないこと
    子どもを絵本に導く道しるべであり、アクティブラーニングの指南書。本の隅々まで筆者の絵本への愛を感じるし、最後に紹介されている本が読みたくてたまらなくなる。
    美術の鑑賞の授業をするときの参考にも大いになった。
  • 文部科学省は解体せよ
    文部科学省は解体せよ。有元秀文先生の著書。モリカケ問題に収賄問題、裏口入学問題、文部科学省の不祥事が続いていることをきっかけに読みました。真面目に誠実に職務をしている文部科学省職員や文部科学省関係者には失礼なことかもしれないけれど、これだけ不祥事が続けば、文部科学省なんて必要ない、文部科学省は解体せ...続きを読む
  • 子どもが本好きになる七つの法則 10才になるまでに、親がしなければならないこと
    子どもには早く本のおもしろさを知ってもらおうと思いこの本を読みました。この本にはいろいろな絵本についても記載しており、自分も読みたい絵本ばかりでした。これを機に子どもと一緒に本をもっとたくさん読んでいきたいです。
  • 子どもが本好きになる七つの法則 10才になるまでに、親がしなければならないこと
    子どもが本を読まないので何か良い知恵はないかと思って読んだ本。7つの法則については、まあ、そんなもんかな、という感想だったが、アニマシオンやブッククラブの取り組みを家庭に持ち込む部分とかは良い方法だと思った。いずれにせよ、読み聞かせは重要で、読み終わった後に質問や感想を投げかける事が良いのだと思った...続きを読む
  • PISAに対応できる 「国際的な読解力」を育てる新しい読書教育の方法  ―アニマシオンからブッククラブへ―
    PISA(生徒の学習到達度調査)という国際調査による
    読解力と日本人が考える読解力は異なっている。

    日本の読解力のテスト→文章に書いてあることを
    正確に理解できるかどうか=答えは一つ
    欧米の読解力→書いてあることを理解するだけではなく、
    書いてあることについて自分の意見を表現する

    日本の読書は個...続きを読む
  • 子どもが本好きになる七つの法則 10才になるまでに、親がしなければならないこと
    読書の大切さを感じた。
    この本は親が子どもに本を好きにさせるには、という視点から書かれているが、私は教師の立場として読んだ。
    読書をする効果は18あると書いてあった。1 集中力が育つ 2 記憶力が育つ 3 考える力が育つ 4 他人の気持ちがわかるようになる 5 他人の迷惑がわかる人間に育つ ...続きを読む
  • PISAに対応できる 「国際的な読解力」を育てる新しい読書教育の方法  ―アニマシオンからブッククラブへ―
    言語がコミュニケーションの根幹を担っているというのは最近とみに思うところです。
    いかに「コミュニケーション能力」が重要だと言っても、その前提である言語能力が整っていない状態では議論すべき俎上にテーマが乗っていないも同然ではないかと。

    人の話を聞き、自分の意見を述べるということは言葉を理解し、言葉を...続きを読む
  • 子どもが本好きになる七つの法則 10才になるまでに、親がしなければならないこと
    子供が本好きになる7つの方法は、特に「目から鱗」の内容では無い。この本を手に取った親なら、概ね達成できていると思う。
    だけど、自分がやっている事は「間違いではなく、それでいいんだよ」と言ってくれているみたいで、安心します。
    子供もちゃんと親の背中を見てくれているんだと思って、これからも読書を楽しみま...続きを読む
  • 文部科学省は解体せよ
    元研究官ということで、やはりキャリアとして行政のど真ん中に居られたわけではないので、ちょっと的外れな現状認識は否めない。理想的に仰りたいことは分かるけど、行政なんてこうだと言う答えなんてなくて、結局相場観•バランス感覚なのよ
  • はじめての読書メソッド 本が苦手な子を本好きにする17の方法
    17のメソッド

    基本的な進め方~メソッド
    1選書法
    2質問のしかた
    3読解の方法①
    4読解の方法②
    5教師や親と対話する
    6作文にまとめる

    M1選書法
    ①ほとんどの子が理解できるレベル
    ②ほとんどの子が興味を持つ
    ③難しすぎても易しすぎてもだめだが、易しいところから
    ④レベルはだんだんあげる

    ...続きを読む
  • 子どもが本好きになる七つの法則 10才になるまでに、親がしなければならないこと
    子供が本好きになる7つの法則については当たり前のことばかり書かれていた。

    だけどこの本を読んで改めて本を読むことが子供の成長過程においてどれほど大事なことなのかがよくわかった。

    娘が成長していく過程でたくさん読み聞かせをし、多くの本を紹介して、それらの本についてたくさん話し合いたいと思った。
  • PISAに対応できる 「国際的な読解力」を育てる新しい読書教育の方法  ―アニマシオンからブッククラブへ―
    読解力というのは…
    文章に書いてあることを正確に理解できるかどうかを評価するもので、答えは一つだと思われてきたが、PISAや欧米の読解力では、書いてあることを理解するだけでなく、書いてあることについて自分の意見を表現させるところまで求める。
    つまり従来の日本の読解は受け身な読みで、PISAに代表され...続きを読む
  • PISAに対応できる 「国際的な読解力」を育てる新しい読書教育の方法  ―アニマシオンからブッククラブへ―
    教条的。

    どうして、なぜを感じながら読もうって話。
    読書クラブで、みんなで読んでみんなの感じたことを共有しようってこと。