ももせいづみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ真面目に目標設定して昨年頑張ってきたが、どれも惜しくも叶えきれず、結果ひとつも目標が適ってないことに落ち込んだ。
今年の目標設定で路頭に迷い、もっと広い視野で捉えられないかと考えていたところに出会えた本。
ガチガチに目標設定するのではなく、一旦ノートに無謀なことも全て書き出して後は忘れてしまうという潜在アプローチ形式の本。ある意味ありえると思い、ノートに100個願い事書いてみたらすごく楽しい気分に。
今はノートを閉じて、次開く際にどのぐらいかなっているかとても楽しみである!!
<ポイント>
・STEP
①家や職場の中の物
②頭の先からつま先まで
③人間関係(家族、友人、同僚)
④仕事・趣味・地域
⑤健康・からだ、知識・経験、地位・資格、お金、充足感・満足感
・6つのコツ
①ToDoリストにせず気づいたらかなっていたという棚ぼた式で書く
②障害や限界を考えずに書く
③わかりやすく具体的に書く
④自分が持っているものを有効利用する
⑤努力を必要とする願いは、楽しいこととセットで書く
⑥まわりの人のこともいっぱい書いてみる -
Posted by ブクログ
様々な悩みへ、テーマ別にアドバイスという形式をとった本。
前半は、ワーキングマザーの「気持ち」に焦点を当て、「子どもに悪影響はないのかな?」等の悩みに答えています。
ここは正直、私にはお腹いっぱい、、のはずだったのですが、著者の、悩める後輩に「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と優しく励ますような書き方がとても良く、気持ちよくよめました。
特にワーキングマザーデビューを控えた新米ママにはおすすめです。
後半が、私の欲しかった時短テク。
引用に載せたように、具体的な流れがよく分かるのが良かった。
また、目新しいことばかりではないけれど、優しい書き口が、「がんばりすぎなくてもいいな」と気持ちを楽にさせてくれました。
それぞれのテーマ(ワーキングマザー関係のウェブサイト、家事代行、保育園、家計相談、などなど)の紹介も役立ちそうです。 -
Posted by ブクログ
結構、目からうろこな女性の人生観がわかる本でした。今ってもう結婚が常識な時代ではなくなっているのですね。専門研究機関の発表によると、1990年生まれの女性の4人に1人、男性の3人に一人は生涯独身で過ごすと言われているそうです。そして、2009年の厚労省の統計では結婚した人の30%が離婚しているという。そうなると・・どういうことが起きるか。20人の女性のうち、4人に一人は独身(5人)15人結婚した人のうち、3人に一人は離婚。残るは10人。半数しか結婚生活を全うしないらしい。じゃあ、女性=結婚・家庭・子供(幸せの3K)は、もはや幻のもの?そうでしょうね。じゃあ今後の女性たちはどんな幸せ感をもって生活判断をしていくべきなの?というそういう話。母親の育った世代別に、女性の見かたの変遷が分かったりして、興味深かった。幸せになることを他人に預けるような人生はやめましょうってことですね。
今って女性に求めるハードルがとても高くてみんなきゅうきゅうとしていると思う。仕事もフルタイムでして家計の半分稼いで、子育てもしっかり、教育ばっちり、なおかつ家事もオシャレに子供にキャラ弁とか作ったり、友達におもてなしでホームパーティーしたり、そして、エステなど美しさの維持にも余念なく・・・と、見た目のオシャレも忘れない。そんなん無理でしょう。
既婚のハードルが上がりすぎて、独身のほうが自分にプレッシャーかけずに済むこと多いでしょう。求められる理想に振り回されないよう、中途半端な頑張り方でもそれが最善なんだと自分を受け入れられる女性になりたいものです。 -
Posted by ブクログ
ももせいづみ(@izumi_m)さんが、いわゆる「女の幸せ」について述べた本です。夫やこれから夫になる人にも読んでもらいたい本だと思いました。
情報があることによって逆に不幸になってしまっているとすれば、つまらないことです。こうしなきゃいけない、時代はこうだ、という事から、Todoを際限なく増やすのは、不幸。これは男性にも通じるなぁ、と思ってしまいました。
ひとつ不安なのは、こういう本を読む、「まじめな女性」が、「この本のとおりにしなきゃいけない!」と思い込んで、この本が新しいTodoにならないか、ということ。
作者の言うとおり、Todoに埋もれて不幸せになるくらいなら「合格点を目指さない」ほうが良いと思うのです。
ただ、残念なのは、5章の内容をもっと具体的に掘り下げて欲しいなぁ、ということ。
3K→3Sがうまくイメージできませんでした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレA4ノート新調した。見直し用に見開き左だけで書くことに。
たくさん願いを書いて寝かせておき、かなったら盛大に喜ぶ。かなう、と信じる。
Todoリストにせず気づいたらかなったという棚ぼた式で、障害や限界を考えずに、わかりやすく具体的に、自分が持っているものを有効活用して、努力を要する願いは楽しいこととセットで、周りの人のこともいっぱい、書いてみる。
ポジティブにイメージトレーニングできる書き方でオノマトペを上手に使う、声に出して読み上げたり実際に動いてみる。
ウイッシュサークル。話を共有できる仲間で、たまに集まって話してもいい願い事の報告をワイワイと語り合う、誰かが絶対に叶えたいと思う願いをみんなで一緒に手帳に書く。
朝起きてから夜眠りにつくまで細かいことまで何をしたかを書き出す。眺める。ほめる。