田中渓のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
印象に残ったのは、
ブックスマートとストリートスマートという考え方。
本や教科書から学ぶ知識のある「頭のいい人」と、
実際の現場や経験から学び続ける「賢い人」。
ビジネスで結果を出している人は、
後者の要素を強く持っている。
もう一つ刺さったのが、
とにかく早く決めること。
スピード × 量 × 質。
まず決めて動く。
その回数を増やすことで精度が上がっていく。
結局、
成功している人は特別な裏ワザを持っているわけじゃない。
決断と行動の回数が圧倒的に多いだけ。
ビジネスをやっている人ほど、
一度読んでおくと視点が整理される一冊でした。 -
Posted by ブクログ
とってもよかった。著者の人生は大したものだなぁと思う。この本を職場の人たちで読んで、読書会などすれば、その組織の組織力は間違いなく向上しそうな気がする。今度も繰り返し読むようにしたい。富裕層がほぼ100%、資産運用をしているという話しは、たまたま見たYouTube動画でも同じことが話されていたから、真実だろう。以下は、記録しておきたい本文記述と、それに対する自分の意見・感想・メモである。
Chapter 2
p.92「インカムゲイン型とキャピタルゲイン型を分けて投資する」
p.93「富裕層は、自分の投資がインカムゲイン型なのかキャピタルゲイン型なのかを整理しているのです。」
→カタカナを使わ -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
富裕層の思考、特に「お金の使い方」「時間の使い方」「生活習慣」を学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1富裕層はお金を何に使っているか?
A1富を生み出すもの。人生を豊かにするもの
Q2富裕層が時間を生み出すためにしていることは?
A2習慣化、早起き
Q3富裕層が健康(身体)のためにしていることは?
A3運動、睡眠、良質な食事
【本書の答え】
A1
・消費ではなく投資。経験、気づきになれば投資
・人脈。人と話せる外食など
・他者。幸せを感じる。
・自己実現の欲求。承認欲求の次
・精神的充足、コト消費。物質的充足、モノ消費の次。
A2
・習慣化。前の日の準備で朝の決断を減 -
Posted by ブクログ
ネタバレ時間を効率よく使う点と、現代の三種の神器は「英語・金融リテラシー・プログラミング」に共感。
金融リテラシーとプログラミングは、まあある程度出来てるとして、TOEIC440点レベルしかない英語をなんとかせねばと。別の本にも、日々の中で英語の勉強の時間がない人はヤバいとも書いてたし。
で、時間効率化と習慣化に従い、昨年8月から実施している朝ヨガと合わせて朝英語を実施することに。(ヨガ中にクチと脳はヒマしてるので)
また、夕方の子どもの勉強を見る時間にDuolingoで文法や語彙を子どもと一緒に学ぶことにした。
ちなみに、「富裕層の生態系」という名前にしたかったらしい。
・スピード感大事(①> -
Posted by ブクログ
同業界の先輩でもあり、毎朝3時45分に起床してハードな運動をこなすという、並外れたルーティンを持つ田中さんに興味を惹かれ、本書を手に取りました。
内容は投資の基礎的な考え方から、多くの本でも語られる普遍的なトピックまで多岐にわたります。しかし、田中さんが語る「複利の考え方を行動に落とし込む姿勢」や「習慣化の重要性」は、その圧倒的な実践の裏付けがあるからこそ、非常に説得力があり面白く読み進めることができました。
また、仕事の進め方やコミュニケーションの要諦も、日々の業務の参考になることばかりです。職場で尊敬している上司の働き方とも重なる部分が多く、深く納得しながら学ぶことができました。