戸田大介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
国内No.1習慣化アプリの開発者が書いた習慣化のためのノウハウ本。
「継続」と聞くと難しい理論や厳しい根性論を想像しがちですが、本書で語られている原則は驚くほどシンプルです。
【継続するための3つの原則】
すごく目標を下げる
動けるときに思い出す
例外を設けない
一見すると「画期的なノウハウ」ではないかもしれません。
でも、結局この3つを徹底することこそが、一番確実で強力な継続のコツなんだと深く納得しました。
本全体がストーリー仕立てになっていて、とにかく読みやすいのも魅力!
難しい専門用語や解説は一切なく、サクッと読めて「これなら自分にも今すぐできそう」と思わせてくれます。
「何かを始めたいけど続かない」と悩んでいる読書好きな方や、次に読むビジネス書を探している方にすごくおすすめです。
本の説得力に背中を押されたので、私もまずはアプリをダウンロードして、小さな習慣から試してみようと思います! -
Posted by ブクログ
ネタバレ一生のスマホ時間は平均14.4年間相当
先延ばしを打破するための、集中タイマー10分間 準備時間も含めてOK
本当に「10分経ったらやめていい」と思う
作業→休憩法は疲れる前に休むことで生産性はむしろ高まる
休憩は時間を区切りダラダラ作業しないため
人間は未来を見る理性と今を生きるための本能を宿している
理性は本能には勝てない
本能を意識的に突き動かすことで集中力が高まり、望む行動を起こしやすくなる
夏休み最終日エフェクトが掛かる
時間に追われているストレスは本能を動かしている証拠
適度なストレスで本能を刺激する
人にはリラックスモードと緊張モードがある
リラックスモードでは脳や身体が休もうとする
緊張感をコントロールできれば、いつでも行動しやすい状態になれる
SNS会社がされたくないスマホ対策がSNS依存解消に
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Posted by ブクログ
対話形式で進行していき、スマホ依存症の主人公が師匠の叔父、或いは様々の人との関わりを通じて、スマホ依存の脱却ならびに人生を好転させた読みやすい物語でした。
スマホ依存からの脱却術としては基本的なことが書いてありました。
ただ、その中でも「理性は本能にはどうしても勝てないから、スマホを触る状況を作りづらくする」や「スマホの時間を0にするのは現社会で現実的ではなく、できるだけ時間を徐々に減らしていくのが大事」、「sns会社はユーザーの時間を奪うことで利益を得ている」といった根本の考え方やsns会社から見た目線については、方法論を実践する後押しになるのではと思いました。
新しく気づいた方法
・アプリタイマーの設定
・仕事内容を切り替えるのが集中力が続く -
Posted by ブクログ
スマホ時間を減らしてやるべき事に集中するためのこつを書いた本。意思だけでスマホを辞めることは不可能と認めた上で、ポイントとしては以下をあげている:
#1: 作業を始める時のハードルを低くする(例: 10分だけやる)
#2: 疲れたまま作業しない。
#3: 25分作業して5分休むなどの、短時間作業と休憩のサイクルを繰り返す。
#4: #3で休み方を予め決めておく。休憩中はスマホを見ない。
#5: スマホ時間は0ではなく、後悔しないくらいを目指す。
#6: SNSは以下の中からできることをやる。(効果が高い順に記載)
・アカウント削除
・アプリ削除(ブラウザ再生は可能)
・できる範囲で利用制限
・物理的に遠くにしまう
・通知オフ
・自動再生オフ
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とりあえず、残りの人生の可処分時間が2-4年くらい増えるように制限してみようと思う。
ポモドーロはやってみたことあるが、思いっきり休憩中にスマホを見ており、継続できなかった。。もう一度やってみよう。 -
Posted by ブクログ
継続することは難しくないと思わせてくれる一冊。試してみよう。
今となっては、私は読書は苦ではなく楽になっている。それに続く良い習慣を増やしていきたいと思えた。
◉部活や受験勉強は強制力があるのに対して自ら始める筋トレや勉強はサボっても怒られない。
◉無意識に高い目標をイメージする。意識的に目標を下げる。「原則①」
◉行動がやる気をうむ=行動とやる気の好循環。
◉無理をして挫折する人vs小さく続ける人。
◉同じ行動でも楽なタイミングと苦しいタイミングがある。
◉1日で行動できるタイミングは意外と限られている。(具体的に何かの前後と決める「原則②」)
◉挫折の原因-高すぎる目標+例外に対する甘い判断(例外を設けない「原則③」)
◉よい習慣は毎日に達成感や充実感を広げ、楽しいと素直に思える方向に後押しする。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ地道な積み重ねが何よりも大切。
習慣になれば、苦しい行動ではなくなる。
5分でできる量に設定する=始めればもっとやりたいと思うもの=行動がやる気を生む。準備時間を含めて5分=家で筋トレするほうが続きやすい。段階を踏む。
適切なリマインダー=楽なタイミングがある。なにかの後または前。朝起きてすぐ、ごはんの前後、寝る前、など。リマインダーをセットする。
一日でもサボらない=エスケープ手段を作っておく。月に一度くらいはピンチが必ず訪れる。そのときサボらないようにほんの少しやる、選択肢を持つ。代わりの行動でもいい。
30日続いたら成功。2日続けてサボったら、リセット、というゲームを設定する。
しない目標は、別のする目標に置き換える。禁酒は、小さなグラスで飲む、ノンアルコール飲料に切り替える、など。
例外はつくらない。ストレスの大きい習慣をしているなら、チートデイはいい。ストレスの小さい習慣で例外なしにして取り組む。
朝の通勤中英会話ラジオを聞く。
少しずつでも、目標に向かっているという実感を持つ。
サボったら嫌な気分になる、状態にすると続きやすい。