戸田大介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
思った以上に習慣化に挫折している人が多いことを知り、習慣化の難しさを感じた。私自身、筋トレやウォーキング、勉強などを習慣化しようとしてきたが、いつも三日坊主で終わっていた。学生時代は勉強や部活を続けて、継続的に努力できていたのにできないのはなぜか不思議だったが、この本を読み、強制力があったからだと気づけた。最も驚いたのは『準備を含めて5分でできるような目標を立てること』が習慣化で必要だということだ。私は高い目標じゃないと意味がなく、効果がでないと感じていたため、高い目標を立てて挫折を繰り返してきた。まずは継続して習慣化することが大切なので、今後は小さな目標を立て、例外を作らずに代替案を考えつつ
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Posted by ブクログ
ネタバレ各所に軽い笑いが散りばめられていて、読むのがまったく苦ではない。そして、データに基づく習慣化のコツが極限までシンプル化されているので、アレコレ難しいことをやろうとがんばる必要がない。
ただ、5分でいいからやる。動いた時にやる。忙しくても代替する。それだけ。
「必要なのは、たとえ少しずつであろうとも、自分の決めた方向に向かって進んでいるという実感。でも続けるのは難しい。だから具体的な技術が必要だ。『絶対諦めない』みたいな精神論じゃなくて、忙しい現代に生きる、弱さを抱えた人間が、それでも行動を続けるための、具体的な技術が。」
以下、メモ。
具体的に「5分」と思っておかないと、無意識に人は高い目標 -
Posted by ブクログ
この本で継続する習慣についての簡単な枠組みを教えてもらったように思います。
①習慣のハードルを下げる
②動きに合わせた習慣にする
③例外を設けないこと
これだけです。書くと簡単なのですが,①だけならハードルをどのようにするかで悩むことがありそうで例えば勉強を毎日1時間するとかになってしまいがちで挫折するループになりますが他の要素を足すことで習慣化できることがあります。①を深堀りすると例えば5分だけ勉強するならハードルが下がります,そこに②を加えると朝起きたら5分勉強するになって最後に③は忙しかったらテキストを読むだけの日があってもいいということになります。習慣化=成功体験を増やすことをゴールに -
Posted by ブクログ
今まで読んできた習慣化の本の中で、1番読みやすくて「これならやれそう!」と思った。
【原則1】すごく目標を下げる。(目標は5分以内)
【原則2】動ける時に思い出す。(楽に動けるタイミングを知る、時間で思い出すwithリマインダー、場所で思い出すwith物)
【原則3】例外を設けない(代わりに何かする、日数リセットルール… 2日連続でサボったら、1日目からやり直し)
私には、自分の生活の中でどうしても習慣化できないあること(内容は控えさせてください…)がある。他の人なら当たり前にできるであろうそのことが、いつも後回しに。今回、「継続する技術」のアプリも使ってレッツトライ。
博士の言っているこ -
Posted by ブクログ
ネタバレ継続習慣化アプリの統計データに基づく事実を、シンプルな三原則とストーリーで説明してくれる本。
ストーリーで時々入るツッコミどころなどもユーモアに溢れていて、非常に読みやすく、実践もしやすい良書と感じた。
三原則を意識して、さまざまな習慣化に取り組んでいきたい
【習慣化の三原則】
- 目標をすごく下げる
5分でできる目標でいい。60分もかかる目標では挫折する
- 動ける時に思い出す
リマインダーなどで、何かの行動とセットに、その前後で習慣化したいことに取り組む
- 例外を設けない
5分目標もできなければ、30秒以下でもいい。継続による習慣化、成功体験が重要。1日、2日忘れた場合の継続率は大 -
Posted by ブクログ
読みやすい、わかりやすい、実行しやすい。
【習慣三原則】を知るならこの本。(もちろん実行も必要)
無数にある習慣のコツ…
努力した後のご褒美が大事。
周りに宣言するのがポイント。
目標に数字を入れるといい。
仲間がいると続きやすい。
やるべき理由を書いてみよう。
習慣化した後の姿をイメージする。
↑どれも意味あるものです。
ただし!!!覚えていればの話。
人は行動を必ず忘れるので忘れられない環境をつくることが先決。
これら全部しようとするより↓
【すごく目標を下げる。】
【動ける時に思い出す。】
【例外を設けない。】
この3つを徹底する。
継続する成功率を上げるなら一読の価値あり。