戸田大介のレビュー一覧

  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    アントレプレナーシップの授業でも、何か大きいことを成し遂げるために挑戦は必要だけど、それはいきなり大きな挑戦をするべきということではなく、ちょっとずつの一歩の積み重ねだということを学んで、それと一緒じゃん!と思った。

    ①準備も含めて5分以内でできることから続ける
    ・段階を踏む。5分以上やるのはオッケー
    ・小さな目標から少しずつ大きくする

    ②タイミング
    ・何かの前後に行う
    ・思い出すために→リマインダーor連想できるモノを置く

    ③例外をつくらない
    ・忙しければ、本当に少しだけ(たとえば数十秒とかでもいいから)でも行動する
    ・とにかく、間を空けない

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    2026年09月03日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    アプリを使ってたんだけど書籍があることに驚いた。習慣化難しいけど本も読んだことだし少しずつチャレンジする。

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    2026年08月13日
  • 脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる

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    アカウントを消すには覚悟がいるが、自分はまだ踏ん切りがつかなかった

    タイマーをかけてからスマホ以外で休憩して集中力が上がった気がした

    時間があると思うと先延ばしの原因になってしまうことがわかった

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    2026年08月08日
  • 脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる

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    スマホ依存というよりSNS依存をメインとした話かなと思います。

    対策の内容としては目新しいものはありませんでしたが、物語形式で主人公が悪戦苦闘しながら取り組んでいくところが共感を持てて非常に読みやすかったです。

    「こういう時はこうするといい。その結果こうなる。」というようなビジネス書ではなく、ちゃんとみんなが陥るであろう葛藤や失敗を書きつつ、そうなった場合はどうしていくと良いのかに繋げているのが共感を生み読みやすくなっているポイントかと思います。

    SNSを立ち上げている会社側目線の話を知れたのは新しい視点で面白かったです。

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    2026年07月24日
  • 脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる

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    ストーリー形式で読みやすかった。
    対策に関する理由も丁寧に説明してあり、納得感が強かった!

    主人公は人に悩みを話せて、失敗しつつも実践し続けたから、この結末を迎えられたのだなぁと感じた。この部分が主人公の強みだと思う!だからスマホ依存も治ったね。きっと。

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    2026年06月24日
  • 脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる

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    ネタバレ

    普通にビジネス書だと思ったら、小説仕立てだった。漫画でわかる系の小説版。
    結構、珍しいのでは…?
    登場人物に無駄はなく、しつこいのかしつこくないのか微妙な展開の末、綺麗にまとまった感じ。しつこいのも中毒だからと思えば、如何に引き戻されてしまうかの過程なのだろう。
    まさかの小説仕立てが斬新で、個人的にはアリだったので、あっという間に読み進めた本。

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    2026年06月23日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    めちゃライトでさっくり読めました。
    アプリ使ってて、資格試験うまくいったので、背景知りたいなと思ったのですが、シンプルにやり方を説明された感じで少し肩透かしでした。
    まぁ、別にいいんですけどね。
    小さな目標を、できる時間に、例外なくやる。
    今後の人生に活きそうです。

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    2026年06月23日
  • 脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる

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    スマホ依存から全く脱却できていない人にも、読みやすいストーリー仕立てなので本を読まない人にもおすすめ
    書いてある実践するべきことは少ないが、だからこそ本質であると思う
    また、脱スマホをした先の自分のための時間の使い方についても書いてあるのは著者の誠実さが伺える

    といいつつも、自分はかなりスマホ依存から脱却できていた上に、著者のアプリも使用していて見たことのある情報も多かったので、追加で試せることは少なかった

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    2026年06月18日
  • 脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる

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    スマホアプリ「集中」の制作者がスマホ依存から抜け出すための方策をまとめた本。
    非常にシンプルな5つの方法ではあるが、とても参考重要な内容。極めつけはアカウント削除と言う強行手段だが、流石にそこまでやるのは難しいかな。

    プラットフォーマー、SNSの闇を明かしてくれた著者に感謝。

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    2026年06月14日
  • 脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる

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    集中と脱スマホのための方法
    当たり前と言えば当たり前の
    手法だが物語形式でわかりやすく
    要点も明確になっていて面白かった。

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    2026年06月13日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    習慣化するためのコツを、効果が大きい3つの原則に絞って説明してくれていてとても分かりやすかった。
    3つとも簡単に取り入れられそうなので、やってみようという気持ちになる。
    習慣化についての本はこれ一冊あれば十分じゃないかと思った。

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    2026年06月03日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    習慣化について、簡単にわかりやすく要点がまとめられていたと思う。
    ストーリー形式なのもありスルスルと読めた。

    ただ自分はちょっと冗長な文が多いかな、と感じた

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    2026年03月18日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    継続するための習慣について、一つの方法を知ることができた。実践できるかできないかは人によるが、まずはできるところから行動していくことが大切であることを改めて考えるきっかけとなった。

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    2026年01月24日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    習慣化の原則はたった3つ。

    三日坊主の理由を徹底解析し、そうならないためにはどうするかを人間の行動原理やデータに基づき解説していく。対話形式で読みやすかった。

    ちょうど小さな習慣の積み重ねに成功して楽しくなってきた私にとって、そうそう!そうなの!と嬉しくなる内容だった。

    アプリ「継続する技術」「集中」もぜひ使ってみたい。

    《メモ》

    -『誰かと比べる必要もないし、理想に到達することが重要なんじゃない。僕たちに必要なのは、たとえ少しずつであろうとも、自分の決めた方向に向かって進んでいるという実感なんだ』

    この言葉を見てちょっとうるっとしてしまった。

    私は、筋トレや有酸素運動を確実に積み上げられるようになったけど、実は肝心の結果は出ていない。

    習慣化がもたらすことは、目標の自分に近づくことだけではない。
    目に見える結果は出ていなくても、あの日から運動を始めて継続している私のことを、私だけは知っている。何もしていなかった過去の自分より今の自分が好き。

    日々の努力は小さい(正直小さいとは思ってませんが!泣)けれど、内面的な部分に大きな変化をもたらしてくれた。まだ1年にも満たない習慣が、こんなふうにちょっとずつ自己肯定感を高めてくれるなんて思わなかった。

    最近は、やる気がないときも「頑張った昨日の私を裏切るのは嫌だな」とか「この前もめちゃくちゃやる気なかったけど、なんとかやり切ったからきっと今日の私もできるはず」と思えるようになってきた。

    月並みな言葉だけれど、自分を変えられるのは自分だけ。
    このまま習慣を続けられたら私、自分大好き!人生最高!人間になっていそう。
    その頃にはきっとマイナス10kg達成、腹筋に線が出ていて、猫背もストレートネックも改善していることでしょう。

    さぁ今日も積み上げましょう。

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    2026年10月04日
  • 脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる

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    疲れる前に休むこと。
    ポモドーロ法は中途半端に作業が中断されるので自分には合っていないのかなと思っていたが、「疲れる前にこまめに休んだ方が集中力がキープされる」というのを読みなるほどなと思い、しばらく続けてみようと思った。
    本は物語形式になっており、若干冗長的だが手軽に読めるところが良かった。

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    2026年09月20日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    ネタバレ

    あらすじ
    挫折を繰り返す青年と、行動の仕組みを熟知したマスターとの軽快な会話形式で、三日坊主を確実に脱出するための「行動継続の科学」を説き明かした一冊。著者は、物事が続かない原因は「意志の弱さ」や「根性不足」ではなく、目標設定のハードルを高くしすぎる脳の仕組みにあると指摘する。人間は変化を嫌う生き物であり、最初から大きな負荷を課すと行動そのものを拒絶してしまう。本書が提唱するのは、極限までハードルを下げた「スモールステップ」の技術だ。「1日1時間」と高く見積もるから着手できずに0分で終わるが、「1日5分」と小さく始めれば勢いがついて結果的に10分以上続く。まずは1回、数分でもいいから着手して「ゼロをイチにする」行動のトリガーづくりを明快に解説する。

    所感・深掘り
    親しみやすい会話調でスラスラと読み進められる構成でありながら、人間行動の本質を鋭く突いており、日々の自己研鑽や現場での指導における「始め方」を根本から見直させてくれる名著だった。
    特に深く腑に落ちたのは、「やることを5分で設定すれば10分やるようになるが、1時間に設定するとやることが0分になる」という指摘だ。成果を焦るあまり、私たちはつい「毎日1時間机に向かう」「一気に負荷をかける」といった壮大な目標を掲げてしまいがちになる。しかし、その高すぎるハードルこそが精神的な重圧を生み、結局手をつけずにゼロの日を積み重ねてしまう。大切なのは気合や根性ではなく、「靴を履くだけ」「本を1ページ開くだけ」「5分だけ取り組む」といった、絶対に失敗できないレベルまで着手の抵抗感を下げることだ。
    「1回でもいいからとにかくやり始めること」。一度動き出しさえすれば作業興奮が働き、気づけば予定以上の行動を軽やかにこなせている。この行動の初速の重要性は、自分自身の学習やトレーニングはもちろん、意欲のムラに悩む後輩や生徒へのアプローチにもそのまま直結する知恵だと痛感した。「もっと頑張れ」と精神論を押し付けるのではなく、まずは最初の1歩を踏み出せる仕組みを整えてあげること。小さな「できた」の継続こそが、やがて大きな自信と揺るぎない実力へと化けていくのだと確信させられた。

    完璧主義の重圧を捨て、最初のハードルを極限まで下げて「まず1回」を軽やかに始めること。

    資格勉強や運動がなかなか続かずに自己嫌悪に陥っている人はもちろん、部下や生徒の自発的な行動習慣を育てたいすべての指導者・リーダーにとって、行動のブレーキを外し日々の前進を約束してくれる必読の指南書だ。

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    2026年09月19日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    習慣化するための原則を対話形式でわかりやすく解説いていてサクッと読める。
    この原則はどこかで聞いたことあるような事ではあるのだが、そこにはデータや心理的作用も合わせて説明されており改めてその原則に納得しやすい一冊。
    聞いたことあることなのに、あっそうなんだ。確かにと思う場面もあり読み始めより読み終わりが充実した感じがした。

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    2026年09月17日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    アプリを知ったことがきっかけで、独特で面白い言い回しに惹かれてこの本を読んでみました。

    対話形式かつ良い意味で肩の力を抜いて読める内容なので、「継続」という少し硬いテーマでも気楽に読み進められます。

    ただ、個人的にはアプリでの短い文章のほうが好みだったため、一冊の本としての長文になるとそこまで心に響きませんでした。

    とはいえ、他の読者からの評価の高さを見れば、この本が持つ素晴らしさは本物なのだと感じます。

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    2026年08月31日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    国内No.1習慣化アプリの開発者が書いた習慣化のためのノウハウ本。

    「継続」と聞くと難しい理論や厳しい根性論を想像しがちですが、本書で語られている原則は驚くほどシンプルです。

    【継続するための3つの原則】
    すごく目標を下げる
    動けるときに思い出す
    例外を設けない

    一見すると「画期的なノウハウ」ではないかもしれません。
    でも、結局この3つを徹底することこそが、一番確実で強力な継続のコツなんだと深く納得しました。

    本全体がストーリー仕立てになっていて、とにかく読みやすいのも魅力!
    難しい専門用語や解説は一切なく、サクッと読めて「これなら自分にも今すぐできそう」と思わせてくれます。

    「何かを始めたいけど続かない」と悩んでいる読書好きな方や、次に読むビジネス書を探している方にすごくおすすめです。

    本の説得力に背中を押されたので、私もまずはアプリをダウンロードして、小さな習慣から試してみようと思います!

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    2026年08月23日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    「継続は力なり」子供の頃から聞いている言葉だけど、これが難しい。一説によると、始めることより難しいとか。

    それを可能ならしめるためには。

    「高ければ高い壁のほうが」と昔流行った曲にもあったけど、それはそう。
    でも、いきなりそこを目指すのでなく、少しずつ登っていく。

    仕事や家族に忙しい中年期は、まずはそこから。

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    2026年08月23日