リズ・ニュージェントのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ジャック・ケッチャムの「隣の家の少女」のような描写がなかなかショッキング。
でも洋書苦手人間の私ですが洋書だってことを忘れてしまうくらい読みやすくて助かりました。
昔の洋書みたいな翻訳だったら500ページ超えのこの小説は無理だった、、、
サリーはアラフィフ?で人間あそこまで変われないと思うし素敵な人だなと。
養父は毒親だったかもしれんがピーターのほうが何倍も気の毒で可哀想よ。
一方、最後のあの子は同じ境遇でもキラキラしていて尚更気の毒で…
サリーが変わっていく様子に前向きなメッセージの小説かと思ったら最後は意外。でも周りに心配してくれる人がいるってことはやっぱりサリーの根底はいい人っ -
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