ドゥーセのレビュー一覧

  • スミルノ博士の日記

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    途中からちょっと怒りすぎじゃない?!
    ってなってから、ちょっと見えてしまった感がある
    でもこれを大正時代にやってるのはすごい!!!

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    2026年03月09日
  • スミルノ博士の日記

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    往来堂書店の[書名隠しカバー]に惹かれて、昔のミステリーという情報だけで購入!
    現在はもうタイトルを明記して販売中みたい

    ・ミステリー要素のある作品が好きだけど、ミステリー主体の本は初めて
    ・ボリュームもちょうどよく、1日で読みきってしまうのが正解だった
    ・当時は斬新だっただろう叙述トリック
    このトリックを王道にしたのはこの小説なの?

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    2026年03月07日
  • スミルノ博士の日記

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    本屋さんのPOPに釣られて購入するような人間なので、カバー表紙使ってオススメされたら無視できないんだよねえ。
    私立探偵カリングが過去に関わった事件を、スミルノ博士の日記で回想する。
    正直、こういう形式を見ると反射的に『怪しい』と思っちゃう。
    まあでも結局「この男が犯人では?もしや彼女か?」と楽しんでしまうんだよなあ。

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    2026年03月01日
  • スミルノ博士の日記

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    ネタバレ

    読書前にネタバレを見ていたので、その結末にどうやって向かうのか……と言う視点で読み進めた。
    なるほどな〜と思う部分と、その流れ無理があるのでは?と思う部分と半々の気持ち。
    この本が出版された当時は衝撃だったんだろうなぁ。

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    2026年02月26日
  • スミルノ博士の日記

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    久々の日本橋丸善の2階で、折角だから何か買おうかな!って手に取った作品『スミルノ博士の日記』。
    カバーがすごい!手作り感あふれた色紙で懐かしさすら感じる、こりゃ何かあるかも、期待大。

    「これが面白い!」ミステリ界隈では、とある理由で名が知られているが、絶版だった!
    前情報なく読んでください!と。
    平積み20冊くらい!こりゃ今買わんと(*≧∀≦*)

    内容は100年以上前のミステリというか
    殺人事件を探偵が解き明かす王道ものでした。

    面白くないとは言わないです。
    探偵の切れ味は良いですし、多分シリーズでみたらキャラもいいとは思います。

    でも今の作家さんの作品と比べちゃうと
    「ふーーん」くら

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    2026年02月21日
  • スミルノ博士の日記

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    110年も前に書かれた古典で、翻訳の問題があり、絶版になっていました。
    スラスラ読めて結末も楽しめました。

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    2026年02月20日
  • スミルノ博士の日記

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    書店のポップに惹かれて購入。
    少々時代もののミステリー小説で、後半なんとなく犯人が読めてしまったけれどあの頃はなかなか斬新なトリック&謎解きだったのかな。
    サクッと読めて楽しめた。3.4

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    2026年02月19日
  • スミルノ博士の日記

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    表紙まで伏せる、と言う徹底した見せ方に本屋の店頭で引き込まれ、ミステリと言う事以外、なんの予備知識もなしに飛び込みました。一気に読破。
    馴染みのない舞台に時代背景。一体何が出てくるのか、判らぬままに身構えて読み進める。なかなかできない読書体験でありました。面白かったです!

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    2026年02月12日
  • スミルノ博士の日記

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    ネタバレ

    100年以上前にこれが書かれたと思うとすごい。今はミステリーの色んなパターンを知ってしまってるからそこまでの斬新さは感じないけど、きっと当時は相当な衝撃だっただろうな。

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    2026年02月07日
  • スミルノ博士の日記

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    最近の行間多め!考察自由に!って感じのスタイルとは打って変わって、展開早く1から10まで教えてくれるっていう感じの作品でちょっと盛り足りなさがあった。2年前とかは逆にそういうわかりやすいストーリーが好きだったから好みが変わったなあと実感。主人公犯人説あるなって思いながら読んでたから、結末にびっくり仰天って感じではなかったけど、すごい昔の作品と知って、あとからじわじわこれってすごくない?って驚かされた。確かに読んでる最中、こいつ思い込み激しくて鬱陶しいなって思ってたけど、精神疾患で日記に書いてあったキャラクター像が実際と相当違ってて、ちゃんと違和感としての伏線も張ってるんだと驚いた。オチに満足と

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    2026年01月26日