ドゥーセのレビュー一覧

  • スミルノ博士の日記

    Posted by ブクログ

    これが面白い!「なんか読みたい」ときはこれ!の表紙が目に止まって購入。

    確かに、「なんか読みたい」ときに当てはまるような、重すぎずかつ軽すぎない内容。

    作者の癖なのか、訳者の癖なのか、登場人物がよく叫ぶのが気になった。

    既に100年経過してる作品とのこと、100年前の作品をこうして手に取って楽しめる事が、なんとも嬉しく思います。

    100年前の作品と知らずに完読できたのは、やはり作品が面白い証拠かなと、表紙のこれが面白い!は、あながち間違いではないと思われます!

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    2026年04月22日
  • スミルノ博士の日記

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    名探偵の犯人を自白に追い込む手段が斬新だった。
    こんなことってあるんだとびっくりした。
    古典作品なので時代を感じたおもしろい内容だった。

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    2026年04月03日
  • スミルノ博士の日記

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    ネタバレ

    本屋でのカバー表紙に惹かれて購入。
    ミステリーということしか分かっていない状態で読んだ。
    1917年に出た本ということで、100年以上の時を経てから読むことになる。普段はあまり海外作家の本を読まないので分からないが、読点が非常に多くてその点が読みづらかった。そういうものなのか?

    犯人がずっと分からない状態で進行していき、個人的には最後まで誰なのか分からなかった。
    スミルノ博士が犯人と言ってもアリバイがあるじゃないかと思ったが、カリングがそれを崩して見事に見抜いていて流石だった。
    登場人物への感情移入は正直難しかったが、この時代に出されたミステリー小説としては非常にクオリティが高かったのではな

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    2026年03月17日
  • スミルノ博士の日記

    Posted by ブクログ

    古典ミステリでしか摂取できない良さってあるなぁ。
    この燻ったような雰囲気がいい。
    書き尽くされた叙述的なトリックでありながら、とても新しいような気持ちにさせる。
    スミルノ博士の理性的でありながら、どこか狂気を感じさせる日記がおもしろい。人の日記を盗み読むのって、読んでるこっちもどこか遠慮のようなものを感じるし、スミルノ博士がすごく詳細にその日の出来事を書いてくれるのでワクワクもする。
    出てくる人物がみんな胡散臭くて怪しくて、しかしスミルノ博士自身も酔っ払って警官に絡んだりだいぶ変。
    ラストまで読み進めるとなんだかいろいろわかるのだけど、この薄気味の悪い不信感がたまらない。
    スウェーデンミステリ

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    2026年03月14日
  • スミルノ博士の日記

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    書店に並べられているこの本には、表紙を隠すように別のカバーがついていた。そこに書かれているミステリの一部界隈では「とある理由」で名が知られているという文章に、これは読むしかない!と購入。
    海外文庫本は高いのでなかなか購入するに至らないのに買わされてしまった。出版社の勝ちだ。

    内容はというと、古き良きミステリで最後までドキドキが続く素晴らしい展開でした。ただ古い言い回しが多いので馴染むまでには少し時間がかかりましたが、それもまた一興でした。

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    2026年03月13日
  • スミルノ博士の日記

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    期待値が高かっただけに、オールドファッションなミステリー小説といった印象。ただし、起こったこと、トリックには合理性を感じられたので、おそらく結論は分かっていても、楽しく読み進められた。
    私が分かっていないだけで、そういう類の小説なのかもしれない。

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    2026年03月10日
  • スミルノ博士の日記

    Posted by ブクログ

    途中からちょっと怒りすぎじゃない?!
    ってなってから、ちょっと見えてしまった感がある
    でもこれを大正時代にやってるのはすごい!!!

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    2026年03月09日
  • スミルノ博士の日記

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    往来堂書店の[書名隠しカバー]に惹かれて、昔のミステリーという情報だけで購入!
    現在はもうタイトルを明記して販売中みたい

    ・ミステリー要素のある作品が好きだけど、ミステリー主体の本は初めて
    ・ボリュームもちょうどよく、1日で読みきってしまうのが正解だった
    ・当時は斬新だっただろう叙述トリック
    このトリックを王道にしたのはこの小説なの?

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    2026年03月07日
  • スミルノ博士の日記

    Posted by ブクログ

    本屋さんのPOPに釣られて購入するような人間なので、カバー表紙使ってオススメされたら無視できないんだよねえ。
    私立探偵カリングが過去に関わった事件を、スミルノ博士の日記で回想する。
    正直、こういう形式を見ると反射的に『怪しい』と思っちゃう。
    まあでも結局「この男が犯人では?もしや彼女か?」と楽しんでしまうんだよなあ。

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    2026年03月01日
  • スミルノ博士の日記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読書前にネタバレを見ていたので、その結末にどうやって向かうのか……と言う視点で読み進めた。
    なるほどな〜と思う部分と、その流れ無理があるのでは?と思う部分と半々の気持ち。
    この本が出版された当時は衝撃だったんだろうなぁ。

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    2026年02月26日