ドゥーセのレビュー一覧

  • スミルノ博士の日記

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    ネタバレ

    読書前にネタバレを見ていたので、その結末にどうやって向かうのか……と言う視点で読み進めた。
    なるほどな〜と思う部分と、その流れ無理があるのでは?と思う部分と半々の気持ち。
    この本が出版された当時は衝撃だったんだろうなぁ。

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    2026年02月26日
  • スミルノ博士の日記

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    久々の日本橋丸善の2階で、折角だから何か買おうかな!って手に取った作品『スミルノ博士の日記』。
    カバーがすごい!手作り感あふれた色紙で懐かしさすら感じる、こりゃ何かあるかも、期待大。

    「これが面白い!」ミステリ界隈では、とある理由で名が知られているが、絶版だった!
    前情報なく読んでください!と。
    平積み20冊くらい!こりゃ今買わんと(*≧∀≦*)

    内容は100年以上前のミステリというか
    殺人事件を探偵が解き明かす王道ものでした。

    面白くないとは言わないです。
    探偵の切れ味は良いですし、多分シリーズでみたらキャラもいいとは思います。

    でも今の作家さんの作品と比べちゃうと
    「ふーーん」くら

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    2026年02月21日
  • スミルノ博士の日記

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    110年も前に書かれた古典で、翻訳の問題があり、絶版になっていました。
    スラスラ読めて結末も楽しめました。

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    2026年02月20日
  • スミルノ博士の日記

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    書店のポップに惹かれて購入。
    少々時代もののミステリー小説で、後半なんとなく犯人が読めてしまったけれどあの頃はなかなか斬新なトリック&謎解きだったのかな。
    サクッと読めて楽しめた。3.4

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    2026年02月19日
  • スミルノ博士の日記

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    表紙まで伏せる、と言う徹底した見せ方に本屋の店頭で引き込まれ、ミステリと言う事以外、なんの予備知識もなしに飛び込みました。一気に読破。
    馴染みのない舞台に時代背景。一体何が出てくるのか、判らぬままに身構えて読み進める。なかなかできない読書体験でありました。面白かったです!

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    2026年02月12日
  • スミルノ博士の日記

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    ネタバレ

    100年以上前にこれが書かれたと思うとすごい。今はミステリーの色んなパターンを知ってしまってるからそこまでの斬新さは感じないけど、きっと当時は相当な衝撃だっただろうな。

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    2026年02月07日
  • スミルノ博士の日記

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    最近の行間多め!考察自由に!って感じのスタイルとは打って変わって、展開早く1から10まで教えてくれるっていう感じの作品でちょっと盛り足りなさがあった。2年前とかは逆にそういうわかりやすいストーリーが好きだったから好みが変わったなあと実感。主人公犯人説あるなって思いながら読んでたから、結末にびっくり仰天って感じではなかったけど、すごい昔の作品と知って、あとからじわじわこれってすごくない?って驚かされた。確かに読んでる最中、こいつ思い込み激しくて鬱陶しいなって思ってたけど、精神疾患で日記に書いてあったキャラクター像が実際と相当違ってて、ちゃんと違和感としての伏線も張ってるんだと驚いた。オチに満足と

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    2026年01月26日
  • スミルノ博士の日記

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    「スミルノ博士の日記」(サミュエル・アウグスト・ドゥーセ : /宇野利泰 訳)を読んだ。

    書店に積まれている時点で文庫カバーの上にさらに別のカバーをかけて本来の表紙が見えないようにして読書好きの心理を煽る策にまんまとハマって購入。

    1917年にスウェーデンで発行された作品を翻訳したミステリ。

    何をどう書いてもネタバレの危険を排除できないので内容については触れないでおく。

    わたしの好みではなかったとだけ書いておく。

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    2026年01月24日
  • スミルノ博士の日記

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    ネタバレ

    すんごい読みづらい。翻訳が古いからなのか、原書が古いからなのか、一文を日本語として理解できるまでに時間がかかって仕方ない。

    あと海外の物語って主人公の好感度低いの多すぎません?は?こいつなにしてんの?みたいな、読んでて全然応援できないっていうか。

    もう日記のスタートからこいつヤバいやつじゃん、てなってるから、使い古されてしまったトリック、とかが理由じゃなくて驚き少ない。

    信用できない書き手(?)のなかでも、とても怪しくてびっくり。
    探偵役も卑怯すぎてびっくり。

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    2026年01月20日
  • スミルノ博士の日記

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    現代の人が読んでも、それほど驚きはないのかもしれない。ミステリの歴史には詳しくないけれど、大正の時代の作品と考えると日記視点というのは当時は斬新だったのだろうか。 翻訳ものということもあり、文章が日本語として少し戸惑う表現もあったが、概ね読みやすかった。

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    2026年01月20日