ピーター・ブラウンのレビュー一覧

  • 野生のロボット

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    ネタバレ

     仕事で使ったので一度丁寧に読んでみようと思った次第。少し前に映画化された模様。アニメーション映えしそうだったので機会があれば映画も観てみたい。

     なんといっても読みやすい。本文は全部で八十の章に分かれており、ご丁寧にそれぞれ副題も付いているが、一つ一つが短めで中には一ページ以下の長さのものもある。細かく章が分かれているおかげで場面や視点の転換が分かりやすく、中断・再開にも心理的負荷が少ない。短時間でいくつもの章を読み進めることができるので達成感もある。本書のターゲット層は小学校中学年から一般まで、であるからして、上記のようなメリットは意図的に設計されたものだろう。

     細かな設定は内容にも

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    2025年08月13日
  • やせいのロボット ~むじん島のロズ~

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    無人島にロボットが漂着する話。
    意外な展開があるわけではないが、絵がきれいなので、読んでいて心地いい。
    終わり方もいいので、子どもと一緒に読むと穏やかな気持ちで眠れそう。

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    2025年08月04日
  • 野生のロボット

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    児童書ならではの、わかりやすい言葉とストーリーで素敵な作品だった。ロボットのロズが優しい。私もこんな人になりたいと思った。

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    2025年07月09日
  • 野生のロボット

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    人もロボットも動物も1人では生きていけないんだね。必要なのは見た目で判断せず、話し合い、相手を思い合う事。
    ラストは哀しかった。

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    2024年05月28日
  • 野生のロボット

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    ROZZUM7134型ロボット、通称ロズは嵐の後無人島に流れ着く

    そこは野生動物たちが暮らす島

    ロズは動物たちから怪物呼ばわれをして仲間に入れてもらえないが、ある出来事(事件)をきっかけに心を通わせるようになる

    本作は、ロボットと野生動物たちの心温まる友情、そしてロボットとガンのこどものちょっと変わった家族の成長を描いた物語

    思春期や気難しい年ごろの子どもはちょっとばかり大変…
    そんな子どもたちを相手に子育てを頑張っているお父さん、お母さんちょっと読んでみませんか

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    2023年09月29日
  • 野生のロボット

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    ロボット運送船が嵐で遭難し、箱に入れられた5つのロボットが無人島に漂着する。4つの箱は壊れ一つだけが島に打ち上げられる。好奇心に満ちたラッコたちがやってきて、箱をいじっているうちにロボットの起動ボタンを押してしまう。そして、ロボットが動き始める。
    ロボット・ロズは、無人島で一人(一体?)動き始める。次の嵐の日に、ロズは強風で木から落ち卵を温めていたガンとその巣を壊してしまう。親鳥と卵も死んでしまうが、ただ一つ残った卵がかえりヒナが生まれる。ガンの雛は、ロズを母親と思い二人は家族として暮らし始める。

    人工知能として野生動物たちの言葉を理解するロズ。冬になると仲間と南へ向かう雛(キラリ)を送り出

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    2019年03月24日