白石一文のレビュー一覧

  • すぐそばの彼方

    Posted by ブクログ

    えーと、京都〜福岡間で読んだ本。一度自分を見失った人の再生のお話。けど、最後にたどり着くところは、とても良かった。その感触だけでもいい本だと思った。欲を言えば、気付くのが遅すぎたってことですかね。

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    2009年10月04日
  • すぐそばの彼方

    Posted by ブクログ

    大人になるにつれて「うまくやる」ことを覚えて、器用になって、でも、純粋さに代表されるようななにかを少しずつ失って。そうある自分やまわりにうまくなじめなくて。でも、結局は純粋になっていく。そんな主人公。政治の話は難しいのかもしれないけれど、それはこの人がストーリーの中に「難しい世界の中に生きるからこそ」シンプルでピュアなものの大切さをすりこませたものだと思う。

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    2009年10月04日
  • すぐそばの彼方

    Posted by ブクログ

    政治の話があたしには難しい。でも、徐々に明らかにされていく主人公の過去とか、そういう書き方はよかったかな。結末にはちょっと納得がいかないけど。長いわりには飽きずに読めた。(05/11/24)

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    2009年10月04日