伊藤亜和のレビュー一覧

  • 存在の耐えられない愛おしさ

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    ▼「小説家志望の若い女性がSNSなどに書いた自分史的文章」が、著名人に激賞され、イッキにブレイクして本になった、ということだそうです。

    ▼従って、この本は自分史晒しエッセイです。多少ゆるいところもありましたが、それなりにオモシロく読み切りました、基本恐らく若い女性向けでしょうから、当方が大感動しないのはむべなるかなですが。

    ▼主人公というかつまりは作者の伊藤さんは、(創作をしていない限りは)恐らく関東圏のご出身で、お父様がアフリカ系の方で、イスラム教徒で、肌の色で言うと黒人さんである。お母様は日本人である。つまりはご両親が国際結婚で、いわゆる「ハーフ」。そして伊藤さん自身が見た目は「黒人さ

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    2025年02月15日
  • 存在の耐えられない愛おしさ

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    ジェーン・スーさんが絶賛してたのでいつかは読みたいと思ってて、いまだと思って買いました。よかった。共感はあまりしないし考え方自体がめちゃくちゃ好き!という感じではないけど、言葉の選び方は好き。小説も書いてらっしゃるのかな?読んでみたいな。

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    2024年11月07日
  • 存在の耐えられない愛おしさ

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    「パパと私」が評判になってた というのを知らずに読みました。各界の著名人激賞!とあって なるほど!という感じでした。読んでもらうより 読ませる 文章がすごく上手い。結構 キツイ内容もあるのに さらーっと読めちゃうのが 不思議。巻末対談で ジェーン・スーさんが
    文章は練習すれば上手くなるものだけど 世の中をどうみるかはセンスだと思う とおっしゃるのを読んで あーそうかーと納得。noteも覗いてみたくなりました。

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    2024年08月10日
  • 存在の耐えられない愛おしさ

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    over the sunでこの本を知る。

    エッセイはあまり読まず面白さも分からなかったが、人それぞれのものの見方を知ることができるものだと分かった。

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    2024年07月24日