海藤文字のレビュー一覧

  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ポストやメールの文体で構成される違った視点からの小説且つまるで映画スターウォーズ並みの場面展開の速さで一気に読める。
    エンターテイメント作品として楽しめる話、2もあるそうなのでそちらも気になるところ

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    2026年08月14日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります2

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    ネタバレ

    2というか、続きです。
    面白いんだけれど、既知の敵との対峙ゆえに怖さはナリを潜めてしまった…そこは残念。

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    2026年08月14日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    「見たら死ぬ映画」だなんて、一体何が起こるのかとワクワクして一気に引き込まれました。劇中のリアルなブログを読むのが面白くて、ページをめくる手が止まらなくなったのは久しぶりです。

    ただ、後半からは急につまらなくなってしまい驚きました。考察不要の分かりやすい設定で、真正面から突っ込んでいくホラーなのは、まぁまだ良いのですが……。

    「パニックの中でスマホを打っている暇があるのか」といったツッコミどころがあったり、登場人物の正体の明かし方に蛇足感が強かったりするのが気になりました。

    序盤がとても面白かっただけに、非常に勿体ない作品だと感じました。

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    2026年08月12日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    最近流行りのある、、、シリーズの中では良い方かと。
    チープさはあったがすごく映像が浮かぶ。文章で何かを伝えるというより説明台詞のよう。でも最近の小説には多い。至高のミステリーそれを求める人にはちがうかも。
    内容としてもこのまま映画化を狙ってるのかな?というほどイメージしやすく読みやすいは読みやすい!
    簡単な設定ではあるがこういう設定のホラー小説書きたいと思うような良いところ着いた感じで好き。
    負の連鎖の抜けることの難しさ。
    信じるものと信じないもの。その薄情さ

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    2026年07月08日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    最初は、ん?ただのブログを小説風にしただけなのかな?と感じたが、読み進めるに従って、不気味な感じに取り込まれ、あっという間に最後まで読めてしまった。

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    2026年06月26日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    これを読んでから映画館で映画を見るたびに
    「白いやつ...」って思い出してしまう。。
    ブログ形式で進んでく感じがチープ感を出して
    またそれがいい。

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    2026年05月08日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    低予算のホラー映画「ファウンド・フッテージ」の評価があるブロガーにより投稿された。彼によると、劇中に白い男が登場したというが、「そんなものはなかった」という声も…
    全てブログのコメントやメールで構成されているのが面白い。

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    2026年04月06日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ブログやメール文の文章の構成なので読みやすい作品。低予算ホラー映画がここまで広まるものかと思うが、白い謎の男が非常に不気味だった。簡単に人が死んでいく展開や、終盤の緊迫した場面でDMでやり取りしたりドタバタした感じがする。まぁこの小説自体がB級ホラーといった感じ。

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    2026年04月03日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    最近多い、ブログやSNS、DMの文面だけで展開するタイプのホラー小説。
    前半の映画に関するレビューブログやSNSで映画について情報収集している部分は結構面白かったのですが、後半の恐怖の原因が分かり映画のロケ地に向かうあたりからお決まりの感じになってしまいチープ感を感じてしまった。
    やっぱり未知であることが最大の恐怖なので、根本原因や本当に効果のある対処法はギリギリまでぼやかしてあった方が面白い気がする。

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    2026年03月16日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    クライマックスにあたるところをDMで描写するのはかなり無理があるだろう…スマホぽちぽちしながら逃げ回っとるんか??

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    2026年03月04日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ここまでテンプレなホラー小説はなかなかないというくらいテンプレ展開&オチ。(いや、ある。)
    神の設定と必要なのかどうかの叙述トリック(トリック?)
    映像の方が面白そうだけど、映像にすると怖さ半減しそう。難しいね。

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    2026年01月18日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    廃村や神事が絡んでくる題材はジャパニーズホラーってかんじで好き。今作はブログ調で場面が進むのでかなりサクサク読める。
    近畿地方~が好きならこれも読みやすそう。
    映画化もしやすい内容(キャストも無名揃いの方が味でそう)だけど、映画化しない方がいいというジレンマ。最高なギミック。

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    2026年01月12日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    「ファウンド・フッテージ」という低予算B級映画を観た映画ブロガーのMOJIは、映画の中にサブリミナル的に映し出された白い男の姿を見る。やがてその白い男は他の映画のシーンでもたびたび現れるようになり、同じく映画でその姿を見てしまった人や、映画の関係者が次々と不可解な死を遂げてゆく…

    タイトルを見ただけで最近流行りのモキュメンタリー小説の類だなとすぐわかる。(でもなんだかんだでこういうの好きなんです!)ブログ上のやり取りとメールのやり取りだけで物語が進むので1時間半くらいでサクサク読めた。終盤主人公がその映画のロケ地になった廃村へ行って怪異に遭遇するあたりは緊迫感があって面白かったけど、全部メールで実況してるのを想像すると何かシュールだった。最近は怪異も時代の流れに即してデジタル化してきて困ったものですね。

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    2026年01月11日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    声を出してはいけない部分、本だからこそできる表現だなと感心したし、ストーリーの理屈も通ってそう。なんとなく怖さが足りないのがなぜなのか、自分自身への宿題として考えよう。

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    2025年12月29日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    とある映画に映る「白い男」をみた者たちが不審な死を遂げ、その謎に迫る、お話(?)。

    ブログ記事やコメント、メール等で展開されていく物語。問題を解決することができるのか、真の解決となるのか。

    読みやすかったですなぁ。

    先が気になる展開。
    後半、緊迫している中でずいぶんゆったりとメールしていたりしていて、ちょっとおかしな感じはした。

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    2025年12月26日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ブログとメールのやり取りで話が進んでいくタイプでサクッとテンポ良く読めた。
    低予算で作られたモキュメンタリーの映画に出てくる白い全裸の男の謎。
    最後に、んんっ?封印出来てなかったの?

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    2025年12月25日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ネタバレ

    ブレアウィッチかと思いきやリング。
    Web記事とメールのみという構成に面白さがあるが、終盤チェイスしながらメールをやり取りするところはやや滑稽だ。

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    2025年12月17日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ネタバレ

    観たら死ぬ映画に纏わるお話。

    2chの洒落怖とかホラーまとめみたいな感じで地の文は少なめでテンポ良くは読める。

    SUZUの行動力は凄いけど危ない。
    前半の手探りな感じ結構好き。

    このタイプで縦書きだとなんか変な感じ。

    村に入ってからの怒涛のメール、想像したらシュールで笑っちゃうな。

    結局、宮司の恨みは特に言及されてない…?

    話のオチはなんか微妙。

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    2025年12月14日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ほとんどブログ記事とメッセージのやり取りだけで一冊が構成されており、2chのスレっぽい印象を受けました。

    序盤は「白い男」とは何者なのかという謎が徐々に深まり、先が気になってワクワクしながら読み進めることができました。

    ただ、その分、最終章をあまり楽しめなかったというのが正直な感想です。緊迫した状況や電波が悪い描写があるにもかかわらず、登場人物たちが必要以上にメールを打ち続けている様子が不自然に感じられ、どうしても現実味が薄れて物語から気持ちが離れてしまいました。

    終盤は展開が急ぎすぎている印象も強く、不自然さが目立ちます。ウジが沸いているような状況の死人の顔を識別できたり、「祖母っぽい」と判断する場面には、正直「?」が浮かびました。
    また、お札のおかげで見つからないという設定が唐突だったり、「呪いは再び……」みたいな終わり方も、あまり好みではありませんでした。

    作中でMOJIさんが語っていた「怖いというのは、分からないこと。」という言葉の通り、正体や仕組みがはっきりしないまま不安だけが膨らんでいく序盤こそ、この作品の魅力で、強く恐怖を感じられた部分だったと思います。

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    2025年12月14日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ☆3.0
    映画レビューブログやそのコメント、SNSの投稿、メールのやり取りや新聞記事などの媒体上の文章によって展開される呪い伝染系ホラー。

    いわゆる地の文が存在せず、ブログ記事やメールとしての人の語り口調でほぼ進行されるので読みやすくはあるが読み応えはないタイプの作品。
    これ系で問題なのが「この状況でそんな文章書く!?」という不自然さ。特に終盤の緊迫した場面はそういった不自然さの連続でどんどん気持ちが冷えていくのは大きな欠点だと思う。
    実在する映画のもじりタイトルがちょっとあからさまで滑り気味なギャグ感があるのもなんだか羞恥を煽る。
    映像を依代とした事を理解しておきながら大した理由もなくビデオカメラを回収しないのはご都合主義的で鼻につく。それが原因でのループエンドは陳腐、最初のMOJIのレビューとそっくりじゃーんなまた違う人物のレビューも白々しくて萎える。
    神社や敵の正体、由来、儀式あたりの作り込みもちょっと甘い気がした(現実の神道に詳しいわけでもないが)。綱が境界線になるなら置いた時点でハッキリあの村も現世になって、現世に顕現するための依代を消したならその時点で現世側にはいられないというのが筋だし、境を閉じるみたいな意味合いならそのままご神体か何かに巻き付けてギュッと封じる方が理に適ってないだろうか。何で境界線取っ払って燃やすんだ。

    とボロクソに書き連ねたが嫌いではなかった。何故ならB級ホラーやクソ映画と呼ばれるものが好きだからだ。
    まんま完成度の低い4~50点くらいのホラー映画そのものだったと思う。怪奇現象にうっかり巻き込まれる主人公、主人公を慕うヒロインっぽい人物、微妙な立ち位置の脇役はパタパタ死んで学界ではキワモノ扱いだが作品内では救世主となる民俗学者が現れる。観たことがある気すらした。

    総じて小説作品としては決してレベルは高くないが、予算少なそうなB級ホラー映画が好きなら読むのは苦ではないだろう。ボリュームも控えめなのでそれこそ映画一本分程も時間があれば読める。息抜きに。

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    2025年12月09日