海藤文字のレビュー一覧

  • ある映画の異変について目撃情報を募ります2

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    前作に続いて、今回も“映画”という身近なものを題材にしたモキュメンタリーホラー。

    映像の中に何かがおかしいものが映っている。
    それを見つけてしまった人たちの目撃情報が集まっていくことで、
    少しずつ異変の全貌が見えてくるのですが……

    この「本当にそんなことがあったのでは?」と
    思わせる作りがやっぱり怖い。

    怪異そのものを直接見せつけられるというより、
    文章や証言の隙間から「何かいる」と感じさせられるところがよかった。

    全部を説明されないからこそ、
    自分の頭の中に映像がでてきてしまって、余計に怖くなる。

    そしてタイトルにもある「目撃情報を募ります」という形式が、
    読者自身まで“目撃者”にされてしまうような感覚。

    物語の進み方が、怖く…そしておもしろい…

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    2026年09月24日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります2

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    ネタバレ

    前作が面白かったので引き続き。こっちの方が好き。ホラー要素も前作よりは怖かったし、前作からの繋がりと今後の新しい広がりも感じるような終わり方でよかった。罪のない人がいっぱい死ぬのはやや後味が悪いけど、ラストは割とハッピーエンドでよかった。無駄に考察させるような要素がなくて読みやすい。

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    2026年07月15日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります2

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    一作目からさらにパワーアップしててとても面白かった。
    一気読みしちゃいました。
    シリーズが続いて欲しいですね。

    映像化も進行中ということで期待大。
    でも見たら死にそうで怖いわ笑
    映画館好きでよく行くので、こんなことに巻き込まれたらと思うとしんどい笑

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    2026年06月16日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ネタバレ

    途中までよかったのになー。
    オチがいまいちというか、よくわからない。

    『ファウンド・フッテージ2』はMOJIさんが行った時のではなくて、改めて撮ったってことだよね?
    つまり、何でも商用化しちゃうニンゲンも怖いよね!ってことなのかな。

    本格的にホラーにしたいのか、結局人間が一番怖い系の話にしたいのかわからないな。

    でも読みやすくてサクサク読めたし、先が気になったのは楽しかった。
    だからこそ、オチがもうひとひねりあるとよかったな。

    それにしてもあんなに切羽詰まった山道であんなに頻繁にメールって打てるもの?笑

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    2026年10月02日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ネタバレ

    読みやすいのか読みにくいのか。SUZUさんは勝手におっさんと思ってました。オチはよく分からなかった。映像データ消したのにまだあったということかな?それとも拾ったカメラが2になったのかな?

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    2026年09月26日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります2

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    映画の異変再び、のお話(?)。

    前作同様、ブログ記事やコメント、メールや口コミなどで展開されていく物語。

    前作の呪い(?)が今作にも引き継がれ、大量の死者も出てしまい、、。

    解決法がわりかしあっさりだったかな、と。

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    2026年09月11日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります2

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    前作の続きのような内容で少しファンタジー寄り。
    深夜に読んでると怖くて中断しました。(幽霊は苦手)
    1の時にも書いたけど普段本読まない人もブログっぽく読めてオススメです。
    更に続編を書こうとしてるのかなって終わり方を感じたので、また出たら読みます

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    2026年09月03日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります2

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    ネタバレ

    1話より怖さがあってよかった
    個人的に最後の「わたしはここにいるから」っていうのが、有馬ゆいが乗っ取られてた時と重なって何か引っかかる

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    2026年08月27日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります2

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    タイトルの「2」に気付かず読んでしまい、1話目のネタバレを知ってしまうという、、
    映画監督の狂気。
    映画監督って変態が多そうだな、という偏見を感じてしまう。

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    2026年08月15日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    見ると死ぬ映画、そんな触れ込みの映画を見たあるブロガーは、それ以来他の映画でも奇妙なものを見るように?
    ブログやSNS、メールなどでの文面だけで構成された内容でしたが、それでもこれだけの臨場感が出せるのですね。
    複雑な考察要素などがあるわけでもなく、シンプルに楽しむことができました。

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    2026年08月02日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホラーレベル低めでグロいの苦手な人でも読みやすい。他人事として楽しめてちょうどいい。

    映画ブログ、メールやDMのやり取りをベースに物語が進んでいくので、テンポが良くて読みやすい。
    色々複雑に絡み合ったりせずシンプルに白い男の怪異が何かというところがメインなので、考察とかもそこまでいらないし、モキュメンタリー初心者でも大丈夫!

    suzuの正体は少し意外だったけど、これくらいがちょうどいい。

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    2026年07月07日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります2

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    まさかの続編。
    前作との繋がる設定もあり、前作の設定もなかなか秀逸だったんだなと感じた。
    圧倒的に前作とセットで読むことがお勧めである。

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    2026年06月22日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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     一本の正体不明なマイナーなホラー映画、ある映画好きブロガーが投稿の際に言及した『痩せた白い男』、関係者を襲う死、果ては民俗学要素まで単純なパニックホラーで終わらないモキュメンタリー作品になっていて、映画館という閉鎖空間での恐怖な演出もよかった。

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    2026年04月01日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    マイナーなモキュメンタリー映画のハズが、映画レビューとそのコメントから不穏な事実が明らかになる

    『①『ファウンド・フッテージ』を観ると、「白い男」を見ることがある。
    ②「白い男」は、映画館で観る他の映画について来ることがある。
    ③「白い男」を見続けると、死に至ることがある。』

    最後、怪異に襲われて恐怖の真っ只中にいる主人公が、誤字脱字もなくきちんとした文章のメールを打ち続けてるのはおかしかったwww
    めちゃめちゃ肝の座ったやつに違いない!

    It was meant to be a small, obscure mockumentary.
    But as reviews and comments began to circulate, something unsettling came to light.

    “① Those who watch Found Footage sometimes see the White Man.
    ② The White Man may follow you from one film to the next.
    ③ If you keep watching him… death may follow.”

    In the final moments, as terror closes in, he keeps typing—fast, precise, every word perfect, no typos, no panic.
    He must be one hell of a man.(*´艸`*)

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    2026年03月08日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

    Posted by ブクログ

    こんにちは、映画レビューブロガーのMOJIです。
    今回紹介するのは、怪しげなホラー映画『ファウンド・フッテージ』。
    とある廃村で失踪した若者たちが残した映像だというのですが…。
    ー本書冒頭より

    すごく読みやすくて一気に読めた。
    小説は普段あまり読まないという人でも、ホラーが好きなら楽しく読めそう。
    物語の展開は、MOJI氏がブログで「ファウンド・フッテージ」というマイナーな映画の感想文を投稿したことから始まる。
    そういやあのシーンに出てくるあの白い男の演出は要らなかったな、みたいな感想を投稿すると、読者から驚きの反応があり、あれよあれよという間に恐ろしい出来事が積み重なっていく…
    一本のアトラクションを楽しむ感じで良かったです。

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    2026年02月23日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    サクッと読める手軽なホラーですね!ブログ、DM、メールの文章で物語は進んでいきます。普段本を読まない方にも触れやすいと思います。内容としては全体的にテンポよく進み後半も疾走感があって良いですね。軽めの怖さが欲しいときにオヤツ感覚でつまめる感じです。個人的に挿入画像や外部リンクで怖がらせてくる本が苦手なので(そんなら映画見るわ!となる)、それがないのは良かった。

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    2026年02月21日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

    Posted by ブクログ

    好きなタイプです。
    基本的にブログのコメント形式が続き、物語が進むんですけど、こういう形式って賛否分かれるんですかねー。
    私は好きですよ。文章に余白があった方が頭の中の想像がより働くような気がします!
    内容も面白かったです。最後にちょっとしたサプライズがあって、それも読み終わった後の余韻にプラスでした♪

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    2026年01月27日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

    Posted by ブクログ

    読み始めて、あぁこれはイマイチだなぁと感じて、とっとと読み終えちゃおうと斜め読み気味にスピードアップを図ったところが…急ブレーキ!
    いや、ちょっと待てこの本面白いかも。

    雑な作りと思いきや、なかなか練られたプロットがリアリティーを醸しており、ともするとベタな展開がゾクゾクと読み進められる。
    後半、些か上首尾に運び過ぎと思えるが、実時間より半歩遅れるメールのもどかしいやり取りが一層の臨場感を付与して、それほど気にならずサクサク読める。

    しかし、仮にも神様に仕える人間が、気持ちは分からなくは無いもののこれほどの暴挙をもたらすとは、いやはや人とはかくも恐ろしきものだなと改めて考えた。

    この夏、ブームとともに数多出版されたホラー小説の中でもなかなかの秀作。

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    2026年08月21日
  • 悪い月が昇る

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    「最恐小説」という括りにはいい意味であてはまらない。登場人物の心の葛藤を描いた文学作品として読み応えあり!著者の次回作が楽しみ。

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    2024年07月06日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります2

    Posted by ブクログ

    前作の続きだから、なるべく前作を読んでからの方がいいかも。
    見ると死ぬという映画を観てエライ目にあった主人公に、今度は本物の霊が映っている映画に出演している俳優から助けて欲しいと声がかかる。
    前作以上に被害も大きくなって、大変な事態になってスケールが広がっていく。
    細かい部分に突っ込んではいけない。純粋な気持ちで楽しむのが正解。こちらは映像化決定だそうで!どんな感じになるのかな。

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    2026年10月11日