kokunoのレビュー一覧

  • 魔法使いのお留守番(上)

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    ネタバレ

    とてもわかりやすいことを、とても深く描いている。直球ど真ん中の王道ファンタジー。

    世界の果てにある小さな島「終島(はてじま)」。そのには不老不死の魔法を会得した大魔法使いシロガネが住んでいるといわれていた。だが、もう長いこと魔法使いは島を留守にしていた。ある日、記憶を無くした少年が終島に流れ着く。留守を預かるアオとクロは少年にヒマワリと名付け、一緒に暮らし始めるのだが……。

    まず、最初にシンプルで大きな謎が提示され、読み手はその謎のヒントを探しながら読むことになる。
    それは、「大魔法使いシロガネ」である。
    彼はいったいどこにいるのか。本当に不老不死の魔法を手に入れたのか。そもそもシロガネと

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    2026年04月22日
  • 魔法使いのお留守番 四大魔法使い編

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    えっ????シロガネ編のそこがそう繋がるの???
    いやーーーーここまでくるともはや運命と呼ぶことすら躊躇うなあ。展開の重さの割に軽いけどでも嫌悪感むんむんでシリーズでいちばんのめり込めなかったけど、どう決着つけるのか次巻がとても楽しみ。

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    2026年04月03日
  • 真夜中の寄宿舎で秘密のお茶会を

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    装丁惚れで購入。しかも舞台は英国というので。
    だけどちょっと私の肌には合わなかった。文体が軽く、話も少し軽い。ティータイムにぼんやり読むにはちょうどいいけど、とうラノベ離れしてしまっている私には合わなかった

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    2026年03月31日
  • 魔法使いのお留守番 シロガネ編

    Posted by ブクログ

    シロガネの過去編ということでシロガネがどうやって大魔法使いになったのか、終島に移り住んだのかがわかると楽しみにしていたけど、思っていたよりそこはあっさり終わらされて他のところが多くてがっかりした。
    でも、最後にアオの過去がついに明かされたときは凄く興奮したし楽しかった。緑玉碑文が何なのかも知れて嬉しかった。

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    2026年01月17日
  • 魔法使いのお留守番(上)

    Posted by ブクログ

    安心して読める王道ファンジー設定。軽い内容ですが、キャラクターや設定がとても好み。行動範囲は終島内がほとんどなので、大きな展開はないけど、シロガネの存在感とアオとクロ。
    気になる伏線がちらほらありつつ、安心していいって事よね?と安心しています。
    下巻も買ってあるので、このまま間髪入れず読みます!これに限らずですが、文庫本もう少しお安いと嬉しいのですが、、!

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    2025年01月14日