kokunoのレビュー一覧

  • 魔法使いのお留守番(上)

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    ミライがめっちゃタイプですwいい!

    白洲梓さんの文章は個人的にとても読みやすい。
    スルスル読んでしまいます。
    威風堂々〜も大好きでしたが、こちらはさらに読みやすいですね。
    変に難しい人命や地名がないからかな??

    帯についてた新井素子さんの言葉がすべてを表してました。
    “ぽわぽわ可愛いお話... だと思ってたらそれだけじゃない。
    にじみ出すこの不穏な感じは何なんだ。”

    まさにこれです。

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    2024年06月25日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    魔法使いと竜と青銅騎士の話。
    2冊で完結するのがいい。
    日常の話だけど、お互いの関わり合いと取り巻く人々の物語。

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    2026年10月01日
  • 魔法使いのお留守番(下)

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    一章(七章)から急に視点が変わってすこし驚きつつも読んでみたらまぁびっくり。
    話し方とか趣向とかまでそんな⋯⋯。

    クロの話が結構多くて面白い。アオのも欲しいけどたぶん過去の人生(?)があまりないからないのかもしれない。

    ムカイ出てきたところでもしかして⋯となったけどもしかしてだった⋯⋯。
    ちゃんとまたお話できるといいな。
    エピローグのミライの話が良かった。

    シロガネ編を先に購入しているのでヒムカ国編をどこかで手に入れなければ。

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    2026年08月02日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    物語の完成度が高い!いつかアニメ化とかしたらヒットしそうな作品だと思いました。子供から大人まで楽しめる素敵なお話です。

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    2026年06月14日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    ネタバレ

    とてもわかりやすいことを、とても深く描いている。直球ど真ん中の王道ファンタジー。

    世界の果てにある小さな島「終島(はてじま)」。そのには不老不死の魔法を会得した大魔法使いシロガネが住んでいるといわれていた。だが、もう長いこと魔法使いは島を留守にしていた。ある日、記憶を無くした少年が終島に流れ着く。留守を預かるアオとクロは少年にヒマワリと名付け、一緒に暮らし始めるのだが……。

    まず、最初にシンプルで大きな謎が提示され、読み手はその謎のヒントを探しながら読むことになる。
    それは、「大魔法使いシロガネ」である。
    彼はいったいどこにいるのか。本当に不老不死の魔法を手に入れたのか。そもそもシロガネとはいったいどんな人物なのか。アオとクロはどうしてこの島で留守番をしているのか。

    また、物語が進むにつれて新たな謎も生まれてくる。かなり早い段階で実はシロガネは死んでいたことが明かされ、息を引き取る際に『かならず、戻ってくるよ』と言い残していたのだ。
    そして、ヒマワリにはシロガネと同じクセがある。とくれば、もうなんとなく分かってくる真相があるのだけれど、それはまだこの巻では明かされない。
    この巻で描かれるのは、シロガネを訪ねて島へやってくる人たちの切望である。
    愛する人の病を治すため。家族の中に居場所を作るため。
    それらの人々に関わる中で、クロやアオの秘密も明かされる。そして、シロガネが本当はいったい何を研究していたのか。

    小さな物語を積み重ねて、大きな序章が描かれたような読後感でした。
    下巻も楽しみに読みたいと思います。

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    2026年04月22日
  • 魔法使いのお留守番 四大魔法使い編

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    えっ????シロガネ編のそこがそう繋がるの???
    いやーーーーここまでくるともはや運命と呼ぶことすら躊躇うなあ。展開の重さの割に軽いけどでも嫌悪感むんむんでシリーズでいちばんのめり込めなかったけど、どう決着つけるのか次巻がとても楽しみ。

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    2026年04月03日
  • 真夜中の寄宿舎で秘密のお茶会を

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    装丁惚れで購入。しかも舞台は英国というので。
    だけどちょっと私の肌には合わなかった。文体が軽く、話も少し軽い。ティータイムにぼんやり読むにはちょうどいいけど、とうラノベ離れしてしまっている私には合わなかった

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    2026年03月31日
  • 魔法使いのお留守番 シロガネ編

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    シロガネの過去編ということでシロガネがどうやって大魔法使いになったのか、終島に移り住んだのかがわかると楽しみにしていたけど、思っていたよりそこはあっさり終わらされて他のところが多くてがっかりした。
    でも、最後にアオの過去がついに明かされたときは凄く興奮したし楽しかった。緑玉碑文が何なのかも知れて嬉しかった。

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    2026年01月17日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    安心して読める王道ファンジー設定。軽い内容ですが、キャラクターや設定がとても好み。行動範囲は終島内がほとんどなので、大きな展開はないけど、シロガネの存在感とアオとクロ。
    気になる伏線がちらほらありつつ、安心していいって事よね?と安心しています。
    下巻も買ってあるので、このまま間髪入れず読みます!これに限らずですが、文庫本もう少しお安いと嬉しいのですが、、!

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    2025年01月14日