星咲まゆのレビュー一覧
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懲りない面々
リリステラはアルに家族を紹介されました。父と継母とその子供たちです。彼女は離宮に案内されました。ここで彼女はアルの妾として過ごすものだとばかり思っていたようですが、そうではなく正式な妻になって欲しいと言いました。そして少しづつ、2人の間の距離を縮めていこうと言いました。一方、彼女の元婚約者ラウルと彼女の父ルーファン公爵はアルとリリステラへの復讐を考えているようです。懲りない面々ですね。
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いきさつ
今回はフェデルタ皇国の次期皇帝アルベールがリリステラのことを想うようになったいきさつが描かれている回です。アルベールの目にはリリステラの祖国エルデハイムの上流階級の人間はクズの集まりに見えました。だから余計にアルベールにはリリステラが輝いて見えたのでしょうね。
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アル
アルの正体はフェデルタ皇国の皇太子アルベールでした。アルは同盟国エルデハイムの状況を探るために身分を偽って潜入していたのでした。アルはリリステラの婚約者ラウルや彼女の父と継母を糾弾し罰を与えましたが、罰を望まない彼女の求めに応じて、アルは罰を与えるのを止めました。もはやエルデハイムにはいられないと悟った彼女はアルの誘いに応じてフェデルタに向かいました。フェデルタでは大歓迎を受け、アルは彼女のことが好きでたまらないようです。このまま彼女が幸せになれるといいですね。
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令嬢リリステラ
ルーファン公爵家の令嬢リリステラは母を亡くしてから父の後妻と異母妹に毛嫌いされ、婚約者の王太子ラウルからも疎まれていました。そんな彼女でしたが、男爵家の次男アルは優しく接してくれました。学園の収穫祭に彼女は父の命令で大胆なドレスを身にまとって参加しました。周りの視線にいたたまれなくなった彼女が会場を抜け出すと、そこにはアルがいました。2人で会話しているところをラウルに見とがめられた彼女は、ラウルに襲われました。やっとのことでラウルから逃れた彼女でしたが、怒ったラウルは彼女の処刑を命じました。まさに処刑されようとする瞬間、アルが彼女を助けに来ました。アルの正体は一体誰なのでしょうか?
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短いお話しなので、エッセンスだけ詰まってる感じです。
サクッと読めて、ザマアもサクッとしてて、落ち込んだ時に読むのに良いかも。