せやま南天のレビュー一覧

  • クリームイエローの海と春キャベツのある家

    Posted by ブクログ

    犬が自分のしっぽを追いかけるみたいに同じところをくるくるまわっている感じ。
    すごくよくわかる。
    特に子育て中は本当にそんな感じ。

    1人の大人が、家族全員食べて行くためのお金を稼ぎ家族全員清潔で整った生活できるだけの家事をまわし子どもたちをめいっぱい手をかけて育てる、なんていうのはもうめちゃくちゃ無理難題。複数の大人が関わってなんとか、ていうレベルのことなんだと思う。

    少し物足りない感じはしたけど、美味しそうでキレイな色のお話でした。

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    2025年04月23日
  • クリームイエローの海と春キャベツのある家

    Posted by ブクログ

    家事について改めて考えた
    完璧にしようとか、人と比べて劣ってると思い溺れかける
    自分が生きやすいように、好きなようにできる
    住みやすく、過ごしやすく、眠りやすく、どんな風にでもできる
    その手段が家事
    そんな風に考えたら家事ってイイかも

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    2024年10月27日
  • クリームイエローの海と春キャベツのある家

    Posted by ブクログ


    寄り添うとは何かを考えさせてくれる物語でした。大変な状況を抱えている家族に対して、自分たちの意思で改善していこうという気持ちを持つまで寄り添う、その関わり方が素敵でした。

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    2024年11月02日
  • クリームイエローの海と春キャベツのある家

    Posted by ブクログ

    いい話なんだけどなぁ。
    なんか出来すぎ。子供達がいい子過ぎ。
    主人公の津麦もうーんという感じ。
    仕事に対しての意欲は素晴らしいと思うけど、ん?なんか違くない?という気がする。
    家事って地味だけどやらないと生活できないものだ。織野家の家族が皆で力を合わせて生活ができると嬉しいなと思う。
    津麦の母親がなぜそんな態度だったのかわからず、中途半端。
    なんとなく作者のひとりよがりな本って気がしてしまった。

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    2024年10月22日
  • クリームイエローの海と春キャベツのある家

    Posted by ブクログ

    主人公が、家事代行の仕事をしながら、気づきを得ていく話。読みやすい。織野家での仕事場面は、面白かったが、理解し難いことも多く、ぞわぞわしながらよんだ。

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    2024年10月19日
  • クリームイエローの海と春キャベツのある家

    Posted by ブクログ

    家事に追われて
    家族の顔が、子どもの顔がちゃんと見れていない。
    家事ってなんだ?ってなるよね。
    元も子もないよね。
    でも。それが追われてて限界だって、自分では気付けない事もあるし
    助けてって、言えない言わないだけで、
    日々追われている家庭の方が多いんじゃないかと思う。

    いつだって、どんなに日だって、
    ご飯を食べないわけにいはいかない。
    それならやっぱり
    思いのこもったご飯がいいよね。

    ちゃんとしてなくて大丈夫。
    全部をきちんとできなくても大丈夫。
    自分なりに生きていけばいい。

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    2024年10月09日