清原達郎のレビュー一覧

  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    常識を疑う、自ら徹底的に調べて市場と逆のことをする、当たり前のようなことで当たり前に出来ないことを徹底するのがこのようなパフォーマンスに至っているのだと感じた。

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    2026年05月30日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    先に「わが投資術」のマンガ版を読んだ時は、単に清原氏の人生をなぞっただけでそこまで学びがないなというのが率直な感想でした。ですがこちらの原著では清原氏の考え方が詳しく書いていて、過去の案件において当時清原氏がどのような見方をしていたか、生の声を聞いているようです。

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    2026年05月17日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    ある程度株式投資をかじったものとしては、とても学びのある内容だった。生の失敗談はとても貴重。多少難しい部分もあるが、とてもわかりやすく記述されているため、ゆっくり読めば理解できた。

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    2026年03月31日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    著者の投資人生がよく分かる本。
    内容は具体的に銘柄名や損得の額まで書いてあり、理解しやすかった。
    投資の教科書としては最適な本だと思った。

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    2025年11月16日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    市場は時に冷たく、でもそこにただよう確かな温度もある。
    清原達郎の『わが投資術 市場は誰に微笑むか』は、計算された数値の世界に身を沈める日々の中で、その細部に宿る異様な執着と狂気を感じさせる。適正PERやネットキャッシュ比率を丹念に追う様子は、まるで夜の静寂にこだまする独り言のように刺さる。逆張りを貫く孤独な覚悟には共感できるが、専門用語が並ぶページには何度も心が折れそうに。とはいえ、その難解さが逆に、市場を深く知りたいなら避けて通れぬ異境だと教えてくれる。投資を生活の一部とする人間のリアルな葛藤と理論の狭間が絶妙で、読みながら自分の不完全さにも目を向けてしまった。そこがこの本の面白さだと思う

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    2025年10月23日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    話題の本なので手に取ってみたところ、著者のキャラクターや考え方が出ていて、読み物として面白くすぐに読み切ってしまった。

    ファンドマネージャーが、何百億かける投資先の経営者の見方の版画あれば面白いけど、まぁ出ないと思っていたところに、本書がハマった。

    投資スタイルは千差万別だけれども、著者のスタイルとその考え方、いままでの成功と反省が述べられており、衝撃を受けた。

    また、投資関係なしに、金融リテラシーというか、自分の頭で考える力を養えると思う。読者関係なく、読んでおいて損はない一冊だと思えた。

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    2025年06月20日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    大変面白い。
    投資の話や考え方の話は専門用語が多く、私にとっては難しい本でした。
    しかし投資術以上に、投資を生業として歩んだ人生から、気概や生き方を学びました。

    お金を稼ぐことより、誰かのためになっていると感じることが幸せ。
    誰よりもお金を稼ぐことにこだわった人が放つこの台詞に本物の重さを感じた。
    サイコーですね。

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    2025年06月09日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    ネタバレ

    2回目の読破。個別株投資について、6ヶ月から数年単位で保有を目指す人は是非読むべき。今の時流であるインフレの時流に乗るためにも、投資を検討する人には学びが多い。

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    2025年03月23日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    2024年度の実用書部門第1位候補。(私的ランキングです)
    清原氏の投資ノウハウが惜しげもなく明かされており、109ページの適正PERの考え方などは明快で秀逸。
    珠玉のノウハウを知っても必ず儲かるわけではないが、一部でも忠実に実践したら相当に勝率が上がると思う。
    内容もさることながら、本書がすごいのは単純に読み物としても面白いところ。独特の語り口で示された清原氏の投資哲学、信念にも深く共感した。
    何度も読み返すであろう一冊に出会えて嬉しい。

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    2025年06月25日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

    購入済み

    経験者でも十分に役立ちます

    経験と言っても、気に入った企業へ投資している程度ですが。
    某ネット通販で売上1位と新聞広告にあり取り寄せました。
    「どうして値上げして高くなったものに群がるんだろう」 清原氏のスタイルはその真逆、安く注目されていない銘柄を集めます。その方法は本書にて。
    失敗談も赤裸々に語り、全く偉ぶってない書き方も好感が持てました。

    #タメになる #アツい

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    2024年04月06日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    ヘッジファンドというお仕事の中の人が忖度なしに本音で書いた本。という私が好きな建付けで著者のリアルが書かれていて良かった。さすがに私には難解な表現も多々あったがその浅学な私にも熱量は伝わった。こういう本大好き。サイコロ!

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    2026年07月07日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    実績ある人の言葉には説得力がある。橘玲氏の『臆病者のための株入門』を読んで以来の面白さであった。
    日本株はバブル期とは違って頑強な体質になっている、のくだりを読んで、興味を失いかけていた日本株にも目を向けるようになりました。
    また、AI関連はもう遅い、とのことで、勉強になったし、実践に活かしました。儲け損なったかもしれないが、ボラティリティが高すぎで、とうにバブル、思惑売買モードなのだろう。
    人は普通、心理的痛みに耐えられないのだから、やはり臆病者向けの手法が無難だと思う。
    清原氏も著書に述べているように、ご自身も危機的状況があったわけで、交渉を重ねて乗り切れたのは、その実力、行動力があったか

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    2026年06月20日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    自分ひとりの独自のアイデアに基づいた投資は割がいい。大勢と同じアイデアは、間違ったとき大損しやすい。
    割安小型株は、参加者が少なく、何が織り込み済みかわかりやすい。
    投資のアイデアとは、株価に織り込まれていないアイデアのこと。これを探して投資する。
    大多数がかかっているバイアスを発見できれば投資のチャンス。
    情報収集にお金をかけない=節約して、株を買う元手をためる。
    会社四季報オンラインの月1100円だけでいい。
    ニュースはCNBC。日経CNBCの朝エクスプレス、海外市場の振り返り、など。
    日経新聞、日経ビジネス、週刊ダイヤモンド。FACTA。

    マザーズを除く小型株のほうが大型株より割安。

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    2026年06月19日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    清原さんの投資術はもちろん人生感や体験談などが読めて面白いです。

    投資術は確率論などわかりやすく説明してくれてると思いますが頭の悪い自分にさっぱりわからなかったのでインデックス投資を基本にしたいと思いました。

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    2026年04月29日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    小型割安株投資を主戦場とされていた伝説のヘッジファンドマネージャーの投資手法とご自身の歴史が語られている投資本。

    20世紀の証券業界がいかにひどかったかの昔話が面白い。ご自身の失敗談を飾らずに書いているところなど、謙虚な姿勢に好感が持てました。

    ■小型割安株投資
    ネットキャッシュ(=流動資産+投資有価証券✕70%−負債)と時価総額(500億以下企業から選ぶ)の比率が大きい企業をピックアップ。
    小型企業はバリュエーション数値だけでなく、社長が企業を成長させようとしているどうかの意志も超重要。

    ■ニュースソース
    CNBC、週刊ダイヤモンド、FACTAなどは個人でも参考にできるとのこと。

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    2026年03月28日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    投資に関する高い知識レベルを必要とする内容だった。投資の専門用語やキーワードを知らないと理解できないため、常に調べながら本を読み進めた。銘柄を選ぶ指標として、perやpbrやネットキャッシュ率などが重要であり、成長株よりバリュー株に注目して、小型割安株を如何に見つけられるかが大切だと学んだ。ただ、そのような企業は経営者に株価指数が依存しており、良い銘柄を見つけるには経営者を見る目も養う必要がある。

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    2026年02月22日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    かなりいい成績を上げた投資家が自伝的に人生を振り返りつつ、投資の考え方を教えてくれる。
    あまり投資に関して詳しくないので専門的なところの理解は今ひとつだが、ただ原理原則的なところは掴めたような気がする。
    市場は自分の意見が少数意見である限り自分の味方。投資の第一歩は常識を疑うこと。割安小型成長株を見つけて投資できれば爆発的な破壊力になる。小型株の成長性は経営者が9割、など。
    実際に自分が投資したいろんな企業ごとの具体的な話しも面白い。

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    2026年02月14日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    同じことは出来ないが、機関投資家のアプローチのやり方、清原さんの生き様を学ぶことができるのはありがたい。
    再現性の観点で投資指南書として読むのは勧めない。

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    2025年12月14日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    上がる株を捉えるのではなく、浮上するまで待つということは原則であるということを学んだ。
    個人投資家だからといって証券会社員の話を聞き参考にするのは一概には難しいな・・・

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    2025年10月28日
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

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    ネタバレ

    たまーに野村證券への皮肉を挟むけど、参考点は多い。

    株の決めつけは禁物。100%はあり得ない。なぜか?そこで思考停止してしまうから。失敗しないということはそこから何も学べないことにつながる。
    情報について、誰が発信したのかを確かめる。信頼度が低いものには近付かない。さらに過去の実績が良かったからといって今後も良いとは限らない。

    ヘッジファンドって何?P85
    適正PERとは?P97
    小型株が割安である理由?P124

    人々が当然だと思っていることと現実が違うということ。←ここを探ることが株式投資において重要な概念となる。

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    2025年10月19日