遠藤かたるのレビュー一覧

  • 推しの殺人

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    ネタバレ

    アイドルが殺人&死体遺棄するお話。
    でも、事件を通して強まっていくベビスタの
    絆やアイドルとしての覚悟があまりにも爽やか。
    アイドルをはじめとする芸能界の表面の輝かしさと裏面のじめっとした暗さが、3人の青春と事件のマッチしていてすごいな〜!って思いました。

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    2026年02月13日
  • 推しの殺人

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    本を読んでいてこんなにもドキッとしたのは初めてでした、映像などはなくても文章だけでここまで臨場感を出せるのか、と感じすごく面白かったです!

    0
    2026年01月20日
  • 推しの殺人

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    ドラマを先に観ました。
    ドラマは、ルイを演じた田辺桃子さんの演技が素晴らしかったけど、如何せん、登場人物が多すぎてごちゃついた感はいなめず、「真犯人」にもやや無理があったので、原作の方が好印象です。
    次回作も読んでみたい。

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    2026年01月03日
  • 推しの殺人

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    最初っからストーリーの展開にグイグイ引き込まれて意外と早くに読めました(^^) 3人の個性が個々にたっているのもよかったです。関西弁ってところもなかなかいいですね。
    これがデビュー作なの?というぐらい本当におもしろかった!!

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    2026年02月15日
  • 推しの殺人

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    ドラマ化されると知ったのでドラマの前に一気読み

    ハラハラドキドキなシーンもあり、あっという間に読めました

    ドラマはだいぶ設定が違い
    本よりもかなり先まで進んで行く感じで別物と思いました

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    2026年02月06日
  • 推しの殺人

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    個人的にすごく読みやすくて、読み進めるうちに先が気になりすぎてドキドキハラハラしながらもテンポ良く読めた本。

    いつもはアイドルを推している側だけど、この本の中のアイドルが推される世界の裏にあるとんでも世界を覗き見できた気分だった!
    芸能界の裏だったり、闇など推してる側からすると関係ない分からない世界。ファンの前だけでは、平常心いつも通り違和感を感じさせないプロとしての行動。3人の絆が深まった理由はファンにはとてもじゃないけど広められない。

    実際の推しの裏なんて、推し側の世界なんて分からないけど色んな思いを抱えたままアイドルをしている人たちもいるのかなと勝手に想像を膨らませてました!笑

    =

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    2026年02月01日
  • 推しの殺人

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    物語の引き込みよく、一気に読めて面白かった。
    また物語と同じ1月に読めたのも、たまたま偶然に良かった。『ファラオの密室』と同時期に受賞している作品だったんだな。表紙と題名が印象的で覚えていたけど、このミス作品って受賞後にほぼ改題されてる。(応募時は『溺れる星くず』)

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    登場人物は少ないけど、キャラクターがわかりやすくそれぞれ個性的。仲が悪く崖っぷちだった地下アイドル3人組が、殺人という禁忌を犯したことで結託し、仲が深まっていく。

    この物語では、男がだいぶクズ扱いで
    書かれている(^_^;)ワァー
    "女が女で生まれてきたのが悲劇的"

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    2026年01月26日
  • 推しの殺人

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    地下アイドル×殺人事件。
    キャッチーで今風の題材を選んだ話題先行の小説なんだろうなぁと軽い気持ちで読み始めたのですが、クライムノベルとしてすごく面白かったです。

    アイドルグループ、ベイビー★スターライトのメンバー3人のキャラクターがすごく良くて。
    地下アイドルの置かれた厳しい状況、メンバー3人のそれぞれの事情、アイドルとしてのやりがいと目標…そういうものがイキイキと描かれていて、3人のアイドル活動を応援したくなりました。シスターフッドものとしても良かったと思います。

    最後にもう一段階意外な展開とかがあればなお良かった気もしますが、著者のこれからの作品がとても楽しみです。

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    2026年01月26日
  • 推しの殺人

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    サクサクと読みやすい。
    ラスボス的なアノ人に(マジか…)となって胸糞。
    リアルでもアノ人みたいなシゴトもあるんだろうなって思える。

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    2026年01月22日
  • 推しの殺人

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    ネタバレ

    物語を読み進めるうち、まず強く印象に残るのはそのテンポの良さだ。場面転換や出来事の積み重ねが過不足なく配置され、息をつく間もなくページをめくらされる感覚がある。軽快でありながら軽薄ではなく、むしろ読者を物語の核心へと確実に引きずり込んでいく推進力として機能している点が見事だ。

    そのスピード感の中で描かれる地下アイドルの実態は、決して表層的なゴシップに留まらない。ステージ上の「推される存在」と、舞台を降りた後に背負わされる過酷な現実。その落差が、静かに、しかし確実に心に重く沈んでくる。夢や憧れを商品として消費されながら、それでも誰かに必要とされたいと願う姿は、地下アイドルという枠を超えて、現代

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    2025年12月26日
  • 推しの殺人

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    ドラマを見ていたせいかあっという間に読めてしまった。展開も早く無駄がない。読書初心者には是非おすすめしたい読みやすさ。

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    2025年12月20日
  • 推しの殺人

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    面白かった!
    テンポがいいので、スラスラ2時間くらいで読めてよかった。
    主な登場人物はアイドル3人だか、絆が深まる前のギスギス感は、あ~リアルな女子3人組だなと思って楽しめた。
    気が強く嫌いな相手に態度が出るテルマと気弱に見せているが実は気弱でなく、売上のないテルマを馬鹿にして言い返せるイズミ、そしてどっちにもいい顔をする主人公
    実際この年代の女子3人がいたらこうなるなと思って読めた。

    テンポがいいので、裏を考えて読まず印象通りのキャラクターで考えていたので、その人実は、、みたいなことがあると素直に楽しめてよかった

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    2025年12月16日
  • 推しの殺人

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    ネタバレ

    社長を◯してしまったアイドルグループの行く末を描いた物語。刑事コロンボや『古畑任三郎』シリーズのような犯人視点のミステリーだと思いながら読み進めたが、意外にも大きなどんでん返しはなく、あっさりと終わる印象だった。
    とはいえ、ストーリー自体は充分に面白く、時間があれば一気読みしたかった作品でもある。犯人視点の物語は、たいていアンハッピーエンドに行き着く印象があるので、そういう意味でも腰を据えて一気に読んでみたかった、というのが正直な感想だ。

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    2025年12月16日
  • 推しの殺人

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    会話が多くてテンポ早くて読みやすかった。
    イズミは最初こそふわふわしててちょっとイラつかせる感じだったけど覚悟を決めてからかっこいい。テルマにもズバズバ言うし。
    テルマは関西って感じがして全部口から出ちゃうけど人情味と夢があっていい。
    ルイはとにかくかっこいい。惰性で生きてたけど覚悟があってしっかり友達を見つけて幸せそうで。
    ハッピーエンドなのかな?
    海外逃亡してたらいいけどなと思ったけど最後らへんで獄中アイドルとか〜みたいに書いててそこも想像させないというか悪いことじゃないというか、とにかく3人の絆あればなんでもいいみたいな感じがとても良かった。
    おもしろかった!

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    2025年12月13日
  • 推しの殺人

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    作品のグロさがいい意味でとてつもない
    ドラマ化するので改めて見直したが、
    ドラマでは更にグロさが増していてとても怖い!

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    2025年11月24日
  • 推しの殺人

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    テンポの良い物語で、あっという間に読めてしまう。主人公は3人、と言っても間違いではないであろう、その3人が魅力的。
    彼女たちの名前から、「テルマ&ルィーズ」のオマージュ?と、ちらりとよぎったのですが、ホントにそうだったようです。
    絶望感いっぱいの出来事を経験しながら、なんとかしてこの二人との関係を続けて行きたい、と一生懸命になるルイが素敵。だからこちらも応援したくなる。
    どんでん返しとまでは言えないけれど、ラスト近くで判明する、真の黒幕と、土井さんの見え方がこれまた魅力的。
    あくまでルイの目線を通して描かれているのですが、その心理的描写が独りよがりなものではなく、冷静に、ときに客観的に落ち着い

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    2025年11月09日
  • 推しの殺人

    匿名

    購入済み

    思ってもない展開に驚きました。3人の人生、上がったと思ったらすぐに落ちていったり。必死の姿に心惹かれました。何があっても仲間で助けあってる。お互い思い合う最高の仲間ですね。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年04月12日
  • 推しの殺人

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    ミステリーとはちょっと違うような気がした。
    ストーリーはシンプルなので読みやすい。
    主人公の決意が、過去のトラウマを乗り越えようとしてるのは伝わってきた。

    でもグループとしての結束力を強めたきっかけが隠蔽工作なのがなんかなぁ、、
    自分たちがアイドルを続けたいってことを正当化していくのだけど、他に大義名分あったらよかったかも。
    あとイズミの彼氏、そもそもあんなんと付き合うとかおかしいでしょ…逃げる方法なんていくらでもあるのに。

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    2026年01月22日
  • 推しの殺人

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    「推しの殺人」というタイトルに惹かれて購入

    次々と展開が変わっていくスピード感、3人のアイドル、またその周辺のキャラクターたちの個性、と物語を彩るものが光っていて、とても読み進めやすかった!


    ただ一点気になったのは、たしかに「アイドルの殺人」なのだが、「推し」という視点はなぜか抜け落ちてる印象。オタクの視点がもう少しあると、もっと違う側面からの切り口もあるのかも、と少し思ってしまった。改題前の「溺れる星くず」は、まさにぴったりなタイトルという印象。
    (だけど改題した方が売れそう、とも思った)

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    2026年01月22日
  • 推しの殺人

    Posted by ブクログ

     2023年、第22回「このミステリーがすごい!」大賞の文庫グランプリ受賞作。
     3人組の地下アイドルグループが、とある殺人事件をきっかけに、次から次へと襲ってくる危機に立ち向かいながら、絆を強めていくハイテンポのノワール小説。犯罪を隠し通すために綿密な打ち合わせを繰り返し、その通りに実行していく。彼女たちの葛藤も読み応えがあるが、人の裏の顔はほとんどわからないということも、この作品はつきつけているように思う。

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    2026年01月04日