遠藤かたるのレビュー一覧

  • 推しの殺人

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    作品のグロさがいい意味でとてつもない
    ドラマ化するので改めて見直したが、
    ドラマでは更にグロさが増していてとても怖い!

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    2025年11月24日
  • 推しの殺人

    匿名

    購入済み

    思ってもない展開に驚きました。3人の人生、上がったと思ったらすぐに落ちていったり。必死の姿に心惹かれました。何があっても仲間で助けあってる。お互い思い合う最高の仲間ですね。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年04月12日
  • 推しの殺人

    Posted by ブクログ

    「推しメン」「推し活」という言葉が嫌いだ。

    かつては“誰々のファン”とか“誰々が好き”という、当人は受け手だったものを、「自分が主体です!」と高らかに宣言し、「わたしの推し」「わたしの推し活」と自分の存在と共に押し売りしてくる図々しさに慣れることはないだろう。会いに行くてなんやねん、鑑賞しに行ってる客やねん。(黙れ)

    本作は、とある地下アイドルたちの殺人の話だ。
    ミステリーというのかは……読む人によるだろう。

    この作品で言うところの「推し」は河都にとってのルイなのか、土井にとってのベビスタなのか。

    ありとあらゆる真っ当な愛情から歪な欲情まで、様々な人の人に対する業を「推し」の一言で括る

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    2026年02月24日
  • 推しの殺人

    Posted by ブクログ

    ミステリーとはちょっと違うような気がした。
    ストーリーはシンプルなので読みやすい。
    主人公の決意が、過去のトラウマを乗り越えようとしてるのは伝わってきた。

    でもグループとしての結束力を強めたきっかけが隠蔽工作なのがなんかなぁ、、
    自分たちがアイドルを続けたいってことを正当化していくのだけど、他に大義名分あったらよかったかも。
    あとイズミの彼氏、そもそもあんなんと付き合うとかおかしいでしょ…逃げる方法なんていくらでもあるのに。

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    2026年01月22日
  • 推しの殺人

    Posted by ブクログ

    「推しの殺人」というタイトルに惹かれて購入

    次々と展開が変わっていくスピード感、3人のアイドル、またその周辺のキャラクターたちの個性、と物語を彩るものが光っていて、とても読み進めやすかった!


    ただ一点気になったのは、たしかに「アイドルの殺人」なのだが、「推し」という視点はなぜか抜け落ちてる印象。オタクの視点がもう少しあると、もっと違う側面からの切り口もあるのかも、と少し思ってしまった。改題前の「溺れる星くず」は、まさにぴったりなタイトルという印象。
    (だけど改題した方が売れそう、とも思った)

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    2026年01月22日
  • 推しの殺人

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     2023年、第22回「このミステリーがすごい!」大賞の文庫グランプリ受賞作。
     3人組の地下アイドルグループが、とある殺人事件をきっかけに、次から次へと襲ってくる危機に立ち向かいながら、絆を強めていくハイテンポのノワール小説。犯罪を隠し通すために綿密な打ち合わせを繰り返し、その通りに実行していく。彼女たちの葛藤も読み応えがあるが、人の裏の顔はほとんどわからないということも、この作品はつきつけているように思う。

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    2026年01月04日
  • 推しの殺人

    Posted by ブクログ

    大仕事を終えて戦々恐々としてるのにお風呂だったり食事だったりこんな時にも現実や日常みたいなものが見えてミステリーなのに青春小説のようなきらめきもあった。
    クソ!って思う人物もまぁ、いたので、クソ!と思いながら読みました(笑)
    ドラマは結構ストーリーが違うと見たのでなかなか手を出せないでいます……。

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    2026年01月02日
  • 推しの殺人

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    ドラマを観てから読んだけど原作は無駄がなくテンポ良く読めて良かった。ドラマはごちゃごちゃしていたけど、それはそれで面白かった。ベビスタが続く事を私は願っている。土井さん…

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    2025年12月30日
  • 推しの殺人

    Posted by ブクログ

    非常に読みやすい。文章も軽く流れるように進める。
    構成もシンプルで登場人物も少なく内容も頭に入りやすい。
    性搾取や芸能界の闇など、現代の問題を絡めながらクライマックスに突入する所は一気読み間違いなし。

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    2025年12月07日
  • 推しの殺人

    Posted by ブクログ

    わかりやすい流れで読みやすく、
    面白かった!
    ラストは予想外の人が予想の行動にでたけど、
    概ね方向性はみえたので読み終えてしっくりは
    くるものの、ほんとにそれでよかったのか?
    とは思ってしまう。
    テレビドラマ化した時にクライマックスのシーンが
    どのように描かれるのか?
    そのままだとあまりにも、あまりにもではないか?
    (ネタバレしないように語彙力がさがっている)
    と思うのでちょっと気になる

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    2025年11月30日
  • 推しの殺人

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    ネタバレ

    話そのものは読みやすく、わかりやすい。
    が、とっ散らかっている感じは否めない。
    いろいろ小さい謎はクローズしていくのだが、これからどうするのだろうという大問は投げっぱなしだ。

    まあ、嫌なやつは成敗されていくので、その辺はスカッとするのだろうが、必殺仕業人みたいなエンタメであった。
    桐野夏生のOUTにはちょっと到達しそうにない。

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    2025年10月13日