遠藤かたるのレビュー一覧
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匿名
購入済み思ってもない展開に驚きました。3人の人生、上がったと思ったらすぐに落ちていったり。必死の姿に心惹かれました。何があっても仲間で助けあってる。お互い思い合う最高の仲間ですね。
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Posted by ブクログ
「推しメン」「推し活」という言葉が嫌いだ。
かつては“誰々のファン”とか“誰々が好き”という、当人は受け手だったものを、「自分が主体です!」と高らかに宣言し、「わたしの推し」「わたしの推し活」と自分の存在と共に押し売りしてくる図々しさに慣れることはないだろう。会いに行くてなんやねん、鑑賞しに行ってる客やねん。(黙れ)
本作は、とある地下アイドルたちの殺人の話だ。
ミステリーというのかは……読む人によるだろう。
この作品で言うところの「推し」は河都にとってのルイなのか、土井にとってのベビスタなのか。
ありとあらゆる真っ当な愛情から歪な欲情まで、様々な人の人に対する業を「推し」の一言で括る