ジョセフ・グエンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本書には、ネガティブ思考からどうやって脱却するか、という事が書かれている。ただ、スピリチュアルな文体であるため、宗教の教えを受けているような気分になった。
以下個人的なメモ
p56
考える量が少なければ少ないほど、ポジティブな感情が自然に生じる余白をより多くつくることができるのです。
→本書では思考を2種類に分けている。
思考(名詞)思考(動詞)
ネガティブになるのは、思考(動詞)しているから、というのが主張。思考(動詞)をやめれば、幸せになれる。
個人的にこう解釈
思考(名詞):アイディア、ひらめき
思考(動詞)悩む、考え続けること
→悩みすぎない、考えすぎない事が大切
⭐️じゃあ、どうするか?
考えることをやめる=無になる
→この「無になる」というのは、
未来も過去も考えていない時間。
でも、何もしないって、絶対無理じゃないかな?と思った。寝てる時ぐらいしか、無は訪れなくない?
だから、本書で書かれてる「無」は、「集中」に意味合いが近い?
=今ある時間に集中する
→今に集中することで、悩みから離れる=休息
そうすると、心が落ち着いて、余白が生まれる
→ポジティブに考えられるようになる
ポジティブになると言うより、心を支配しがちなネガティブな感情を追い出す方法を書いてくれているのかも。
最後にこれしたらいいよー、的な事が書かれてるから、それを実践してみようと思う。
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Posted by ブクログ
すごい親切…。
著者さんが沢山苦労してきたから、実際に悩んでる側の気持ちに経って、ここまで細かく書けるんだなと思いました。
私も考えすぎてどんどん自分の世界に入って悩みだらけで、でも対策を調べて実践しても上手くいかなくて、名言などを言い聞かせたこともあったんですが、数日で忘れちゃうし、気分によっては心に響かなくてどれも効果なしでした。
考えないと言っても、頭のコントロールだけじゃなく、体がこわばったり、その場の環境に耐えきれずに思いもよらない行動しちゃったりすることがあるので、まだ悩みは絶えないですが、1人になった時にこの本を思い出すだけでだいぶ違います!!!
確実に読む前の自分とは見え方が変わったし、上手くいかないことがあっても考えすぎない"練習"なので、タイトルまで優しいなって考えちゃいました(笑)
この本はずっと手元に置いておきます!!! -
Posted by ブクログ
嫌なことを考えすぎて頭パンクしたので、落ち着いた頃に読み始めた本です。
感想は、『天才が書いた書籍』というイメージ
「宇宙のエネルギー」とか「無限の知性」とか「万物との境界」とか...
あっ、天才同士しか通じない系の単語使ってる...
と途中ちょっと引いてしまいました笑
だけど、心の救いになった言葉もあります。
・ネガティブな感情は全て自分の思考から生じる
・全ての葛藤はたわいのない誤解から生まれる。
他はネタバレになるので、記載しませんが
自分の中に生じてた嫌な感情は、他の誰かが悪だったのではなく、自分の思考がそう感じさせてただけなのか。と気づけました。
ちょっと宗教じみた考えですが、全部そう考えると今まで自分の中で葛藤してきた考えの重荷が降りた気がしました。
物の良し悪しは考え方一つで変わるってこういうことなんだなーと思えた本です。
途中天才言葉の連続で読む気失せますが、とりあえず全部読んでみて欲しい一冊です。