ジョセフ・グエンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本を読んで、今までの自分の考え方がひっくり返されたように感じた。
これまでも「考えないようにしよう」「妄想しないようにしよう」と思ってきたが、この本はそれをもっと実物的に、より現実の中でどう扱うのかという視点で教えてくれた。
手前味噌だが、過去に仏教の本も少し読んでいて、似た雰囲気もあった。
この本は、自分を優しく支援してくれる。「考えることは自分を苦しめる、不幸にする」という言葉が心に残った。まさにその通りだと感じる。
だから私は、しばらくの間はできるだけ考えるのをやめようと思っている。
ただ、仕事をしているとどうしても考えてしまう。それは不幸への一歩なのかもしれない。
仕事に一生懸命取り組むということが、不幸に向けて努力していることにも思えてしまう。
しかし一方で、仕事をしなければ生活ができないという現実もある。
この線引きをどうすればよいのか――そう考えること自体がまた不幸につながるのかもしれない(笑)。
それでも、せめて仕事を終えた後は、仕事のことを考えないように努めたい。
少なくともその時間だけは、心を休めて生きていこうと思う。
そう思わせてくれる、考え方を変えてくれる本。 -
Posted by ブクログ
読書レビュー(自分用メモ)
概要と感想
読んでいて全体的に精神論やスピリチュアル寄りの空気をまとった本だったが、語られている内容は驚くほど本質的で、表面的なテクニックではなく「人の心の仕組み」そのものに触れている印象が強かった。
そのぶん、個別具体のケーススタディや実践例はほとんどなく、読者自身が自分の生活や思考に当てはめて理解を深めていくタイプの本。抽象度は高いが、逆にそこが普遍性を生んでいるように感じた。
印象に残った点
「考え」と「思考」は別物であること。
無意識に浮かぶ“考え”と、意図的に頭を使って行う“思考”を分けて捉える視点は新鮮だった。
考えは勝手に生まれるもの。
こちらの意思とは関係なく、自然現象のように湧いてくる。だからコントロールしようとする必要もない。
思考は自分で負荷をかけているもの。
問題を作り出し、解決しようとし、結果としてストレスを生むのは“思考”の側。
「悩んでいる状態=思考を回し続けている状態」という理解が腑に落ちた。
実践したい・覚えておきたいこと
“今、自分は思考しているな”と気づいたら、その思考を止める。
無理に押し込めるのではなく、「あ、今思考に入ってる」と気づいた瞬間に手放す。
それだけで頭の中のノイズが減り、自然と心が軽くなる感覚を大切にしたい。 -
Posted by ブクログ
レビュー書いてる途中で全部消えた、、
最悪。あーこれもネガティブな思考が
でてきてしまっているから
思考を手放さなきゃ。
とても読みやすくて参考になった。
仕事の電車の行き、帰りで少しずつ読んだ。
無である状態が理想的で宇宙とつながっている
ネガティブな感情が浮かんだら
考えてしまっている
そういうときはまず考えないで無になる
自分のかんがえてしまっているところに隙間や余白をつくる
たしかになんか仕事とかでいっぱいいっぱいなってしまっているときって
いい解決策思い浮かばないかったりするし
そういうときは一度無になって
その状態を迎え入れて隙間をつくる
別に大丈夫やーて思って冷静になれた瞬間に
ふっと解決策やアイディア浮かんでくることあるもんな
私の無の状態タイムは
バスタイムかヨガのとき。
なんか良い案が思い浮かんだり
アイディアがでてきたり
これは宇宙にアクセスしてうけとっているんだろう。
自分の直感が1番正しいと受け入れること
むやみやたらに他人の意見を聞いて後悔しないこと
1番印象に残ったのは
人生に失敗なんてなくて
なんか障害にぶつかったときもそれは必ず理由があり、必要なことで、人生の教訓の機会であること。
直感に従えば最適なタイミングで迂回したり
やるべきことが決断できること。
なんか引き寄せの法則と似ているように感じた。
無になることで宇宙からメッセージをうけとれる、直感に従うことで人生が好転すること。
愛、喜び、感謝は受け入れて波動を上げていく、
ネガティブな感情きたらいま思考していると思って思考を無にできるようになるべく意識して過ごそうと思った。