一気読みしちゃった
作家さん買いです。
アルディリアの執念とも言える夢が叶うまでのいろんな葛藤が、ディライとの出会いで整理されたり別の形で混乱したりと目まぐるしく、すごく魅力的なお話でした。
魅力的すぎて一気読みしてしまって寝不足です。
ディライの幼馴染も女性が嫌な奴すぎてもはやびっくり。
小物がこのやろう、という気持ちでいっぱいになりましたが、ざまあみなさいというラストでスッキリしました。
途中のアルディリアの気持ちが吐露されるシーンは泣けたなぁ。
励まされもするお話でした。
私も頑張ろう。
次の作品も楽しみです!