池山田剛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
池山田剛先生の漫画ということで作者読みしましたが、終盤の怒涛の展開にま、マジか…となりながら読みました。賛否両論あるだろうな。作者さんが書きたいものを書くのは創作において大事なことなんだろうけど、それを読者が求めてるか、ってなるとちょっと違う気もする。(その上手い塩梅を取れるのがプロだと思っています。)前半の池山田剛先生らしい勢いのあるラブストーリーは好きだったし女の子同士の友情にちゃんとスポットを当ててくれたのはよかった。1話→最終話の「ありがとう」の回収も綺麗だったし、十と梓の2人も可愛かった(個人的にはこのカップルが一番好き)。だからこそもっと恋愛描写を見たかったな〜という思いはやっぱり
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無料版購入済み
前世からのすれ違いと年の差の障害をすったもんだありながら乗り越えていくストーリーなのかなって思っていたら、なんだか変ないざこざが起こってきそうです。
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似てるかな…?
これまでの作品と似てるっちゃ似てる?
うーん?そんなに似てないか…
絵が可愛いけど、男子校に男装して入るのは他でも見るので「これもか!」感がありますが、これからの展開で「うわさの翠くん!!」らしさを期待してます!
かずまが好き❤︎ -
Posted by ブクログ
※9~12巻までの感想をまとめてこちらに。
気になってた謎が次々に解明されてスッキリ!ヽ(´∀`○
色々わかった今では初期の梓の荒れ様も理解できるし、もー不憫で不憫で。(だからってイジメはダメだけど。)
個人的には、めごが蒼くんの傷を受け入れたところ(9巻ラスト~10巻)よりも十の無謀すぎるプロポーズ(11巻)の方が、笑っちゃったけど胸に響いたよ♪(^艸^)
梓は多分もともと強い子というわけではなくて、状況や環境のせいで強くならざるをえなかったんだと思うけど、それでも誰かに選ばれるのを待つのはやめて、自分が選んだ男と歩いていくと決めた梓は、やっと本当の強さと愛を手に入れたんだな~と思った。