池山田剛のレビュー一覧
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※4~8巻までの感想をまとめてこちらに。
“半径50センチ”から順調に距離を縮める、めごと蒼くんの恋。(*^∀^)ハ(´v`*)
しかしその平穏は、蒼くんの過去を知る転入生・上杉によって破られることに…!?
一方、片想いの連鎖が止まらない梓・十・紫乃の関係に一つのピリオドが訪れる。
相手の幸せを思うからこそ手を離せるのか、あるいはそれを超える幸せを与えるという決意をもって決して離さないのか…、女子の意見分かれるところだろうね~。((-ω-〃)
自分だったらどうかな?…どうなんだろw
ツンデレ梓も、ラストは素直になって十に想いを伝えられたね!ヾ(^ω^)
果たして十の出す答えは…!?
まだまだ謎が多いこの作品★
梓が紫乃を嫌う理由、蒼くんと上杉の関係、蒼くんの眼帯の下と秘められた過去…等々。
次巻でいくつか謎が解けるみたい? -
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※1~3巻までの感想をまとめてこちらに。
なんと、前作『~鈴木くん!!』も読み終わってないうちから新作に手を出してしまったあぁー!(゚ε゚;ノ)ノ
ありえない設定かましてきたり少女漫画の王道でベタな展開ばっかりやってるなーとか思いつつもね…結局好きなんスよ、池山田さんの作品が。笑
何だかんだで『オオカミなんかコワくないっ!?』以外は全部読んでるもんなぁ。←勝手に感慨深げになる奴
…というわけで、池山田さんの最新作。今回は双子の入れ替わりモノだそうで。(♡゚∀`)ハ(´∀゚♥)
男女の双子ってこれまで出会ったことないけど、入れ替わり成り立つほど顔似てるもんなのかね~?って、漫画にリアルを求めちゃいけねぇかw(とくに少女漫画ではネ。)
ここまではどっちかっていうと、めごちゃんと蒼くん中心に話が展開してきた感じ♪
次は十と紫乃ちゃんのターンか?…はたまた十と梓のターンか。
梓の顔芸(笑)に負けずに読んでいこうと思いまーすv(´∀`)ノ -
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ネタバレ突然”転生ラブ”的なマンガになっちゃって(60-71頁)、ビックリした巻。
あの会見の後だけに、サヤカにとっては気の抜けない鶴姫役でしたが、無事にクランクアップできたようです。
歴史は好きな方だけど、所詮教科書の域を出ない私に「鶴姫伝説」は初耳で、衝撃でした。切ないですね…。
注目は、念願叶った葵エリカとの演技対決ですね!(演技が対決の対象となりうるのか素人にはわからんが。)ただ、『萌えカレ』ファンに納得いただけるかは別だけど>苦笑
文化祭に卒業式…と、高3の物語はなんかあっという間ですね。(実際の高3にとってもそうなのかも。)…てゆーか、忍×ちひろのターンが少なすぎるぅう!という気もしましたが、次の最終巻は卒業旅行 in シンガポールで、二人にも進展アリ、かな? -
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ネタバレ※13~16巻までの感想をまとめてこちらに。
前巻からだいぶ間あけて読んだので、話忘れました>笑
えーと…爽歌が記憶を取り戻したんだけど、巧さんとの過去の後ろめたさから、輝には告げずに一人で生きていく決心をしたとこから、で合ってるかな?
輝×爽歌と忍×ちひろ、それぞれの初恋を賭けた大一番のバスケ対決!私はどちらかといえば忍×ちひろ推しなんで、ぜひとも開城に勝ってほしかったですね~。
ちひろはホントいい子ですよね。今までお人好しすぎてなかなか気苦労が絶えなかった彼女も、ようやく忍と幸せになれそうでよかったです。
よく、「過去に戻れたら…」とか言いますが、ちひろの言うように(14巻55頁)、人は何度過去をやり直しても、きっと同じ選択をしちゃうんじゃないかなと思いますね。大切なのは、これからをどう生きていくのか、の方だからね、うん。(と言っては落ち込み…を繰り返す私↓↓)
なにはともあれ第2部が終了し、ホントに大変なのは両想いのその後なのよっ!!ってことで第3部が始まりました。そこでいろんな問題にぶち当たっちゃうわけですが…。
サヤカの前代未聞の記者会見、私はアリだと思いました(一般人である輝の実名を出したのはいただけなかったと思うけども)。サヤカのファン層がどうなってるかにもよりますけど、ファンの人はそれでもファンでいてくれると思うし。逆に、噂やこの会見がなくても嫌いな人は嫌いだろうし。
13~16巻で、個人的に一番好きなシーンは14巻176-177頁!ほぼセリフなしですが、輝とちひろの思いがすごく伝わってきていいですね。お互いに大事なものをみつけて、ようやく手を離せるようになったみたいですvv
さて、今回の件が物語最大のヤマ場だったんじゃ…?と思うんですが、まだ17,18巻と続きますからね。一体これ以上どんな問題が起こるのやら。