深井聰男のレビュー一覧

  • まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)

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    ネタバレ

    世界の窓を紹介している絵本。
    イラストも素敵だし、各国の歴史や文化に関連してるのがしれて、大人にとっても面白い。

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    2024年03月21日
  • まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)

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    「たくさんのふしぎ」には建物に関するものも多く嬉しい。
    窓と聞き、どのような形を想像するだろうか。古今東西の窓の特徴が示されることで、窓の役割や意味を知る。

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    2025年09月21日
  • まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)

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    素敵なイラストつきで、さらに興味が湧いてきます。

    ・雲母でできた窓
    ・クラウンガラスを鉛でつなげた窓

    ・トルコ/チャタル・ヒュユク/屋根から出入りする
    ・カメルーン マガ/土の家/窓なし
    ・中国 黄土地帯/ヤオトン/共通の窓
    ・インド ジャイプル/風の宮殿/外をのぞく窓
    ・イタリア ローマ/聖堂パンテオン/目とよばれる窓

    西洋:石の建物、内側に開くドアや窓(押したり物を置くことで侵入者から守れる)、格子つきの窓
    日本:外側に開くドア(玄関の靴にぶつからない)、障子、ふすま、すだれ、屏風(風通しをよくして湿気対策)

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    2025年04月02日
  • まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)

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     『家をまもる』と同様に、世界の家、特に窓に着目した本だが、こちらは深井せつ子さんによる素敵な絵が目を引く。
     窓の概念もなぜかふしぎなもので、「窓を開ける演技をしてください」と言われたらつい両手で外側に向かって押し開けるようなアクションをしてしまう気がするのだが、実際にそんな窓を開けたことはない。「フランス窓」というものに憧れたことがあるが、リアルな生活感覚で考えると、強い風が吹いたら、バタン!バリン!なんて危なくないのかな、と思う。「観音開き」というとまた雰囲気が違う。
     世界の窓がいろいろ、という話はもちろんだが、日本語のまどは「間」と「戸」が組み合わさった言葉だろう、ウインドウは「風」

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    2024年11月24日
  • まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)

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    子どもたちにとって理解しやすい平易で落ち着いた文章とかわいらしいイラストで、世界の窓と建築の違いを学べる。知識を詰め込みすぎず関心の扉を開く、ほどよい内容に好感がもてる。小学校中学年から、中高生でも楽しめる。

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    2024年02月20日
  • まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)

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    アラスカでのカリブー撮影の記録。現地人のカリブーとの関わりも紹介している。写真が雄大。
    カリブーがトナカイであることを知った。

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    2014年01月17日
  • まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)

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    ヨーロッパの窓と、日本の窓の造りの違いを中心に、窓について考察。世界の特徴的な建物と窓も紹介。生活や文化の違いがよくわかる。

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    2024年06月02日
  • まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)

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    ヨーロッパと日本の建築、窓の開き方の違い。子どもたちが好きなテレビ番組「デザインあneo」でもやっていたなぁ、と思いながらパラパラ見た。本号は絵本の延長のような感じで、子どもでも読みやすそう。

    日本のまどは「間戸」、柱と柱の間の空間にある戸でもある、ということ。
    巻末の作者のことばに書かれていた、「窓」の漢字の成り立ちのことや、二重窓の隙間に好きなものを置いて町を楽しませること。
    はぁー、なるほどなぁ。

    よくある間取りの賃貸マンション暮らしの中で、窓を意識したことってあんまりなかった。季節を感じられる窓があったら素敵だなぁ。

    とりあえず、子どもが保育園で作って持って帰ってきたサンキャッチ

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    2024年05月19日