佐鳥理のレビュー一覧

  • 紅茶と猫と魔法のスープ

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    ネタバレ

    紅茶専門のキッキンカー店主の汐里とスープ専門のキッチンカー店主の要。
    探し猫をきっかけにふたりの仕事と恋の話が始まっていく。
    年齢も離れてるし性格も正反対なふたりの距離が徐々に縮まっていく過程が微笑ましかったな。
    自分の事だけで精一杯で、周りを見る余裕のなかった要が周りの人達の支えに気付き成長していく。
    最後のみんなで作り上げるフードイベントがすごく良かった。キッチンカーと地域に根付くお店が協力して、フードイベントで食べられるコース料理を考えるなんてほんとにいいアイディアだと思う( ᐢ˙꒳​˙ᐢ )

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    2024年01月24日
  • 書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞

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    シリーズ2巻目。
    1巻目の棚主さんたちが再登場。
    どんどん人の輪が広がって、お互いに話し合ったり支え合ったりして、1巻よりも関係が深くなっている気がする。

    自分に自信が持てない女の子(小夜香)も、絵本作家としての仕事を諦めてしまった男性(鳥海さん)も、絵本の良さを広めたいと思っている女性(笹木さん)も、息子ともう少し距離を縮めたい女優(千草)も、本を通して人と出会い、新しい視点を見つけて一歩踏み出していく。

    もうひとつの大きなテーマは"保護猫"。
    これも縁がすべて、といっても過言ではないが、「その縁を作る場を書店で開催しよう!」と考える悠の発想がすごい。

    他にも、猫の

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    2026年04月22日
  • 紅茶と猫と魔法のスープ

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    紅茶が好きなので、タイトルに引かれて購入。
    ひたすらにホッコリする本ですね(笑)

    あぁ〜、香り高い紅茶飲みたくたなっちゃった♪
    新しい茶葉買っちゃお!

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    2025年07月06日
  • 書棚の本と猫日和

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    小さい頃「本屋さんになりたいなぁ・・」と思ったことはありますか?
    私はあります!何なら子ども時代、家にある絵本を搔き集めて弟相手に「本屋さんごっこ」をしておりました(´▽`;)ゞ

    ・・と、どうでもいい前置きはこの辺で。
    本書は“小さな書店主”体験ができる「シェア型書店」を舞台に描かれる、オムニバス短編連作六話が収録されております。
    ※因みに「シェア型書店」とは、月額料金を支払って書店の棚の一部を借りた「棚主」が、自分の好きな本を自由に販売できるという新しい書店の形態です。

    さて、本書の舞台は東京・新宿にあるシェア型書店〈フレール〉。
    看板猫・すみは怖がりで、棚に隠れがちですが、「棚主」の一

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    2025年06月15日
  • 書棚の本と猫日和

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    ネタバレ

    『第五話 ケの日、ハレの日』

    「そんなに興味津々だったら、うちじゃなくて、おばあちゃんが借りた方がええんじゃない?」と孫に言われた恵美子。

    今まで娘のため孫のため、家事をこなす日々だったのが、書棚を借りることになったことから生活が華やぎます。

    思い切って一歩踏み出すことで芋づる式に物事が繋がって、世界が広がるものなのだと思いました。

    私も新しいことを始めたくなりました。

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    2025年04月05日
  • 書棚の本と猫日和

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    シェア型書店。
    ちょうどこの前神保町でその書店さんを見かけた。面白いなぁ〜と見ていたので興味深かった。

    本から人と人との縁が繋がり、広がっていくのは素敵だなぁ。

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    2024年12月18日
  • 紅茶と猫と魔法のスープ

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    なんだろう、心に残るわけでもなく、学びがあるわけでもなく、でもなんだか雰囲気が好きで、登場人物も好きで、娯楽としてさらっと読めました。

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    2024年12月08日
  • 紅茶と猫と魔法のスープ

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    ネタバレ

    「そうですよね。良いことばかりが続くわけでもないんですよね」

    「でもね、悪いことばかりが続くわけでもないからね。歳を取ると少しずつ色んなことがわかるようになって、良し悪しの価値観が変わるだけかもしれないけど」

    歳を重ねることで色々わかってくると悪いことの解釈も変わるというのは、これからもっと老いていく身としては、明るい希望だと感じました。

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    2024年12月07日
  • 紅茶と猫と魔法のスープ

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    紅茶とオニオンスープ、そして猫。ほっこり。
    要くんが若いなぁ〜って感じ。直というか突き進む感じが若さならではかも。

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    2024年11月03日
  • 書棚の本と猫日和

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    感想
    自分の中身。見せたくない部分もあるのかも。でも他の人のは覗きたい。外に向かって自分を開いてみる。たくさんの人たちが集まってくる。

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    2024年10月23日