森優のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレわたしの好きな連作短編集ということで読み始めました。どの話も面白かった。1番が、、決められないな…愛が一位かピンクちゃんかな?悩む。。みなさんの感想を読むの楽しみにしている!みなさんの1番はどれだ!?
愛が一位は、遙くんの自分のしたいことをしたい気持ちも、百ちゃんの自分の思い通りに動いてほしい気持ちもわかりながら読んだ。それぞれに引っかかるところがあって、こんなカップル居そう!って思った。
毎日のグミは、全然話の行き着くところがわからなくて、緋名とママが仲直りすることが行き着くところ?と思いながら、そわそわしながら読んだ。
避難訓練は、戻田のことを心配しながら読んだ。あとめっちゃ戻田って -
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川上佐都さんの2作目の作品。
前作『街に跳ねる』も良かったので
新作を楽しみにしている作家さんのひとり。
部屋と家を舞台に描かれる連作短編集。
第1話「愛が一位」
ルームシェアを解消し恋人と同棲を始める遙の話。
恋人との生活にモヤモヤとしたものを抱えるが
彼は〈他人の言うこと・することをまず飲み込む癖がついていた〉
無理をしていないかな。
そんな心配をしてしまう。
思春期の娘が元父親の家に居候する
第2話「毎日のグミ」も好き。
久しぶりに2人で過ごす時間が愛おしい。
第3話「避難訓練」
男3人のルームシェアの様子が書かれているが
第1話の遙とは違う面も見られて楽しい。
アパートの隣人同 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ<目次>
第1章 他人の服装がなぜ気になるのか~自己と社会
第2章 どうしてパーカーは生まれたのか~起源と流行
第3章 なぜ「ダサい」を恐れたのか~年齢と着こなし
第4章 誰がどうパーカーを支持するのか~スタイルと逸脱
第5章 スーツの力はどこから来るのか~歴史と階級
第6章 ふさわしさはどう決まるのか~戦略と交渉
第7章 私たちはなぜその服を選ぶのか~ファッションと規範
<内容>
ファッション文化論などを専門とする著者。ちくまプリマ―ブックの『東大ファッション論集中講義』に続いて読破。「おじんのパーカーダサい」から始まり、ファッションの歴史をうまくまとめている。ファッションを -
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