藤田真央のレビュー一覧

  • 指先から旅をする2

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    ちょうどBSで録画してたまおくんの演奏や
    恩師キリルとの共演とかもあったので
    見たりしながら読んだ

    中国のあたりおもしろかった〜!

    若い頃から達観してる感じのあるまおくんでも
    こんなにナーバスになるんだな…

    あの繊細な繊細な音は
    こうやって作られてるんだな
    という音楽家エッセイにしては
    とても具体的な音表現がおもしろかった

    そして今作もだけど
    なんと読み応えのある文章なのか
    あの音にしてこの文あり!

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    2026年05月01日
  • 指先から旅をする

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    ネタバレ

    クラシック音楽のことを何も知らない私でも愉しく読めた。

    曲の解釈によって演奏が変わってくること、象牙の鍵盤はざらついていて爪が折れたりすること、本番前にはカイロとヒーターと加湿器の三種の神器で指を温めること…。
    著者の磊落さと肝っ玉の太さと、それでいてピアノに対する繊細さと真面目さが伝わってくるエッセイ。

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    2026年04月25日
  • 指先から旅をする

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    誰が書いたか知らないで読んだら
    ロマンスグレーの百戦錬磨の
    ベテラン中のベテランなピアニストの著作かと思うような
    まおくんのエッセイ

    そのピアノみたいにとても美しい文章の中に

    少年ジャンプ
    マック
    コカコーラ
    などの庶民的固有名詞が登場し

    かと思うと世界を飛び回り
    あの!かの!というようなビッグネームたちの名前がずらずらずらずら…

    鮮やかな写真も楽しい
    一冊読んだらまるで演奏会聴きに行ったかのような満足感

    エピソードのどれも楽しく
    印象深いことよ

    それにしても
    まおくんが喫煙者とは!

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    2026年03月27日
  • 指先から旅をする2

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    MAO君として世界中で愛され、活躍していることを痛感するが、彼の音楽性ももちろんあるが、この文章を読んでいると、その感性を言葉にして表現する能力も素晴らしく、彼が演奏する時の心の風景を知ることができるように思った。3人の作曲家(スクリャービン、矢代秋雄、ショパン)の24曲の前奏曲への情熱が伝わってきて、ぜひ聴いてみたいと強く感じる。彼の食事に対する説明が非常に多く、親しみ易さを感じる。短いソックスで演奏に臨まざるを得なくなった!など愛嬌に富んだ面も好感が持てるところ。
    ユジャワンの代役でゲヴァントハウスとショスタコーヴィチを演奏したという話など、またポリーニの代役も。この人の世界的な評価の高さを痛感した。彼がどうしても聴きたかったという若手ピアニストのイム・ユンチャンが紹介されているので、ぜひマークしておきたい。

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    2026年01月19日
  • 指先から旅をする2

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    現代を代表するピアニストとして“世界のMAO”となった藤田真央が、濃密な日々を自ら綴る。各国で撮影された公演&オフショット、美しい旅路をフルカラーで収録。『WEB別冊文藝春秋』連載を書籍化。

    演奏したたくさんの曲名を見てその演奏を想像できたならもっと面白く読めたとと思うと残念。勉強しなきゃ。

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    2026年01月05日
  • 指先から旅をする

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    2025年7月27日
    すごいレパートリー‼️
    まだ素人感覚が残るミーハーぶりが親しみやすい。
    それでも演奏は本物。
    1音にこめるものは果てしなく探求は尽きない。
    コンチェルトとリサイタル求められるものは違う。
    なんと頭脳を使う仕事だろうか。

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    2025年07月27日
  • 指先から旅をする

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     著者は、藤田 真央(ふじた まお)さん、ピアニストです。

    1998年東京生まれ。3歳からピアノを始め、
    2017年、18歳でクララ・ハスキル国際ピアノコンクールで優勝しました。

     クララ・ハスキルといえば、モーツァルト弾きの名手だった人。
    その名を冠したコンクールで優勝を果たした藤田さんは、2022年にモーツァルトのピアノソナタの全集アルバム「Mozart:The Complete Piano Sonatas」をリリースしています。(新進のピアニストが全曲集を出すのは珍しいことだと思います。)

     この本で、藤田さんはモーツァルトの音楽について、こう語っています。
    「モーツァルトの楽曲はどれもシンプルに見えて、じつは内面にいろいろな特質が埋まっています。遠近法が効いているといいますか、じっくり解釈していくと、絶妙なバランスで異質な響きや展開に出逢えるのです。」

     また、このアルバムのライナーノーツには、こう書かれています。
    「モーツァルトのピアノソナタの演奏をいろいろ聴いてみたのですが、私の演奏は他のものとは全く違う視点を持っていると感じています。私は確信を持って自身の解釈を投影したかったのです。それぞれのソナタは全く異なる性格であり、独自の物語や背景を持っています。私はその個性を伝えたいと思いました。」

     そのソナタ全集を聴いてみてのわたし(みのり)の感想は、全体的に速めのテンポで軽やかに明るい音色で演奏されていますが、第2楽章の緩やかなテンポの中では繊細にきらめく音色をダイナミクスを活かしながら豊かに奏でていらして、とても心地よく美しい仕上がりになっていると思いました。若さが爽快感を伝える、新時代の解釈を披露していただけたように感じました。

     藤田さんは、この本の中で、自身の性格をオプティミストだと語り、ピアノの音色についても、
    「オプティミストたるわたしの生来の性質は、音楽にもよく表れているようですね。「あなたが弾くのはいつも明るく楽しい音だよね」と、よくいわれます。それでいい、とわたしは考えています。明るい音でみんなが幸せな気持ちになれたら、それも素敵なことじゃないかと思うのです。」と語っています。
     
     タイトル通り、この本には世界各地への演奏の旅と、そこで出会った演奏家・聴衆から藤田さんが感じたこと学んだことが綴られています。
    巻頭には、「コンサート・マップ」も載っていて、たくさんの都市が示されたこのマップから、藤田さんの人気の高さと活躍が窺われます。
     マップを見ながら藤田さんの綴る各地でのエピソードを読むのは楽しく、藤田さんの素敵な人となりも分かります。

     これからの更なる活躍と進化を見守っていきたいと思うアーティストです。
     藤田さんの演奏を聴きながらお読みになることをオススメいたします。
     きっと至福の時間になると思います♡

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    2025年07月08日
  • 指先から旅をする

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    藤田真央さん、ザ・ファーストテイクに出演されています。目を見張るような手元の動きはもちろん、複雑に重なった音があまりにも心地よくて、奇跡の音色とはこのことかと感動しました。
    ぜひ動画で聴いてみてほしいです。

    さて、こちらは世界のMAOと呼ばれる天才ピアニストの頭の中を覗ける貴重なエッセイ。
    食べ物の話など普通の若者らしい一面があったり、音楽以外のお話もあって親しみが持てます。
    衣装を5000円以下で購入していた話には驚きました。

    曲の解釈、というのが楽譜すら読めない私には理解不可能ですが、歴史を知らないと表現できないとか、指揮者も天才なのでどんな解釈で弾いているか演奏を聴くだけで理解し合えたり、すごい境地にいる人達がいるんだなぁ、、、とポカンでした。
    他にも、響きを計算するとか、ピアノの特徴を活かすとか、様々な要素を考えて演奏されているのだと知れておもしろかったです。

    藤田真央さんのチケットは即完売でなかなか買えないそうですが、コンサートで生で聴いてみたいです。

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    2025年07月05日
  • 指先から旅をする

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    ピアノは他の楽器と違い、自分の楽器を持ってコンサートに臨むことができない、その事はわかっていたけれども、ここまでピアノ1台1台特徴がここまで違うものとは想像していなかったので驚いた。難解なパッセージを引きこなすだけではなく出会ってすぐのピアノをコントロールし弾きこなす技術は計り知れない。
    一つ一つとコンサートは、ピアノ、オーケストラ、指揮者、観客、それぞれとの一期一会で成り立っていると思うと新しい見方が得られた。

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    2025年04月14日
  • 指先から旅をする

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     音楽の奥深さを表現することで非常に優れた文才を持つ若者だと感心させられ、このような感受性を持つピアニストだからこその素晴らしい演奏家なのだと納得した次第。ぜひこの人の演奏を今後は追いかけたいと思った。さまざまな指揮者エッシェンバッハ、ムーティ、バレンボイムとの接点も興味深い。ピアニストはプレトニョフ、ユジャワン、キーシン、トリフォノフら10人が集まってラフマニノフ前奏曲10曲を連続演奏したというスイス・ヴェルビエ音楽祭での2023年7月の一晩の出来事が印象的。特にプレトニョフが他の演奏を繋ぎコンバイン、アレンジしてハッピー・バースデイを演奏したという一幕は圧巻だった。著者にとっても一生の思い出の夏だという。とにかく著者が既に一流音楽家たちの1人になっている凄さを感じ、アルゲリッチ、ユジャワンの代役を務めた逸話も面白いし、コンサートの成績に拘らない謙虚な語り口と、素朴な生活ぶりでの素顔を衒いもなく語っていることに好感が持てた。そして高校時代、歌では音痴だった!というエピソードには笑えた。絶対音感のあるこの人には、合唱での微妙な音のずれが対応できなかったものだという、成程!

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    2025年04月12日
  • 指先から旅をする

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    今をときめく若き日本人ピアニスト藤田真央氏のエッセイ。

    何を考えて演奏しているのか、音楽家の頭の中を少しだけ覗き見る気持ちでワクワクして読みました。オーケストラや指揮者をはじめとした他の音楽家とのコラボも楽しく、彼らの情熱がこちらにも熱伝導してくるようでした。
    また、写真がとても美しいです。

    黒岩里奈さんが勧めていたので手に取りました。
    一読の価値ありです。

    一つ惜しかったのは、私自身のクラシックの造詣の浅さですね。
    もっと知っていたらもっと楽しめたでしょうに…。
    まずは藤田真央氏のコンサートデビューから始めてみようと思います。

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    2025年02月07日
  • 指先から旅をする

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    プロ演奏者がどんなこと考えてるのかを覗けて面白かった。もちろんもちろん想像を絶する努力ありきだけど、下地の才能があって好きなもので旅をして仕事ができてうらやましく思った。

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    2024年12月03日
  • 指先から旅をする

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    プロ奏者視点の言葉が素直に書かれていて、クラシック音楽好きとしては学びの多い内容。クラシック音楽に興味のない方でも旅行記のように読めて面白いと思う。
    また言葉や文章がきれいで、読んでると写経でもしているような落ち着いた境地になれる、素敵な本。

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    2024年11月24日
  • 指先から旅をする

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    退屈だな、と思う部分もありつつ、自分と全然違う世界の人の世界を追体験できるのは楽しかった。芸術家の集まりってこんななのね。

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    2026年08月27日
  • 指先から旅をする

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    Switchインタビューで藤田真央さんを知った。
    インタビューのときの穏やかな話し方が素敵だと思ったが、この作品にもその人柄が滲み出ていてみんなに愛される才能を持ってうまれた人なのだなと思った。
    インターナショナルスクール出身でベルリン在住でピアニストで天は二物を与えるどころか三物四物与えてない⁈神様に愛されすぎじゃない⁈と思ったら自転車に乗れないというところがチャーミングだなと思った。
    とてと素敵な人物、ピアニスト。

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    2026年02月20日
  • 指先から旅をする

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    主人公が大成していく様を間近で見ているようなワクワク感がある。この若い才能!
    2部からはご本人のエッセイのような演奏旅行日記が収録されており、こちらもめちゃくちゃ面白い。失敗したところも包み隠さず、ごはんやおやつの描写も微笑ましい。むちゃくちゃ性格良い人なんだと思う。綺羅星のごとくの演奏家との共演や、曲への向き合い方なども語っており、音楽評論としても(もちろん)面白い。
    コンサート行きたいな。

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    2026年01月18日
  • 指先から旅をする

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    世界各地でのコンサートの記録や、その土地での思わぬ出来事まで綴られています。
    作中に登場するモーツァルトやラフマニノフの曲を聞きながら読み進めました。
    藤田さんとともに世界を旅した気分です。

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    2026年01月04日
  • 指先から旅をする

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    ネタバレ

    著者の藤田真央さんは、執筆当時24~25歳。

    別冊文集でのインタビューをきっかけに連載を担当されることになり、

    その2022年からの毎月の連載が前半に、後半は、2023年の8月の一か月の自筆記録が掲載されています。

    本のビジュアルのための写真撮影に文春さん取材チームもスイスに来られたりしたとのことで、とても美しい写真で飾られていました。

    読み始めから、

    今この同じ時代に、こんな人生を歩んでいる人もいるんだーと、まさに、世界を飛び回る生活でした。

    そして、ピアニストとしてのご活躍、お仕事が、オファーで成り立っているということをまず知りました。前のコンサートで出会った人とのつながりで、次の仕事が舞い込んでくる、

    ピアニストの代役も、急に連絡がかかってきて、この曲を弾けるか、と聞かれ、それに応え、出演が決まる、など、正直とても厳しい世界ということだと思いますが、

    著者は確実に天才肌なのだろうと思いますが、

    とにかくいろいろな出会いを大事に、そして一つ一つの機会を楽しまれているような、そんな雰囲気が感じられる記録でした。

    どういう心境でピアノを弾くか、とか、

    指揮者をどのように認識したり、共演しているのかとか、

    あるいは曲に対する向き合い方とか、

    まったく解像度のレベルが違い過ぎて、分からないけれどもなんだか新しい想像力が掻き立てられました。

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    2025年12月07日
  • 指先から旅をする

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    音楽に詳しければ、あれやこれやが楽しく読めるんだと思う。師匠の野島稔さんの話も。
    恩田陸さんとの対談が面白かった。やっぱり意識的に新しいものを取り入れようとしている人なんだね。

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    2025年10月07日
  • 指先から旅をする

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    黒岩里奈さんが紹介されていた本のため読んでみた。

    私よりも年下だけど、世界で活躍するピアニスト。
    クラシックは私は全くわからずだけれど、様々な場所でプロフェッショナルがどのように活躍しているのか、音楽を通して世界中の人と繋がっていく様子などがエッセイとして綴られていてとてもおもしろい。 

    時間や環境に恵まれない中でもベストを尽くすことの難しさ。ピアノって他の楽器と違って自分のものとして持ち運びできないから大変。
    爪が割れたり、寒かったり、全然眠れなかったり、それでもどんな環境でも自分の演奏をしようとするプロフェッショナルさと、友達と生姜焼きパーティーをしている若者っぽさが両方あるのがまた魅力的な理由かも。

    あと、音楽の才能というものがどういうものかはわからないけれど、とても理論的に向き合っているのが印象的だった。
    例えば楽譜をどの版を選ぶのか、今までの楽譜の編成や様々な版を見比べながらいる点が、国文学の研究とも通じることがあって驚いた。
    ピアノを弾くだけのテクニックではないところも素晴らしい演奏には不可欠なんだと。

    あと、練習できないと不安になるらしくて、すごい。私はきっとずっと寝ていたい。

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    2025年09月24日