吉岡眞司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ◆本書を読むきっかけ
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◆感想
昨日、試合観戦中に流し読み。
新しい価値観視点として
相手チームの成功も喜ぶ
ネガを受け入れ「321」でボジ発言動作等
があったがどれも一人ではなく仲間と一緒に
が心に残った。
リーダーがいちばん明るく
自分たちの力を心から信じきる、
(ことができるワクワクする目標共有)
相手を心から尊重すること、大切さを改めて感じた
◆引用(心に留めたいところを一部抜粋や変更、要約)
p194
結局のところ「暗いチーム」では、
長続きがしない
やっている本人たちが楽しくない
ワクワクしない状況で無理に頑張らせても、
短期的には可能かもしれなが長続きしない
「こういう結果が出たら楽しいよね!」
とワクワクする成功イメージをチームで共有
そこに近づくために努力する過程をも楽しむ
そういう「明るいチーム」になれば、
自ずと結果も伴い、さらに持続的に結果を出し続ける
ことも可能
だからこそ、リーダーは明るく
メンバー各々の「主体性」を育む
主体性のある人=自分の意志・判断で
行動しようとする態度
→結果に対して責任を持てる人 -
Posted by ブクログ
■成果を挙げているチームは「明るい」。
■「明るい=雰囲気のいい」チームに見られる7つの特徴。
①個々のメンバーが、チームにおける自分の役割・立場を自覚し、指示を待つことなく自ら考え、主体的に行動している。
②メンバー同士がお互いに尊重しあい、仲間を思いやる心や感謝の気持を持っている。
③「ありがとう」「いいね」などのポジティブな言葉が飛び交っている。
④メンバー各々がいい表情をしている。
⑤大きな目標を掲げている。それが側から見ると「そんなの無理」と思えるようなレベルのものであっても、メンバー全員が
絶対に実現できる」と信じている。
⑥その目標の実現に向けて、一人一人がコツコツと努力している。心身を追い込むような練習もチームで励まし合いながらいい表情で乗り越えている。
⑦仲間がミスをしてもなじったり怒ったりすることなく、その仲間を励まし、勇気づける言葉をかけている。また、一人のミスをほかのメンバーでカバーしようと行動している。
■肯定的に脳を「だます」ことでパフォーマンスは最大化できる。
■心の状態は「振り子」のようにプラス・マイナスを行き来している。
■脳は「失敗」や「嫌なこと」ほど記憶している。
心の状態をコントロールできる鍵を握るのが「言葉・動作(態度)・表情」の3つの要素。
脳には、過去の経験・体験をその時の感情とセットで無意識のうちに記憶するという特徴がある。
脳には「プラスよりマイナスのことを優先的に記憶する」という特徴もある。
■脳はあとから口にした言葉の影響を受ける。
■言葉以上に感情に影響を及ぼす「動作・表情」
■なぜ「明るいチーム」を作るべきなのか。結局のところ「暗いチーム」では長続きしないから。 -
Posted by ブクログ
何かに集中したいと思ったら、何か一点をじっと見つめてみてください。3秒も見つめたら十分でしょう。
塾高の野球部員は5つのことを実践しています。 常にポジティブな言葉を使う。それは私が彼らに最初に提案したことのひとつでした。 積極的にポジティブな言葉を使うと同時に、ネガティブな言葉を極力使わないように指導しました。
てにすぼーるのぬいめをみる
緊張はコントロールできる、ちからいれてぬく
自分自身から意識をそらす
ひとというじをかいてのむ
甲子園の青空を見上げる
ナンバーワンポーズ、そんなのかんケーね
脳は「知性脳─感情脳─反射脳」という3層構造になっています。3階建てですね。 3階 知性脳 2階 感情脳 1階 反射脳
左脳は、分析し、判断することを司る「理屈脳」です。言葉や意識に関連し、論理的な面があります。また、「過去を考える脳」でもあります。 一方の右脳は、イメージ処理を司る「直感脳」です。左脳が言葉や意識に関連しているのに対し、こちらは感覚やイメージ的な面を担当し、「将来を考える脳」です。 「知性脳」である大脳新皮質は、「理屈脳」と「直感脳」のふたつから構成されているわけです。
マイナス思考になりやすい毎日
有名な寓話があります。3人の石工に「あなたは何をしているのですか?」と尋ねると、ひとりめの職人はつまらなそうな顔で「お金のために石を切っている」と答えました。ふたりめは「ここで一番の石切り職人になる技術を身につけているのだ」と無表情で淡々と答えました。3人めは目を輝かせながら「私が作った教会に多くの人が集まり、安らぎの場となるのだ」と答えました。 どの石工が加工した石が一番素晴らしいか、想像がつきますよね。ここからわかることは、何の仕事をしているかではなく、その先に何を思い描くかでその仕事の価値が決まるということ、言い換えると心の持ちようによってパフォーマンスは左右されるということ。スポーツでも、仕事でも、楽しいという感情がなければ決して素晴らしい結果を残すことはできないのです。
真のプラス思考を一言で説明すると、マイナスの事態を想定し、その対応策も含め、事前準備をしっかりとしておくこと。だからこそ試合を楽しめるのです。
ありがとう、チャレンジ精神、いいかお
やるべき練習はやったから、あとは試合でやるだけだ!
かちぐせのう、寝る前の10ふん
絶対できると思うこと松下幸之助
せいしんりょく、くらくりょく、たきりゃく
社会的成功と人間的成功
満足は衰退の一歩 -
Posted by ブクログ
社内でPJが発足しており、その一環で社内で回ってきている本を読みました。
気になった点は以下↓
・相手をリスペクトする。良いプレーがあれば対戦相手でも称える。
・ありがとう を口に出す
・日本一になるために必要な事はどんな事でも実践してみよう
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[明るい=雰囲気のいいチームの特徴]
・主体的に動いている
・メンバー同士がお互いに尊重し合い、仲間を思いやる心や感謝の気持ちを持っている
・ありがとう!いいね!などのポジティブな言葉が飛び交う
・メンバーそれぞれがいい表情をしている
・大きな目標を掲げてている。メンバー全員が絶対に実現できると信じている
・その目標に向けて一人ひとりがコツコツ努力している。チームで励まし合っていい表情で乗り越えている
・仲間がミスをしてもなじったり怒ったりする事なく、その仲間をはげまし、勇気づける言葉をかけている。一人のミスを他のメンバーでカバーしようと行動している
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・肯定的に脳を騙す事でパフォーマンスは最大化できる
・目標は設定していても、何のためにという目的を明確にしている人はあまり多くない
・ミスターラグビーと称された平尾誠二
・『No.1理論』西田文郎著書 -
Posted by ブクログ
あるイベントで著者にお会いする機会があり、その場で知り合いの方から著書を頂き直ぐに読み始める。非常に読みやすく具体的な例と心の動きが解説されておりわかりやすかった。「不安を感じたりストレスを過敏に感じたりするのは、人間として当たり前のことであり、それ自体を否定したり悲観する必要はありません」(著書引用)、読み進めていくと安心して穏やかな気持ちになれる言葉や文章に触れていく、自分だけでなく悩んでいる人にそっとアドバイスできるようなプラス思考勇気の言葉もあり、良い勉強となった。
中でもなるほど!と思ったフレーズが「本当の意味でのプラス思考を備えた個人やチームには、不測の事態を想定し、前もって準備をする危機管理意識が必ず備わっています」(著書引用)読んで目から鱗が落ちる想い、具体的にわかりやすくビジネスマンとして人間として心にしみる。
気軽に読めて学ぶ所おおいにあり、非常に楽しめた