闇のレビュー一覧

  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    購入済み

    怖いは楽しい

    怖い話は怖いけど、ものの見方や捉え方の幅が広がるようで好きです。
    雨穴さんのお話が好きです。登場人物たちの行動心理を考えながら読みすすめるの、とってもワクワク、ゾクゾク、ヒヤヒヤ、エーッ!てなるので楽しい。

    #怖い

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    2025年05月07日
  • つねにすでに

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    YouTubeと連動している仕掛けは面白かった。
    実際にこんな番組やドキュメンタリーありそう。
    点と点を結びつけると…
    後半はかなり難解でした。

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    2025年04月20日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    雨穴さんや梨さんの作品に興味があり、怖すぎないかを確認するために読んでみました。
    短編で8人の作家さんがそれぞれのホラーを書いてくださっており、どれもゾッとするほど怖くはないけど、時々後ろを振り返るほどにはうっすら怖い…という感じでした。
    中学生の時に読んでいたら、放課後、読んだことを後悔していただろうなぁ…
    大人になった今は、ホラーよりも怖いものがあると知っているので、創作物だ、と楽しんで読むことができました。

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    2025年03月05日
  • 行方不明展

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    ネタバレ

    とてもおもしろい展示があると噂には聞いていたものの、地方住みのため東京まで出向くことができず諦めていたところ、書籍という形で触れる事ができた。

    途中で出てきたフラフープが、TXQ FICTIONの「飯沼一家に謝罪します」で登場した物に見えてドキリとした。
    どちらにも大森さんが関わっているので、全くの無関係ではないのかもしれない。

    誰かが「いる」とはどういう事なのだろうかなどと考えてしまった。
    幼い子供は度々自分の中だけに存在するイマジナリーフレンドを作り出すらしい。その子供にとっては架空の友達は実際に目の前に存在しているのだろう。
    この行方不明展で探されている彼らも誰かにとっては実際に存在

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    2025年03月02日
  • その怪文書を読みましたか

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    ネタバレ

    解像度の高い怪文書が数多く載っており、目を通す内にこれらの文書は本当に全てフィクションなのだろうかと疑ってしまう程だった。
    支離滅裂な内容、誤って使用されているてにをは、読み手の事を考えていない改行、前文のどこにも記載の無い「それ」。
    あげればキリがないが、どこか普通じゃない人が書く文章ってこうだよねと納得してしまう、強い説得力がある物ばかりだった。

    怪文書から感じられる異常性を怖がる本だと思っていたのだが、途中から恐らく同じ物を指しているであろう「妖精さん」の言葉が目立つようになり、更に恐ろしく感じられた。
    現地には行けなかったのだが、これを実際に見ていたら帰り道にある手作りの張り紙がいち

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    2025年02月16日
  • つねにすでに

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    一話目Archiveでかなり引き込まれた。イヤホンをして聞けっていうからその通りにやって、まんまと…って感じ。
    そこからは次、次…昔から心霊現象や怖い話の特番が大好きだったから、音声や動画で楽しめて、かつ詳しくないネットロアの世界を味わえるのが面白かった。

    最後ちょっと混乱したからまた読みなおそうと思う。

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    2024年12月31日
  • 行方不明展

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    じっとりと不気味な映像と写真、手紙。行方不明にまつわる展示を一冊にまとめてあり、動画はQRコードで見ることができる。全部が全部映像は収録されているわけではないみたい、実際に観たかったな…。
    これって現実?あれ、なんなんだっけ?と混乱するような現実味のある展示品。モキュメンタリーを実際に体験できる展示会だなと思いました。全国回ってくれ!

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    2024年12月30日
  • 行方不明展

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    ネタバレ

    展覧会に行くことができなかったのですが、書籍化されたと知って、やっと読むことができました。
    なんとも言えない不穏な空気感にドキドキしながら読み進め、動画のQRコードは怖くて読み込めず、、
    1人だと怖いから、誰かと一緒の時に見ようと思います笑
    “行方不明”を、“なりたいもの”という文脈で認識したことがなかったので、最後の高瀬さんの仰るように“行方不明をインストール”してしまったような気がします。

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    2024年12月28日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    14歳の世渡り術というシリーズ(?)で出てるが怖さは十分。個人的にとざし念仏(ドラム缶の話)が怖くて気に入ってる。

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    2024年12月24日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラーを5W1Hでジャンル分けして、自分の好きなジャンルを見つけようという画期的な試み。
    自分はシチュエーションホラー(特に因習村)が好きだな〜と改めて思いました。
    ホラーは寝れなくなるし苦手!別に面白いと思ったことない!って方も、この一冊でお気に入りのジャンルを見つけられるかも。
    澤村伊智さんや雨穴さんなど、今筆頭を張る作家さんが集結した短編集になってるのでホラー好きの方にもオススメできます。

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    2024年12月07日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    14歳のみんなに読んでもらおう!ということを前提に考えると、かなり真剣にホラーを楽しんでほしいという意思を感じて大変好ましい。学校生活が怖くなるような話ばかりで作者の皆さんの本気を感じる。梨作品とか、読んだら怖くて夜眠れなくなるんじゃないかな。少なくとも私は眠れなくなるような子供だった記憶がある。芦花公園作品に関してはこれ14歳が読んで大丈夫?トラウマにならない?という老婆心がわいた。怖すぎるんじゃないですかこの話。

    ホラーに挑戦する機会をもってほしいという企画自体がすごくいいし、著者の面々がガチガチの豪華陣でいっそ笑っちゃうくらいだ。14歳のみんな、読んで震えあがろうね......

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    2024年11月10日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    短編ホラーにその解説が載った稀有なホラーアンソロジー。自分では気づかなかった点を細かく解説してくださりより読後感が深まった!各短編もそれぞれ味があり面白い!

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    2024年10月26日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラーは、「大好き!」と「苦手」という人にはっきり分かれる。
    私は、「まあ好き」(いきなり矛盾したことを言うが)。
    でもお化け屋敷は苦手で、でも入りたくて、必ず誰かを盾にして進んでいく。
    本はどうだろう?
    本は、まあ好き、と自分で言うくらいなので、本書巻末のおすすめブックリストはほとんど読んでいる。
    確かにどれも名作。

    さて、本書はホラー、つまりエンターテインメントの魅力を伝えるべく、
    有名作家の書き下ろし作品を集め、ジャンルごとに解説も加え他非常に豪華かつ読み応えがある。
    どれも短く、そして10代向けのシリーズならではの「日常」を背景にしているので読みやすくもある。

    「告発者」はいかにも

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    2024年09月20日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    こんなにホラーでもジャンルってあるんだ、って詳細に分類されていてなるほど、、、と思う解説。
    分類ごとに話が分かれていて、自分の好みがわかるかも。
    やっぱり私は芦花公園と雨穴のお話が好み。

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    2024年07月16日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    一口にホラーと言っても、そのジャンルは様々なんだと知った。わたしは血が出るようなグロいものは苦手だけど、それを避ければ選べるホラーはあるのかもしれない。
    サスペンスホラー、SFホラー、モキュメンタリーホラーが特に好きだと思った。
    もし自分が14歳だったら、この本を読み終わったらゾッとしてしまう。

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    2024年06月16日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    怖さで言えばそこまで…と言った感じだが、解説があり面白い。
    また様々な作家さんの様々なジャンルのホラーが程よい短編で読めるのがよい。空いた時間に少しずつ読み進められる。
    何型のホラーが好きなのかはわからないままだった。多分全般特に気にせず読むからだろうか。

    雨穴さんが好きで買ってみたけど、既に読んだことのある話だった…(笑)
    それでもダークでやっぱり好きだなぁと思う。
    梨さんのは意味が分かればもっと怖いんだろうか

    ブンブンととざし念仏が印象的だった(いじめ描写がしんどかったけど)。

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    2024年06月08日
  • その怪文書を読みましたか

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    2023年春に渋谷で開催された、考察型展覧会「その怪文書を読みましたか」。
    展示された怪文書100点以上を収録し、書籍化。


    お化け屋敷のプロデュースなどを行うホラーカンパニーの株式会社闇と、怪談作家の梨さんが仕掛けた考察型の展示会「その怪文書を読みましたか」の書籍版です。
    この展示会行きたかったけど行けなかった……!!

    街中などに貼られる「怪文書」。多くは意味不明な主張をしたり、誹謗中傷や被害妄想など、根拠が不明なものが多いと思われていますが、本当にそうなのか?
    その裏に隠されているものが何かあるのではないのか? そんな考察が出来る1冊です。
    書籍版だとネタバレに近いQRコードなどが載っ

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    2023年12月26日
  • 恐怖心展

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    様々な恐怖心に気づかされ
    自身の恐怖に向き合った。

    「高所」=低身長の私は組体操の練習中に
    何重かの塔の上から落ち逆さ宙ぶらりんに。
    (地上に落ちるのは免れた)

    「閉所」=昔ながらのドラえもんに
    出てくるような手狭なトイレで
    トイレから出る際にドアノブが
    空回りして閉じ込められた。
    (トイレのドアを叩き気づいてくれた
    スタッフにより救出された)

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    2026年01月25日
  • つねにすでに

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    梨。梨でしたね〜。
    ぼぎわんとか好きな人なら物足りないかも、近畿地方とか好きな人は充分楽しめ怖がれると思う。
    主にネットでの話がメインになっており2ちゃんミームとかがでてくるので懐かしい気持ちで見てました。
    内容的には短編がアルファベット順に載っている、ところどころ繋がりありって感じ。

    ちょっと期待しすぎていたけどもまぁ面白かった。
    でも正直、梨は小説よりもなんか掲示記録的な書き方の方が面白いんですよね。造語やら特殊読みが多いから小説だと飽きてきちゃう。これは休憩しながら読めたからよかった。
    音声聞きながらでも良かったけど、全然スピードが遅かったからやめちゃった…あとで単独で聞きます。でも聞

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    2026年01月23日
  • その怪文書を読みましたか

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    ネタバレ

    薄々苦手かも!?と思いつつある
    最近よくみるリアルな作品だぁ〜!!
    だが今回は、怖いよりも興味深いの方が
    勝ったかも…不思議だからなのもあるかな…

    妖精さんのくだりがいくつか連続していて、
    最後にQRコードを読み込んでみたら
    (普通に怖いしいつも特に読み込まない)
    「妖精さんに選ばれました!」みたいな音声で
    ぇぇぇええこわ〜〜〜ッッ

    現地の展示に行ったら
    実物あるしもっと怖そう…
    と思うのであった。

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    2026年01月18日