櫻井将のレビュー一覧

  • まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比

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    「まず」「ちゃんと」「聴く」
    それぞれの問いに丁寧に答えてくれている本。
    肯定的意図があるはずだという信念をもって聴く。withoutジャッジメント。
    聴く前に相手を判断していないか、まずはこの一歩を徹底したい

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    2024年01月28日
  • まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比

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    『まず、ちゃんと聴く。』というタイトルを見た瞬間、YeLLの価値観がぎゅっと詰め込まれているなぁと感じた。
    聴くことで全て解決されるわけではないけど、まず、聴くことから始める。相手の言い分が合ってるかどうかはわからないけど、それはいったん脇に置いておいて、ちゃんと聴く。

    これが簡単なようで、実に難しい。100%は無理だろうな。
    櫻井さんもそう言っているので、ちょっとホッとする。
    でも、今より少しだけ頑張って聴いてみませんか、そんなメッセージが、一冊通してじわじわと聴こえ続けている。温かいような、やらない理由はないよね?なんて、いつの間にかNOと言えなくなっているような(笑)じわじわと熱のこも

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    2024年01月02日
  • まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比

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    聞くと聴くの違い。
    理解はしていたが、改めて言語化して説明された印象
    「聴く」を上手く実行するためのテクニックの紹介が後半を占める。
    人の話以外でも、自身の主観を入れてINPUTするのは正しいINPUTとは言わない。
    OUTPUTする際に、INPUTを適切に利用する。

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    2026年01月04日
  • まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比

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    聞くではなく聴くを学べる。
    また伝え方も合わせて学べるので、誰もが読んでもいい本。理論的に説明されているので分かりやすいが、ゆえに少しクドいかな…


    下記は備忘録
    withジャッジメント
    withoutジャッジメント
    自分の意見を挟まないのがwithoutジャッジメント
    相手の意見に自分の評価(良かったねとか、大変だねー)を挟まない事が、聴くこと。

    肯定的意図
    行為と意図は別。罪を犯そうとする人の行為を止めても意図が満たさなければ、別の罪を犯してしまう。
    愚痴や行為などには肯定的意図があることを前提に相手に接する。

    自分の多面性を認めないと、相手の多面性を否定してしまう。自分の多面性とは

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    2025年05月18日
  • まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比

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    ネタバレ

    ハトマメ(鳩に豆鉄砲)なフレーズ

    「もし我慢を伴うのであれば、それは聴くではない」

    「聴く時にどんな質問が有効ですか? と聞かれることは多い。細かく分かればきりがないが、①展開、②具体化、③抽象化、④俯瞰の4つを押さえれば、1時間でも2時間でも十分に話が聴ける」

    「質問の中で、すぐに使える非常に効果的な言い回しがある。それは「なぜ」ではなく「なに」を使う」「相手に関心を向けるのではなく、相手の関心事に関心を向けるための手っ取り早い方法なのだ」

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    2024年12月12日
  • まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比

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    ネタバレ

    副題にあるように、コミュニケーションの質を向上させるためのノウハウ本。

    全体的に、分析して説明しようとしており、途中から(自分には)かえって分かりにくいと思えたが、次の点は参考になった。

    ○"ちゃんと聴く"とは、without judgment で相手の言うことを聴くこと。
    ○ちゃんと聴こうとすると、"なぜ?"を使いがちだが、"何(がそうさせるの?など)"を使うとよい。
    ○貢献度は高いが、発生頻度の低い仕事では、その瞬間を見逃さず、感謝を伝えたり褒めたりすることが大事。

    職場でのコミュニケーションに活かしていきたい。

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    2024年08月25日
  • まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比

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    ちゃんと聴くというのは、判断せずに相手に肯定的意図があると信じて聴くものと理解した。テクニック云々ではなく、こうした姿勢が大切なのだろうなと思う。

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    2024年08月11日
  • まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比

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    聴くとはどういうことか?どのような効果をもたらすのか?
    →聴く力=聴く技術(あり方×やり方)×コンディション=何でも話してもらう力×解像度を上げる力
    →あり方:信念、やり方:非言語スキル×言語スキル
    →信念と非言語スキルは何でも話してもらえる力に寄与、言語スキルは解像度に寄与
    →聴く時に有効な4種の質問
     1、展開:他には?
     2、具体化:っていうと?もう少し教えて?具体的には?例えば?
     3、抽象化:要するに?つまり?
     4、俯瞰:言ってみてどう?
    →今できているか否かよりも、今よりもよくしようと意識し、努力し続けることを大切にしていこう

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    2024年03月23日
  • まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比

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    Listenを翻訳された篠田真貴子さんの訳し方が英語的でもあり、村上春樹のような完全に解釈を村上春樹にしていくのでもなくすごくいいなと思ったので、篠田さんを追って行ったらたどり着いた本。
     ちゃんと、、これはWithoutジャッジメント、つまり判断、分析、などを入れることなく、聴くこと。もう一つは、この態度で会話に臨むには、実はものすごく体調と心の持ちようがヘルシーである必要がある。相手と同じ体験を聴きながらしにいくのだから、体力と精神力を使う。「しちゃったんだね」じゃなく、「したんだね?」と事実をそのまま受け入れる。なんで?俺らなら、、等々は論外の反応だ。当たり前のことながら、本当にこの2つ

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    2024年02月11日
  • まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比

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    自分の中の多面性を認めてあげる。
    脳内にイメージしたものを実現しようとする。
    最初の5秒は聴く。
    自己理解と他者理解。

    これを理解し意識して傾聴する。

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    2024年01月30日