水見はがねのレビュー一覧

  • 朝からブルマンの男

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    2025年。第1回創元ミステリ短編賞受賞。
    殺されないミステリ。ミステリ好きの女子大生2人が探偵なんだが、一人称ボクって今もあるの?
    「朝からブルマンの男」おお。。こんなトリックが。ぽんと膝を打ったのであった。ちなみに子供の頃ブルマン飲んでたけど、そんな高価格ではなかったと思う。
    「学生寮の幽霊」江戸川乱歩のその話、知ってる
    「ウミガメのごはん」ウミガメ言うても、おいしいのとおいしくないのあるんだ。っておそらくカメを食べたことない。
    「受験の朝のドッペルゲンガー」友情がもどることを期待。
    「きみはリービッヒ」
    この賞の行く末を見よう、忘れなければ。

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    2025年11月30日
  • 朝からブルマンの男

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    大学のミステリ研究会の二人・葉山緑里先輩と冬木志亜が日常にある謎を推理する。
    5篇の短編集。

    蓋を開ければなるほどそうだったのかと気づくのだが、そこまでに辿り着く過程も飽きさせない。
    次はどんな謎が…と楽しみながら読めた。

    ○朝からブルマンの男〜週3日、必ずブルマンを頼む男は決まって五千円を出す。

    ○学生寮の幽霊〜何故、空室に幽霊を仕掛けたのか。

    ○ウミガメのごはん〜おかんが作るご飯が、金曜日だけまずいのは…。

    ○受験の朝のドッペルゲンガー〜高校入試に遅刻しそうだった友人が…。

    ○きみはリービッヒ〜誰がダイヤを盗んだのか?


    けっして難解ではないはずだが、気づけないのは自分が老化

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    2025年11月14日
  • 朝からブルマンの男

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    「朝からブルマンの男」
    「学生寮の幽霊」
    「ウミガメのごはん」
    「受験の朝のドッペルゲンガー」
    「きみはリービッヒ」

    メンバーが2人のみなのになぜか部室まである(英都大メンバーが羨ましがりそう)大学ミス研の部長と部員が、2人で日常の謎を解く短編集という、私が大好物な形式の作品。設定がド王道なので他作品との差別化は…といういらぬ心配(本当にね)は正に杞憂に終わりました。
    表題作、なぜブルマンを頼むのか、は割とすぐ理由の推察がつくけれどそこからの展開が面白かった。
    「ウミガメのごはん」はミステリ的には謎そのものよりも依頼人の明かす真相が一番のよみどころと思う。ちゃんと伏線もあるし。
    そして「きみ

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    2025年11月06日
  • 朝からブルマンの男

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    表題作のみ。ブランチの紹介から気になっていて予約してました。2千円のブルマンを飲むのに、どんな理由があるのかと期待して読み進めました。うーん、とへぇーが両方出る感じでしたが、結末が気になり読みやすかったです。その先は、まだ読めていません。

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    2025年11月03日
  • 朝からブルマンの男

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    派手さとか真新しさはないけど鼻につかない丁度いい謎解きで私はすごく好みだった。
    特に最後の章が一番好きだったな。

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    2025年11月02日
  • 朝からブルマンの男

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    日常の謎を解き明かすのはミス研所属の二人組。
    クールな緑里とそそっかしい志亜のやり取りが微笑ましい。
    基本、人が死なないので安心して謎解きを楽しめる。
    ドッペルゲンガーとリービッヒの話は、不意に切なくなる瞬間があって良かった。
    ウミガメの話は、提示された謎よりも志亜の話の方が興味深いんだよなあ。

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    2025年10月13日
  • 朝からブルマンの男

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    私には、スムーズに読み進められなかったけど、受験の話しは心打たれた。優しさのウソと、ちゃんと聞かなかった、確かめなかったことでのわだかまりとすれ違い。
    これは、10代の自分たち、みんなに思い当たるのでは?と思った。

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    2025年09月11日
  • 朝からブルマンの男

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    大学のミステリ研究会の二人(しかいないのだけれど)が、身近に起こる謎を解決してゆく連絡短編集。
    設定はライトながらも、昔ながらの推理小説のテイストもある。
    こういった短編集は割と多く、各作家さんたちはキャラで差別化を図っているように思え、この作品では、一人称が「僕」の、謎多きミス研部長がそれにあたるのでしょうか。
    今後も期待したい作家さんです。

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    2025年09月10日
  • 朝からブルマンの男

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    ネタバレ

    感想すぐかかなかったせいで内容ど忘れした。
    表題の謎も読んだ直後はふーんと思ったような、
    すごい驚いた記憶はない。
    全体的に読みやすかったような気がする。
    文庫化したら読んだの忘れて買ってしまう予感がする、

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    2025年09月09日
  • 朝からブルマンの男

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    最近のミステリーは日常系とフード系ばかり
    人気のあるジャンルなのは理解してるし、僕も大好きです
    しかし、本作は普通(すぎる)
    特徴や驚きが薄い
    期待外れでした

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    2025年08月04日