長濱ねるのレビュー一覧

  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    読みやすかった。「未来を照らす」という題名だけど
    個人的には、過去の思い出を温かく照らしてくれるエピソードがあって嬉しくなった。

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    2026年09月13日
  • たゆたう

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    日常の感じたことをしっかり言葉にできることってすごいなあと思った。
    こういう風に書ける人はやっぱり素敵です。
    また本書いて欲しいな〜( > < )

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    2026年08月20日
  • たゆたう

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    初めて見たのは出版されたばかりの頃で、本がピックアップされて書店に並んでいた。美人さんだったのでアイドルだったことは知っていたし、外見だけでも好みの見た目だった。そんな彼女が文章、エッセイの本を出していた。雑誌に連載していたことは全く知らなかったくらいの認知度ではある。装丁も綺麗で手に取りたかった。だけれどタレント本か、と思いその時買うには至らなかった。
    それからおよそ3年後、気になった本、だいわ文庫の『雨音を、聴きながら。』というアンソロジーの中にねるちゃんがいた。正直ねるちゃんがいたから、この本を買ったと言っても過言ではない。この『たゆたう』から「ホリー先生」が含まれていた。「ホリー先生」別にアイドルだからとか関係なく面白く良かった。少しあの時見た本が気になった。単行本と文庫本2冊あったこともその時に把握していた。やっぱり読んでみたい。文庫本と単行本、文庫本の表紙の写真が綺麗で、単行本の中にはなく、惜しいと思ってしまったので、両方とも買った。ただ、あまりにも開いて読んだらぱらぱらぱらと綴じていた紙が抜け落ちてしまった。普段単行本派だけれど、文庫本手のひらサイズで読みやすかった。ひとつの物語を読んでは、単行本の方も確認した。単行本の方はアルバムのようなポジションだと思う。
    一通り読み終えて、やはりアイドルな感じはぬぐえないところもあるけれど、ねるちゃんらしさのある文も写真も悪くはなかった。

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    2026年04月25日
  • たゆたう

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    アイドル時代からねるちゃんの紡ぐ言葉が大好きで、すこし悲観的になってしまっている瞬間の言葉たちに共感できるものが多いので、読んでいると心地よいと感じることが多いです。
    またゆったりしたいと思った時に読み直したいと思います。^^

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    2026年02月28日
  • たゆたう

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    ドラマを観て、かわいいなぁと思った長濱ねるさん。インスタを見てエッセイを執筆していることを知り、手に取ってみた。

    さらりと読めて、淡々と心に沁みる、心地よいエッセイだった。でも、内容は本人の言うとおり、暗かったりジメジメしていたり。若くしてアイドルの世界で活躍してきた方だからこそ、そのギャップが魅力的だと感じた。人間味があって素敵。

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    2026年02月12日
  • たゆたう

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    初めの簡単な自己紹介で自分が思っていた
    長濱ねるさん像と全く違う事が分かりビックリ。

    中にも書いてますがどこか暗い部分やネガティブな表現が多いのですが、根本的には人が好きで周りの幸せを願っている方な気がしてなりませんでした。

    よくネットでは

    "女子から嫌われそうな女子"

    なんて簡単で最悪な言葉にまとめられてる事を
    見てしまう時がありますが、私の知っている
    長濱ねるさんとは全く違うように感じます。

    自分は明るめ人間なので
    人がどう言ったって自分は自分だ
    とか
    失敗したって挑戦できた方が良いじゃないかと
    分かりやすいポジティブな気持ちを持っている事が多いですが、長濱さんのネガティブの中にあるポジティブもとても素敵だと感じました。

    僕はおばあちゃんとの話が1番好きです。
    都会の人の手を見て農作業している自分の手とは違うと嘆いているお婆ちゃんの横で
    私はその手が好きなのになぁという一文には
    自分も強く共感するところがありました。

    シワのない手が綺麗ではなくその人の生活や人生が滲み出ている手が綺麗と感じるのかなと思いました。

    また本を書いて欲しいです!

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    2026年01月18日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    山口周さんの広く深い知見から、人生に役立つ・興味深いTipsがちりばめられている。
    ラジオで紹介されたキーワードが、特に規則性なくちりばめられているので、興味があるところから辞書的に見るのも良いと思う。教養とは何か、何のために必要なのか、どのように習得するのか、古代ギリシアから現代の思想をインプットにして分かりやすく伝えてくれている。対談で柔らかい文体なので、サクサクと読み進められる。ラジオもちょっとしか聴いたことが無かったので、今後毎週聴いてみたいと思う。

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    2025年12月10日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    山口周は、どのような対談であっても多種多様な自身の知識の引き出しから適切な事例を引き出して知恵に消化することができる稀有な思想家である。

    従って、関心のあるコトバを短い時間でまとめ、示唆を与えるということは山口周の得意な分野と思われる。人生やビジネスに役立つ言葉をピックアップし思索の軽いジャブを打ちながら深堀りするテーマを決めていっているように思える。思索の初期草稿といった具合であろうか。

    対談するときはその道の専門家との対談が多い。そうしないと山口周のコンテンツが強すぎて対談が山口周の講演会となってしまう。
    わたしは長濱ねるは名前ぐらいしか知らない。知識量の多すぎる山口周に教えて下さいという姿勢になりかねない。長濱のアプローチとしては感性で包み込むという感覚だ。敬意は示すもののひたすら感性で対応している印象だ。山口の言葉に対して打ち返すというよりは包み込むといった印象で、言葉上否定も賛成もしないという印象を受けた。これはこれで対談が成立するという意味では、長濱のパーソナリティが対談を成立させているのかもしれない。

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    2025年11月09日
  • たゆたう

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    見えない誰かに思いを届けるため、見えない誰かを傷つけないため、言葉をとても大切に丁寧に扱っていることが伝わってくるエッセイ。

    矛盾していても、初志貫徹じゃなくても、とても正直で誠実な文章で、読んでいて心地よかった。

    長濱ねるさん、素敵だな。
    もっと読みたい!

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    2025年11月06日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    対話形式で読みやすさもあり、学びも多い書籍。ラジオは聴いたことなかったが、おふたりの優しさや纏う空気感、人間、読書への異なる愛情を感じ、幸せな想いになりながらも学べる不思議な書籍

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    2025年11月03日
  • たゆたう

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    手に取る前の長濱さんの印象は、国民的アイドル。
    読んだ後の印象は。矛盾と葛藤を抱えた魅力ある人。面白いエッセイだった。
    繊細さを自覚しつつ、厳格な教師に悪戯を仕掛ける。
    表現への恐怖を抱きつつ、アイドル活動を続け、エッセイを書く。
    この矛盾の中で葛藤している姿が、魅力を引き出しているのかもしれない。
    そう思えたエッセイだった。
    あえて欠点をあげるとすれば、小説家としての才能は今のところはなさそう。

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    2025年10月26日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    リスナーですがラジオだと毎週全ての内容は記憶には残っていなかったので、本として各テーマを読み直すことでとても良い復習になりました。
    山口さんが冒頭で述べていたとおり、最近考え方や経験が異なる人との対話の重要性を感じることが増えたので、そういう機会を積極的に作っていきたいなと思いました。

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    2025年10月19日
  • たゆたう

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    若くて瑞々しいエッセイだった。自分も著者と同じくらいの年齢の頃は同じように漠然とした不安だったり薄らとした寂しさだったり、そういうものを抱えていたような記憶がある。
    手探りで何かを探している様子が文章から感じられて、すごく応援したくなった。

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    2025年09月29日
  • たゆたう

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    全く取り繕わずに心に浮かぶありのままを文章にするのは非常に難しいと思うので、それを行っているのはすごい。悩みの多くはいわゆるZ世代の自分にも共感できるもので全体を通して頷きながら読んでいたけど、最後のイマジン、helpあたりはそれまでが良かったが故にちょっとグダグダしてる気がした。全体としては読者に全幅の信頼が置かれているようで嬉しいのと、読後感が心地よい。

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    2025年08月30日
  • たゆたう

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    「ぷかぷかと風吹くままに身体は流され、ゆらゆらといろんな時期によって心は変わります。けどそんなものだと認めて、揺蕩ったまま、せめて下降しないようにとたまにあがく。それでいいのかなと。自分が死ぬ時は、誰も私の人生を振り返って点数をつけたりしないし、初志貫徹なんかしなくても、自分が満足して納得できる時間になっていたならば、なんでもOKなのではないか……。いろんな日々があるけれど、彷徨いながらいきましょうか」

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    2025年08月22日
  • たゆたう

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    とっても魅力的な文章。若さと揺らぎがストレートに書かれていて、じーんとしながらページをめくる。

    人から心地よい接し方をされたとき、その人の幸せを願っている彼女はとても素敵な人だなと思う。
    仕事への向き合い方とか自分自身の深め方とか。たくさん付箋を貼りたくなった。

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    2025年08月09日
  • たゆたう

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    大事にしているものや事が、自分と似ていると感じました。時に間違ってしまうこともあるけど、常に優しい人間でありたいと思っている。こちら側から見えているものだけがすべてじゃない。過去に何があろうと、誰がどう捉えようと、長濱ねるさんは繊細で優しいひとだと思う。
    10代、20代特有の不安と焦燥と葛藤がひしひしと伝わってくる文章でした。

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    2025年07月18日
  • たゆたう

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    ミスチル好きだと知って一気に大好きになった。読書家で文章力が素晴らしかった。純粋で繊細で壊れてしまいそうなイメージ。

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    2025年06月17日
  • たゆたう

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    まだ不安定ながらも、日々自身と向き合いながら人生を進める彼女の等身大な想いが詰まった本。同年代だからか、描かれている20代特有の言語化できない不安感や焦燥感に共感を覚える。と同時に、これを20歳〜24歳の間に執筆していたという彼女の早熟さが羨ましくもある。独特のリズムでゆったりと流れていく文章でありながら、長濱ねるさんという人間の生き方を強く感じることができる一冊でした。

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    2024年12月22日
  • たゆたう

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    エッセイって面白いんだと気づかせてくれた本。
    長濱ねるちゃんが元々好きでこの本を選んだ。
    やっぱり紡がれた言葉から人間の本質が1番わかると思う。動作でも会話でもなく。と、私は思う。

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    2024年06月10日