浅暮三文のレビュー一覧

  • ラストホープ

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    犯罪メインのコメディー小説です。

    釣りあり、コメディーあり、泥棒同士のかけひきあり。

    いろいろ見所がある作品だと思います。
    自分は車のやりとりが面白いと思いました。

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    2010年10月01日
  • 再びラストホープ パリと悪党たち

    Posted by ブクログ

    まさかのラストホープの第2弾が読めるとは!
    文庫書き下ろしなんて偉いっ!
    タイトル通に国分寺を離れて、舞台はパリへ。
    そもそもの目的が自作のフライを世界進出させようと
    してのパリ出張ってとこからしてナンセンスw。

    更にはキレ者の釣り師をアピールするも、フランスの
    田舎村の役人になんだかんだで利用されるこの
    憎めない3人組の苦戦苦闘の大活躍。
    気がつけば、ルーブル美術館を相手に大仕事を
    カマすハメになるとは! 結構強引でご都合主義な
    展開も多数あるけど、今作の持つニヤっとする
    大人なコメディたっぷりで楽しませてくれるって
    事で充分相殺。

    しっかりと期待通りのオチまでつけて、
    ルパン三世のよう

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    2010年09月10日
  • 10センチの空〈新装版〉

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    10センチとはいえ空を飛べるということを登場人物達が普通に受け入れている点はやや違和感があるが、爽やかな青春小説だった。

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    2010年08月25日
  • 夜聖の少年〈新装版〉

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    古本屋で、表紙になぜか惹かれて手を伸ばした一冊。
    とても読みやすく、さくさく読めたのですが、
    内容が結構ヘヴィで結構キツかったです。
    マリアとのその後が気になります。

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    2009年11月17日
  • ラストホープ

    Posted by ブクログ

    珍しく浅暮作品を読み切れた(笑)。自分いしてみたら快挙。

    憎めない悪党達が繰り広げるコンゲーム風のコメディタッチの
    クライム小説だから読めたんでしょうね。
    プロットやストーリー自体は極単純な構造なんですが、話しの
    中で展開が二転三転...なんてもんじゃないくらいに目まぐるしく
    変化する様に完全の翻弄されっぱなしで、着いて行くのに精一杯。
    後半のバッタバタ劇に至ってはもうどうなってる事やら(笑)。

    とは言えラストは痛快かつニンマリの締め括りで、読んで良かったー、
    と思わせてくれる一級品の娯楽作品! こりゃ面白い!
    あーあ...釣りに行きたくなってきちゃったよ。

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    2009年10月07日
  • ラストホープ

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    クライム(犯罪)コメディというジャンルらしいです。最後は面白かったけど・・・オイラの感性とはちょっと合わなかったかな?という感じです.

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    2009年10月07日
  • ダブ(エ)ストン街道

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    なんとなく日本版「アリス」って印象かな。主人公が迷い込んだダブ(エ)ストンという世界の魅力が何よりもすごい。描かれる非日常の世界のインパクトや魅力が素晴らしく、荒唐無稽なはずなのにだんだんその世界に浸ることが楽しくなってくる。また登場人物の全てが「迷っている」この世界にあこがれる自分に気づく。ハッピーエンドかどうかは判断しにくいが、なんとなく明るい感じのするラストではないかな。

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    2009年10月04日