相良奈美香のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Day2
・システム1(直観)vsシステム2(ゆっくり)
システム1を使いがちなのは
時間がない
疲れている
モチベーションが低い
情報量や選択肢が多い
情報が簡単見慣れすぎる
気力や意思の力がない
といったときで、現代人は多くあることを意識する。
・確証バイアス(何かを思い込んだらそれを証明するための根拠ばかり集めてしまう)を回避するには
あえて反対の意見や情報を集める
・心理の錯誤公課(繰り返し見聞きするうちに信じてしまう)を回避するには
おかしい、と思った時点でできるだけ真偽を検証し、怪しいものにはミュート
・ハロー効果 一部が全体の評価に繋がる -
Posted by ブクログ
行動経済学に初めて触れたが概略をつかめとても分かりやすかった。
経済学とついているがほとんど心理学の印象だ。
様々なシーンで行動経済学の要素が散りばめられていることも分かり、自分の行動や思考を顧みて納得させられた。
決してネガティブなことだけでなく上手く取り入れ、付き合うことでより達成感、満足感は高まりそう。
意識したいことは、
ピーク・エンドの法則を活かし伝えたい山を作り、心をこめた締めくくりで訴えかけること。
何事も抑揚があることが印象を強くする。
情報や選択肢は多くせずオーバーロードしないよう制限すること。
過ぎたるは及ばざるが如しで思考停止にならないように。
目標勾配効果を使ってタ -
購入済み
政治思想を全面に出しすぎ
とにかくこれの一言につきる。
終盤の方は自分の政治思想を主張するために行動経済学をダシにしているだけで、なぜ編集者はとめなかったのか。
読みては行動経済学を知りたいのだから、余計なことはしないでほしい。
肝心かなめの行動経済学も体系づけるというわりには大まかに3つに分類しただけで、値段のわりには物足りなさがあった。
これはあくまで入門向けとして、より詳しく知りたい人は他の書籍を当たるべきでしょう。
あと個人的にすごく気になったのが言葉づかいで、日本語で言えばスッキリかつ分かりやすいところをカタカナ英語にするものだから読みづらい。
著者はアメリカでの暮らしが長いそうだから致し方ないところもあ