相良奈美香のレビュー一覧

  • 行動経済学が最強の学問である

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    こういう本は難しいイメージでなかなか読む手が進まないと思うがとにかく読みやすく面白い
    身近な例え話も出てくるので理解がしやすい

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    2026年09月30日
  • ポジティブアフェクトで幸せの仕組み化

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    行動経済学に基づく幸せの仕組み化!想像以上に面白く参考になることばかりだった。
    この本を読んでから、日常生活に自分なりのトリガーを設定するようになり、少しずつ生活習慣を見直せていい感じ。
    行動経済学そのものに関する書籍も読んでみようと思った。

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    2026年09月19日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    行動経済学の入門書としてとても良いと思う。自分で選択しているつもりが選択されてしまっているというのはとても面白い視点でした。
    ランダムナンバーを使って自分の行動の枠から外れてみたいと思います。

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    2026年09月06日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    人間の行動は非合理的である。
    しかし経済学は人間が合理的に判断をするという考えを元に作られた学問である。
    非合理性、認知バイアスを加味して人間の行動を考えた学問が行動経済学である。
    自分の行動がいかに非合理的であり、それを受け入れなければいけない。その上で意思決定するべきであると学んだ。

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    2026年08月29日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    ネタバレ

    行動経済学を学ぶことで、「なぜ人はそう行動するのか」を直感や主観ではなく、理論として説明できるようになる。本書では、人間の非合理な意思決定を「認知のクセ」「状況」「感情」の3つの観点から捉えており、普段の自分や他者の行動を振り返りながら読むことができた。

    特に印象に残ったのは「メンタル・アカウンティング」。お金をすべて同じものとして扱わず、用途ごとに分けて考えてしまう現象で、まさに自分にも当てはまる。このような身近な行動にも理論的な名前がついていることが面白かった。

    また、ハーバート・A・サイモンの「人々のアテンションが通貨になり、関心を集めることが価値を生む」という考え方にも強く惹かれた。1970年代の言葉であることにも驚いた。

    感情についても、Affectのような微妙な感情が意思決定に影響することや、感情がSNS上でも伝染することを知り、普段自分が触れる情報を意識的に選ぶことの重要性を感じた。

    個人的に最も嬉しかったのは、過去の自分の行動が行動経済学の考え方と重なっていたことに気づけたこと。20kgほど体重が重かった頃にランニングを始めた際、きついタイムで走らず、好きな音楽を聴きながら「ランニング=楽しいもの」と捉えられるよう工夫していた。これは結果的にネガティブアフェクトを避ける行動だったのだと知り、自分をコントロールすることが少し上手なのかもしれないと思えた。

    「嫌だと感じる仕事ほど、『一気に』片付けてしまうのが、行動経済学的には合理的」という言葉も、今後意識したい。

    人間の意思決定は、ほんの少しの状況や言葉、感情によっても変化する。すべてを深く考えるのではなく、システム1とシステム2を使い分けながら、必要なところではしっかり考える。

    そして何より、「自分を、周りの人を、世界を、良い方向にナッジする」という考え方がとても好きだった。

    行動経済学を単なる人間の非合理性を知るための知識で終わらせず、自分や周囲のより良い意思決定に活かしていきたい。

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    2026年08月18日
  • マンガでカンタン!行動経済学は7日間でわかります。

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    思い当たることが多いなあ、だけで終わらず「ではそういった行動をしないためには?」回答があったのがよかった。仕事でもプライベートでも使える知識が多く読んでよかった。

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    2026年08月16日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    ネタバレ

    人にYESと言ってもらう方法を1つ教えてほしくて本を読んだ。

    辞書使いができる凄い良書だと思った。

    ・実績のある人の意見を正しく感じる
    ・垂直の物を見ると出世するとか優位性を感じる
    ・背が高く細長いほうが高級に見える
    ・今回はこれでやるけど、次から整えようはあるある
    (先の事は抽象的にしか考えられないし、直近の事は具体的に考えてしまう)
    ・嫌な気持ちを細切れにすると慣れない
    ・最初と最後は覚えやすい
    ・メールで中断されると仕事に戻るまで平均24分かかる
    ・サブリミナル効果凄い(一瞬のCMとか)
    ・ポジティブは伝染する
    ・スマホはタッチするから所有感覚を持ってしまう
    ・他人じゃなく自分と比べる
    ・ワクワクするとうまく行く
    ・採決の際の右か左を聞かれるのは自分で決めてるから大丈夫と思ってもらうため

    素晴らしい辞書のような本

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    2026年08月09日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    行動経済学は我々の思考や判断のクセを体現している。
    そして伝統的な経済学が画一的で単なる理論でありそれ故に「現場」に寄り添っていない感じがコントラストとなった。

    自身意識しておいた方がいいと感じたのは
    ・情報オーバーロードと選択オーバーロード
      良かれと思って提供し過ぎては逆効果
      過ぎたるは及ばざるが如し
      狙った状況をデフォルト設定しておく

    ・アンカリング効果
      判断や評価では最初の情報に引っ張られない
      ように
      交渉の場では条件を先に提示することで
      自分の土俵で勝負しやすくなる

    ・ポジティブアフェクト
      自分の感情を自覚する
      アゲるスイッチを身近に置く

    本書を読めば読むほど行動経済学は生活や経済活動に密着しており、思い当たることばかりだ。
    最も行動経済学を駆使して成果を上げているのは誰もが知る巨大テック企業なのだろう。
    人は決して合理的ではなく様々なシチュエーションやその時々のちょっとした感情の機微によって判断させられている。
    行動経済学が最強の学問とするタイトルに納得。

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    2026年06月21日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    経済学と心理学を掛け合わせた学問。他人を動かすだけでなく、己の行動のコントロールにも使える知識がとても多いと思った。繰り返し読みたい。

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    2026年06月17日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    行動経済学を体系的に学べる入門書。
    行動経済学は初めてですが、とても分かりやすかったです。

    人は合理的に判断しているつもりでも、実際は「認知のクセ」「感情」「状況」に左右されながら、非合理な意思決定をしてしまう。。。私自身も、人はバイアスに影響される生き物だと以前から実感していて、どちらかというとネガティブに捉えていました。

    でも本書を読んで、バイアスや感情の良し悪しではなく、その特性を理解し活用することで、より良い選択や行動につなげられると知りました。

    前向きな視点をもらえた一冊。
    自分の考え方や選択を見つめ直す良いきっかけになりました。

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    2026年06月14日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    人間は、非合理な行動(=意思決定)をする生き物
    行動経済学は、「非合理な人間が、なぜ非合理な行動をしてしまうのか」を理解する学問

    経済学:人間は、常に、合理的な行動をする前提
    行動経済学:人間は、非合理な行動をする前提

    「行動」は、「意思決定」の結果生まれる

    「非合理な意思決定」に影響を与える要素は、
    「認知のクセ」、「状況」、「感情」の3つ

    ○認知のクセ○
    システム1(直感|ファスト)VS システム2(熟考|スロー) ダニエル・カーネマン

    ○状況○

    ○感情○

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    2026年06月05日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    面白い学問に出会うことができた。
    近年意識の高いビジネスパーソンを中心に、習慣化や自己規律といったテーマが注目されてきている中で、一度はそういった行動に挑戦はするものの、長続きせず挫折してしまう人が多い印象にある。
    自分の過去を振り返っても、そういったケースはたくさんあった。

    本書を読んでいく中で、なぜ自分が不合理な意思決定をしてしまっていたのか、過去の出来事の点と点が線となって結ばれていく感覚を感じた。
    そして、どうやってこういった認知のずれや環境、感情と付き合っていくかについてもヒントを得ることができた。

    ビジネスに確実に使える、本当に必読の一冊です。

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    2026年05月17日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    システム1が直感。システム2が論理。
    2を使いすぎると疲れるので、自然と1を使っている。
    そこに人間の不合理さがあり、そこを突き詰めているのが行動経済学と感じた。違うかも。
    沢山の話があり、興味深く面白い。

    他にも、
    ☀︎決定疲れしていない時間に上司の決定を仰ぐ
    ☀︎パワーオブビコーズ 理由を付けてお願い(理由はなんでもいい)
    ☀︎自立性バイアス(選択肢を与える)

    辺りは使えると思った。

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    2026年05月03日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    人間が、ひいては自身が非合理的な決断をし行動していることを認識することができた。
    逆に無意識のうちに人の行動を誘導させることができる手法であるとも思い、参考にしたいと感じた。

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    2026年04月17日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    自分の無意識の非合理な意思決定をしている理由が分かり腑に落ちた点がいっぱいあった、システム1とシステム2最初のこの理論だけで学ぶことはたくさんあった。人は非合理な所があり、その理由をまずは知ることが大切である。

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    2026年03月23日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    行動経済学とは、経済学と心理学を融合した比較的新しい概念。

    従来の経済学は、人は合理的な選択をするものであると言う前提に基づいているが、実際には「太ると分かっていてもお菓子をつい食べてしまう」など、非合理な行動が多く存在する。
    行動経済学は、「人間の非合理的な行動のメカニズム」を明らかにする学問である。

    非合理な行動の前には、非合理な意思決定が発生しており、その意思決定は主に「認知のクセ、環境、感情」の3要素が関与している。

    ◼︎認知のクセ
    人間の脳は、思考にあたりシステム1とシステム2の2つの回路で処理している。システム1は、いわゆる直感。即決で判断する。システム2は、慎重に時間をかけて判断する思考回路。
    システム1はミスが起こりやすく、システム2は時間がかかり疲労しやすい。そのため人間は多くの場合システム1の回路で処理している。

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    2026年02月18日
  • ポジティブアフェクトで幸せの仕組み化

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    感情が人を動かし、成果に繋がる。
    ポジティブな気持ちも大切にしながら、前向きに日々チャレンジしていきたいと思った。

    【印象に残った内容】
    ・スタバ代を払うと、勉強や作業に集中しやすくなる。
    ・日々アンテナを貼り、チャンスが来た時に「やらせてください!」と言える人が、様々な経験を積めて成功しやすい。
    ・ボランティアでも「働きたいです!」と伝えることは、雇用主にとって嬉しい。行きたいと思ったら、行動すべし。

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    2025年12月22日
  • マンガでカンタン!行動経済学は7日間でわかります。

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    行動経済学が知りたい
    と思う人は必ず読んで欲しい
    基本の基本だと思うけど、すごく興味を持つことになるだろう
    PIVOT の講義を聞いてからこの本を読んだが…本当に勉強になる。
    まあ、中の文章がオレンジ色で老眼の俺には少し読みづらかったけどね

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    2025年04月21日
  • マンガでカンタン!行動経済学は7日間でわかります。

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    行動経済学・・・名前は聞くが、どういう学問か分かっていませんでした。
    そんな初心者に向けて、行動経済学とは「非合理な行動」をする人を対象にした学問ということに始まり、日常に溢れている行動経済学について、漫画で分かりやすく解説してくれている本です。

    入門書としてとても分かりやすい本でした!

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    2026年09月26日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    行動経済学の入り口としてはもってこいの作品。
    一度読むだけで理解しやすいかな。
    ただ簡単にしすぎていることもあるためあくまでも入り口かなと思った

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    2026年09月10日