リンジー・C・ギブソンのレビュー一覧

  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    ・話が感情でねじ変わり収拾がつかなくなる
    ・客観的な話が通じず主観で押してくる
    ・自分の過ちを小さくしようとしたがる
    ・呆れるほどささいなことで感情的に攻撃してくる
    ・こちらの境界線を平気で越えようとしてくる
    ・どうにかして家族の枠内に引き戻そうとしてくる
    ・過去の自分の行動の結果今の状況になっていることを理解していない
    ・自分が幼い頃から心を開いて話せる相手ではなかった

    ↑親が子にしているこれらの行動は、全て「親が精神的に未熟だから」という言葉で集約できると思い、非常に腑に落ちた。

    未熟な親は変わらないので、距離を置けばいい。遠くに引っ越すなどし、物理的に離れるのが有効。あとは、自分が成

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    2026年07月27日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    私にとって学びが多い本だった。
    ・意思決定の基準が自分じゃない(他人の期待など)ことに気づいた人
    ・なぜかモラハラ気味の人に惹かれてしまう人
    ・子育てしてる人
    ・子育てが終わった人
    はぜひ読んでみて欲しい。

    親子というのはものすごく不公平な関係性で、
    親がどんなに子供を嫌っても、嫌うまでなくとも鬱陶しく思っても、子供から親への愛情はかなり強いものであるということが良くわかった。
    「親が子を思う気持ち〜」などとよく言われるが、それは言語化できる側が発信出来るから広く認知されている事であって、子供から親に対する愛情の方が遥かに強く、裏切られないものであると感じた。

    子が生まれたのはどこまで行っ

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    2026年07月27日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    機能不全の毒親で育ち正直5章まで読むのは本当に辛く、休み休み読みました。有名になった「毒親」の本より当事者としてはキツイ本でしたが、かなり自分のためになりました。

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    2026年07月16日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    機能不全の毒親で育ち正直5章まで読むのは本当に辛く、休み休み読みました。有名になった「毒親」の本より当事者としてはキツイ本でしたが、かなり自分のためになりました。


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    2026年07月16日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    1行目から今まで言語化できなかったモヤモヤがすっと腑に落ちた。
    まるで全てを見透かされてるかみたいに、1ページ1ページが当てはまりすぎて驚いた。
    過去の向き合いたくなかった記憶が思い出されて、途中何度も読むのが辛くなって泣いた。

    でも、私はおかしくなかったんだと思え、長年誰にも相談できなかった悩みに手を差し伸べしてくれて、解決に導いてくれた。そんな本だった。

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    2025年09月13日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    家族関係で悩んでいて、親子、夫婦を多角的に関係を見てなんとか解決や克服できないかなぁと様々な本にあたって見つけた一つがこの本。我が家は子供と決定的に親子関係が悪い。反抗期の重症レベルで肺炎拗らせまくり!?みたいな状態かも(我が家のヤバさをなんとかお伝えしたい)。夫婦関係もイマイチなのかな。まぁ我が家はわりと個人主義で家族の会話が極端に少ないし、みんなが行動を共にする場面がきわめて乏しい。子供ながらに気を遣われていたんだなぁ、と情けなくも反省する。まさにinsightにあふれていて、そうかぁだから問題だったのかとだいぶ理解できた。それと同時に家族システム論という影響関係を多角的に考えるアカデミッ

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    2025年08月31日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    私の母は傍から見ると愛情があり、面倒見がよく、行動力も人脈もあって、よく友達からも羨ましがられる人だったけど

    私は母とは絶対に分かり合えないと感じていて
    最近10年振りに共同生活を送るようになってから、またその気持ちが大きくなってきたのでタイトルに惹かれて読んでみました。

    小さいころから、なんとなくモヤモヤしていた感情が、私のペースを乱し、上手くコントロールしようとされていたことに気づくことができて、心がスッキリした感覚になりました。

    また、本著では親子関係に焦点を当てて書かれていますが、パートナーや友達、職場の人間関係なども改めて考えさせられ、また自分の弱みも知り、モヤモヤが少しずつ言

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    2025年06月11日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    共感することが多い内容でした。自分が内在化タイプだと気づくことができ、内省する機会となりました。
    親との関係で悩むこともありますが、この本で少し気持ちが楽になりました。

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    2025年05月18日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    精神的なサポートと肉体の健康や衣食住のサポートを切り分けて良いとやっと赦された気がする。

    自分の方が感情のコントロール(押し込むこと)が得意で、
    親と子の関係が逆転していた。
    でも凄く仲がいいし、好きなため「親といるとなぜか苦しい」というタイトルに抵抗感が最初はあった。
    だけど、確かに自分は役割を全うすることで自分が大好きな親を笑顔にしたかった、平和でいたかったが自分の押し殺した感情が積もり続けて自分の孤独感は強くなってしまった。
    好きなままでいい、親を否定することでもない。
    でも、精神的なサポートをするのが得意ではない親と精神的なサポートに飢えていた自分がそこにいたんだと現実を受け止めれた

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    2025年05月07日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    自己愛が強く日常の不満を子どもへの理不尽な怒りとして発散する父親。一見優しく振る舞っているものの実際は何事も自分で決めることができず、結局は家父長制の負の部分を助長する母親。

    そんな親に育てられる中で、どうにか逃れようと良い大学に入り新卒でも親の年収を超える初任給の会社に入り、やっと自分の人生が始まると感じていたのに、どこか拭い切れない親への暗澹たる思い。

    そして、ふとした時に親から受けた理不尽に頭を占領され苦しむ。

    そんな私にとって処方箋となった一冊。
    親は未熟であり、それに怒ることは何もおかしくないと肯定してくれる本書にはとても助けられた。

    親との関係に悩む人は一度でも良いから手に

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    2024年12月13日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    自分の親って毒親に近かったのかなと気づいて心を整理したくて読みました。
    読みやすかったし、納得できる点が多かった。
    勉強になった。
    自分自身と親との関係を見直したい方におすすめです。

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    2024年11月26日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    読みやすい本でした。

    親といると息苦しいなと感じていました。

    親に私は子供の頃さみしかったと伝えたいとなっていましたが、そうすることは推奨されていなかったのが、大きな学びでした。

    わざわざ伝えることで親が変わるかというと、その期待はしない方が良いと思えました。
    私が私の人生をより良く生きるために親との関わりや影響からどう考えたり感じるようになったのか、性格だと思う部分を客観的に見ることが出来ました。
    ワークも取り組みやすく、少しずつで良いから書いてあることをやっていきたいと思いました。

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    2024年11月15日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    毒親育ちで孤独を感じている方にオススメ たくさんの参考文献をもとに書かれた、親子関係のカウンセリングを得意とする臨床心理学者の書籍です。26カ国で翻訳された大ベストセラーで、「自分勝手で成長しない親」を持つすべてのひとたちにとっての回復の書といわれています。

    多くの症例を引用しながらフェーズ毎にまとまっており、翻訳も柔らかい日本語なので大変理解しやすい構成です。

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    2025年12月15日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    自分の性格は生まれ持ったものではなく、親がどんな人でどう育てられたかによって変わる
    私と弟と妹、それぞれ両親からの育てられ方は違った
    本を読んでいて、なるほどなと思う部分が多かった

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    2026年06月28日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    ワークなども少し載っていて取り組みやすいように感じた。ただ、この本に辿り着く時点でカウンセリングは必須のような気がする。日本のカウンセラーはあまり質が良くないと経験上感じる。海外で自身もセラピーを何十時間も受けた日本人カウンセラーは確かに実力があると感じた。

    かくいう私もここで語られる内在化タイプでずいぶん苦労してきた。周りには自己愛性パーソナリティ障害のような人が多く、いつも自分の感覚を疑って生きてきたからだ。

    実力のあるカウンセラーとのセラピーを何百回とも受けてきて思うのは本書で語られる通りの内容だった。押し込めてしまってきた感情を、適切なサポートのもと開放していけば、ゆっくりではある

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    2026年03月21日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    毒親とはせず精神的に未熟な人たちとするマイルドな書き方が自分に合ってた。結局のところ親に期待しないようにということなんだけど、どのように期待しないようにすれば良いのかまで書かれていて受け入れやすかった。

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    2026年02月23日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    結婚を機に実家を出たけれど、自分の行動範囲、思考は親に影響されてたんだと気づかされた。

    縛られるのが嫌だからスケジュールを入れない、その日やることを思いつきで行動する、などは親の癖だった。

    両親は外在化タイプそのもので、その日がただ過ぎることを待ってる感覚。この状況から幸せになろうと行動しない。

    家を離れて自分で何もかもやらないといけない状況になったとき、自分で行動すればいくらでも幸せは掴めると気付いた。

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    2026年01月10日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    ネタバレ

    【なぜ】親から過去かけられた言葉、行動を自己分析の際に振り返った、なぜ親はそんな接し方だったかを分析したかった。

    【ここだけ】未熟な親に育てられた人でも、自身の子供との接し方を良好に保つことはできる。これは勇気が出ることば。

    【感想】自分の身の周りに起こったことと非常に近いことが書かれていた。私は子であり、親である。子供にとって荷物とならないような親で居続けるためにどうしたらいいか考え続けたい。

    【メモ】
    p68 秀でた共感力には想像力も求められる。それはメタライゼーションと称されるもので、人にはそれぞれ独自の心と思考プロセスがあると言うことを想像できる能力のことだ。

    p78 泣いて不

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    2025年07月08日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    親との関係でモヤモヤすることや虚しさを覚えるコトが多く読んでみました。

    親に対してに限らずだけれど私は期待しすぎていたようです。
    乱暴な言い方だったとしても私の言葉をわかってくれるだろう(わかろうとしてくれるだろう)、聞いてくれるだろう、会話を繋げられない興味を持ってもらえないのは私のせいだって思ってました。

    わかりやすかったし何となく他の本より腑に落ちました。

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    2025年05月01日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    過干渉な親に育てられました。読み終わるまでつらかったけど、読み終えたら少し心が軽くなりました。
    とにかく距離を置く
    客観的にみる
    結果に注力する

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    2024年12月29日