和田正雪のレビュー一覧

  • 特定しないでください

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    ネタバレ

    突然解散・行方不明になったアイドルグループ。
    最後のライブで流血騒ぎ、『人殺し』発言…
    ファンの1人に依頼された作家が、編集者と共にグループの過去と現在に迫っていくストーリー。

    1章ずつ、いや章と言えるかもわからないぐらい、細かく割られているので、
    常に子どもから声をかけられて読書に集中できなかったり、
    読書からしばらく離れていて活字のリハビリを目的としている人には、
    とっても向いている構成になっています。
    文字だけでなく、スマホのメッセージ画面や写真なども随所に挟み込まれているので、サクサクと読める。

    途中まで、いや最後の章の直前までは、サクラをまるで聖女のような美しい存在だと思っていた。
    最後の最後で、やはり美しいバラには棘があるな、と。
    これぐらいしたたかでないと、アイドルや芸能の世界では生き残っていけないのだな、と感じた。

    0
    2026年01月25日
  • 特定しないでください

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    和田正雪作家の作品はあと一つ読めてないだけ。
    推し活とかしてないけどこの作家はワタシの推しのひとりだなぁと改めて思うくらいまじで面白かった!!
    書き方が好きなんだと思う。
    ほかの2つの作品もめっちゃプロット組まれてるのわかる感じだし。
    ホラー小説ってプロットないとたぶんダメだと思うし、いやでも和田正雪作家にはプロットなしでホラー書いてほしい気持ちもあるなーまぁこれ(プロットの件)はワタシの想像なんやけどあくまでも。
    そしてこの『特定しないでください』は話題になっていいし、売れてほしい。
    純文学読めなくなっちゃってて、軽く読める本とか思ってるけどそうじゃなくてジャンルじゃなくて好きか嫌いかどっちかしかないのが本当だとサクラのはなしで思ったのでした。
    メラフルが本当にいたら会って見たかったアイドルだなぁとか、人間の心は欲望まみれだなぁとか、地下アイドルとかアイドルってどこまで本当なんだろなぁとか、推し活って怖いなぁとかもっと色々あるけどとにかく和田正雪作家の作品はもっと読みたいです!それにつきる!

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    2025年11月23日
  • 嘘つきは同じ顔をしている【電子版特典付き】

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    タイトルから全然分からないけど、ホラーミステリーでとてもとても面白く読めた。
    和田正雪作家、前作も良かったけど今回の謎と怪異が絡み合って解けていく感じと最後のホッコリ感もとても好き。
    時系列が少し複雑でそこがクリアになったとき人間関係とか全部説明されてなるほど〜ってなるのも、ミステリ小説らしくて良かった。ドラマになってもいいかもしれない。
    いちばん好きなキャラクターは小野寺悠。無表情の謎掛け女、いいキャラクターです。

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    2025年06月05日
  • 特定しないでください

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    場面ごとに区切りており、テンポが良く、ページを捲る手が止まりませんでした。

    現役の地下アイドル推しとしては、「業界の裏側って、実際こうなのかも……?」と想像を掻き立てられるリアルさがたまりませんでした。

    実話ベースかと思わせるほどの構成の巧みさに、すっかり引き込まれました。

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    2026年03月28日
  • 嘘つきは同じ顔をしている【電子版特典付き】

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    おそらく2時間くらいで読破。映像化しそうな話だなと思った。
    物語としてもよくできており伏線回収もしっかりとされ、
    サクッと読むのにはおすすめの本です。

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    2026年01月12日
  • 特定しないでください

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    すごく読みやすくて、ぐいぐいストーリーが進んでいった!!

    個人的に知ってるワードが目白押しで注釈が余計なくらい笑

    ストーリー展開も無理な流れではなく、冒頭の謎も最終的にすっきりとさせてくれた。

    ただ人間が歪んでる…!こればっかりは小説の中だけではないのかもしれない…!!

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    2025年12月16日
  • 嘘つきは同じ顔をしている【電子版特典付き】

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    複数の話が別々に語られ、それぞれに幽霊や河童伝説や霊能者などの逸話が並ぶが、いつの間にか読者は作者の思うがままの道を進めさせられている。
    たしかに嘘つきは同じ顔をしていると納得出来てしまった。
    軽く読める少しオカルトの本だった。

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    2025年10月30日
  • 夜道を歩く時、彼女が隣にいる気がしてならない【電子版特典付き】

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    テレ東の「あの本、読みました?」で背筋さんが勧めた本なので、手に取ってみました。番組でも青春っぽいホラーですと(確か)紹介。その通りの本です。主人公は都内の大学で必修の語学を落としたため留年確定している4年生の米田学。オカルトとやくざの雑誌を発行している零細出版社でバイトをしていて、取材して原稿を書いたりHP更新したりと社員のように働いている。取材で出会った後輩の山城龍彦と、先輩の佐倉乃亜。佐倉は異界に興味があると言い、なんだか取材にもついてくるし、自分から怪談スポットに誘ったりする。その中で二人は仲良くなっていくのだが(ホラーでありながらここは青春で恋愛)、佐倉の異界好きにはやや深いわけがあって...。
    山城の故郷の祭りで起こる出来事とその後はがっつりホラーな感じですが、その選択に共感できない人が多いのがこの本の評価が伸び悩んでいる原因かと思います。多くの人は、なんで?と思っちゃうよね。私も。でも、それ以外は読みやすいし、米田の性格も面白いし、挿絵も本の雰囲気に良く合っているし、類書を読んだことがないという意味でもよかったです。
    男女の交際が出てくるので中学校から。個人なら小学生に読ませても問題ないかと思います。

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    2025年03月12日
  • 夜道を歩く時、彼女が隣にいる気がしてならない【電子版特典付き】

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    「ラストが深く沁みる、新時代の青春恋愛ホラー」か、確かにね‼️深く沁みました。ホラーなの、恋愛小説なのって感じ、新時代小説です。

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    2024年08月21日
  • 夜道を歩く時、彼女が隣にいる気がしてならない【電子版特典付き】

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    ヤバい怪異って赤いんですよね。


    異界に行きたいのは死にたいのとは違うって思っていた。

    異界につながる怪談をひとりでひたすら探していた大学院生の佐倉さんと、怪談ライターの大学生米田くんの数ヵ月の恋愛物語だ。

    異界って本当にあるのだろうかとは私も常々考えている。

    異界にいって帰れないのがいちばん怖い。

    昔、トワイライトゾーンというテレビドラマがあった。
    深夜ひとりで見ていて異界というか過去へ行った人のはなしがトラウマ級に怖かった。

    それは現代人がたぶんナチスドイツに転生されてユダヤ人のホロコーストに巻き込まれ列車に乗せられるはなしだった。

    私には異界、転生はあり得ないくらいこわい話な訳だ。

    はなしがそれたけど、佐倉さんは両親が異界へ行ったと信じていて、それを科学的アプローチで解明しようと大学院に通って研究をしていたわけで、そっちはもう良かったのかなとがっかりしてしまった。

    果たして異界は良い場所なのだろうか。

    時空のおっさんは佐倉乃亜さんのお父さんだったのかどうかはかなり気になったかも。

    そしてあの三角形の部屋の上の階は入り口だったのでは??と思えた。

    それにしても、米田くんがいるこの世界に未練はなかったのだろうか。

    両親に会えたら幸せになれるのだろうか。

    佐倉乃亜さん、米田くんがあなたをずっと思い続けていたら黄泉比良坂へあなたを迎えに行けるのですか。

    赤い服の女になった佐倉乃亜さんが怪異になったのか米田くんの守護者になったのか続きがあってもいいなとは、少し思えた。

    いつか異世界エレベーターも米田くんに試してほしい気もする。

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    2023年06月12日
  • 夜道を歩く時、彼女が隣にいる気がしてならない【電子版特典付き】

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    ネタバレ

    「僕の彼女は、怪談になった」という帯に書かれたキャッチに魅せられた。実話怪談の記事をアルバイトで執筆している大学生の米田と両親が「呼ばれた」と言い行方をくらませてしまった経験のある大学院生の乃愛の青春恋愛ホラー物語。と言っても多分に甘い恋愛物語の要素はこれっぽっちもないが、それでもせつない恋愛物語だと思う。物語の中に人と待ち合わせをするときの目印に森見登美彦さんの「きつねのはなし」と言うくだりがあったが、なるほど、森見さんのホラー系の物語、内容もタッチも全然違うのだが、「夜行」をライトにした感じだと思う。

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    2023年06月10日
  • 特定しないでください

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    無名の新人作家である"私"のもとに舞い込んだ、とあるアイドルの調査依頼。
    どうやらそのアイドルが所属していたアイドルグループは、『メンバーの中に人殺しがいる』という噂が流れ、現在ではメンバー全員が失踪してしまっているらしい。
    次回作の企画に悩んでいた私は、半信半疑のまま彼女の行方を追ってみることにするのだが……。


    いわくつきの失踪アイドルを追うモキュメンタリーミステリ、あるいはサスペンス。
    最近モキュメンタリーと言えばホラーばかり読んでいたので、ミステリ・サスペンス風なのが新鮮。

    拗れた人間関係と、華やかなイメージに反した地下アイドル界の闇。"私"と一緒に調査を進めながら、知ってはいけないことにどんどん足を踏み入れてしまう感覚がたまりません。

    見たらだめと言われると見たくなる。特定しないでと言われるとしたくなる。カリギュラ効果を使ったタイトルも上手いです。

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    2026年09月14日
  • 特定しないでください

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    無名の新人作家のもとにある依頼が届く。

    都内を中心に活動していたとあるアイドルグループ。
    そのメンバーのサクラの身に何が起きたのかを調べてほしいとのこと。

    そのアイドルグループは、ステージ上で何らかの事件を起こし、突如として解散。さらにメンバー内に人殺しがいるという噂が流れ、全員の行方が知られなくなってしまったという。

    事件の真相は?
    サクラの行方は?

    といったあらすじ。



    観客の証言、メンバーの裏アカウント、インタビューの音源や動画、ブログ記事など、文字だけでなく、画像を交えながら物語は進んでいき、徐々に真相がわかっていく構成。

    いつも読む文字だけの小説とは異なった構成だったので、新鮮な気分で楽しく読めました。


    大どんでん返しミステリーではありませんが、読者に最後に問いかけ、考えさせられる作品は好きです。


    「特定しないでください」というタイトル。

    現代社会では、事件を起こしたり、SNSで炎上した人物を直ぐに特定する人たちがいますね。

    卒業した学校や在学中の学校を特定させて、住んでいる場所を特定して、卒業アルバムの写真を出したり、親や兄弟の名前を出したり。

    特定屋は正義感でしているかもしれませんが、そこまでする必要があるのかなと思います。

    個人情報が曝け出されることで、新たな悪意や事件を生み出す危険性もあるのではないでしょうか。

    「人を呪わば穴二つ」

    人に攻撃するのならば、自分も攻撃される覚悟がなければいけません。

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    2026年06月13日
  • 嘘つきは同じ顔をしている【電子版特典付き】

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    話の作り方は普通に面白い。
    ただ、この手の男性をモテキャラにするんだぁ…思った時点である種醒めていく。
    わざわざ恋愛絡める必要もないし…ねぇ。
    正直キモイ。
    名前だけでわかりにくいし、わざわざ調べる気もないけど、この感覚は男性作家さんなんだろうな。

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    2026年06月13日
  • 特定しないでください

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    とある人物からの依頼を受けて
    様々な噂が流れる解散失踪した
    アイドルグループに何が起こったのかを
    資料や証言をもとに追っていくお話し。
    そこには何が隠されていたのか?

    読みやすく、簡単に読み終わりましたが
    そんなに簡単に結論に辿り着くものだろうか
    とツッコミたくなるところもありました。

    本屋に積まれていたことから
    思わずジャケ買いって感じで読みました。
    購入予定にはない本でしたが
    読破するだけの面白さは充分でした。

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    2025年12月05日
  • 特定しないでください

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    無名の新人作家のもとに、とあるアイドルの行方調査依頼が届く。
    彼女の所属していたグループは解散し、現在はメンバー全員が失踪してしまったとのこと。
    果たして彼女たちの行方は?
    資料を少しずつ読み込んでいくような構成になっているため、自分も調査に加わっているような感覚になる。
    最後まで読むときちんと繋がっているのがわかって面白かった。さくっと読めた。

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    2025年11月20日
  • 特定しないでください

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    ネタバレ

    全編通してインタビューや書き起こしで構成されていたので非常に読みやすかったです。
    お話の真相や結末が気になったので一気に読み進めることができました。

    ですが、ヒトコワ×ミステリーという文言で期待していたほどの恐ろしさはなかったように思います。
    登場人物がある程度ナーフされているのかな?とはいえ、基本的に登場する人がいい人。で少し物足りなさを感じました。

    この本を出版することでサクラの復讐に繋がるとはいえ、展開が無理矢理だなと思いました。
    事件の真相もある程度予想がつくような内容。

    妹の思考回路がぶっ飛びすぎてよく分からないしインタビュー読んでサクラはほいほい妹に会いにくるのかとか児童施設のインタビュー時点で妹の存在なんてちっとも出てなかったのになんで気付いたんだろうとか細かな点が気になりました。

    サクラが望んだこととはいえ、本当にこれで復讐になっているのか。
    サクラはこれからうまくやっていけるのか。
    A氏はサクラが望んだようになるのか。
    気になります。

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    2025年11月12日
  • 嘘つきは同じ顔をしている【電子版特典付き】

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    一気に読んでしまった。最初は心霊系で読んでると終わり頃にはミステリーにもなり最後は繋がっていく話は面白かった。

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    2025年09月12日
  • 嘘つきは同じ顔をしている【電子版特典付き】

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    怖気を感じるほどのホラーではなく、ミステリーでもあるので展開が楽しめた。

    「新人編集者山城と心霊マンション」〜怪奇現象が起こる事故物件に住み、その取材を本を纏めろと社長に言われた出版社の編集者・山城が、優秀すぎる大学生バイト・小野寺はるかと共に聞き込みすることに…。

    「武藤家の食卓」〜小3の息子が行方不明になり、そのうち妻の様子が…。

    「偽りの霊能者」〜売れない役者でホストだった鈴木浩太郎はスカウトされ霊能者・葛木竜泉として活躍し、心霊マンションロケをするが…。

    「怪異を金に換える」〜オカルトYouTuberの冴木早菜は、マンションを仕事場にしていたが…。

    心霊マンションを巡り、すべてが繋がったときに恐怖よりその真実に驚きつつ、霊より怖いのは恨みであると感じた。





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    2025年07月25日
  • 嘘つきは同じ顔をしている【電子版特典付き】

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    ホラーミステリ・・・なんだろうか?
    怪奇現象が起こるという事故物件に住んでその検証をさせられる編集者、突如として子供が行方不明になり妻も壊れていく夫、霊能力者としてテレビにでることになった元ホスト、元アイドルの動画配信者、それぞれの視点で物語が進行してくわけなんですが、どこでどう各話し手たちの話がリンクしていくのか。。。なんとなく読んでいて予想がつかないでもなかったですが、全体的なまとまりがよくて面白かったです。ただミステリにしては謎がそんなでもなかったしホラーにしては割と文章が軽めなので怖さはほとんど感じなかったし・・・
    あと、なんか最後はさらっと笑える感じでさわやかに終わっちゃったけど、事件の真相だけ考えると結構暗いよなあ。イヤミスといってもいいくらい。

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    2025年06月27日