貴家悠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ4巻の表紙はロシアの幹部乗組員「シルヴェスター・アシモフ」。高強度のトレーニングが趣味な元軍人さん。見た目に反して(?)娘思いの良きパパだったりします。
さて、 3巻の最後で現れたテラフォーマーとの戦いから 4巻は始まりますが、辛くも戦いに勝ち、バグズ型テラフォーマーの捕獲に成功。
その次は 3班の戦いが描かれますが、シルヴェスターの M.O.手術 が 甲殻型で、タスマニアン・キング・クラブっていうのが燃えます。
3巻で腕を切られた時に、腕が生えるような生物を M.O.手術で取り込んだと予想してましたが、やはり蟹でしたね。
ガンガンと 3班の隊員がテラフォーマーを倒していくシーンを見て、「おぉぉ、強ぇー!」っと思ったら、次のシーンで全滅。
「まじでー!?」と思ったのもつかの間、じつは、テラフォーマーが幻覚状態になっていた…というオチ。 (;´∀`)
あとは、 4班(中国)が全滅してたり(これ、あとで出てきますよね、幹部あたりが…)、 5班(ドイツ)の戦闘が描かれてます。
全体的に、ただでさえ強いテラフォーマー達が、バグズ手術で別の能力を獲得していたりして、今後の戦いも厳しいものが予想されますが、 5巻の内容も気になりますね。
早く続きが読みたいですわ~。 (^^) -
Posted by ブクログ
ネタバレ冒頭から劣勢的な状況のまま、大宇宙艦「アネックス 1号」が不時着する前に、 6つに分かれて脱出する隊員たち。
6名の幹部の強さはテラフォーマーを凌駕してるとは言え、薬の絶対数が足りない上に、敵であるテラフォーマーの一部は「バグズ 2号」のバグズ手術が施されてる。
勝ち目があるのか?!…と思いきや、人類側も新たな技術を開発。
それが「M.O.手術」(モザイク・オーガン・オペレーション)!
…といった感じで、今回もドキドキしながら読みましたが、また続きが気になる終わり方をしたので、 4巻も楽しみでなりません。
巻末の発売予告「多少イケメンでも無理!!!」も気になりますね。 (;´∀`) -
Posted by ブクログ
3巻をスルーしていきなり4巻へ。
幹部たちはさすがに強い!!
しかし、せせらぎたちはさらに知能レベルを上げ、そのマッチョボディをより強靭なものへと進化させていた…
あのせせらぎの素早さ、瞬発力、筋力、頑丈な甲皮…それがそのまま、いやそれ以上の威力でシュワちゃんのような肉体(二足歩行)を持ったなら…
しかも奴らにゃ痛覚がない。これはもうマイクタイソンでも勝ち目がない。せせらぎ、烏、黒いものは怖いよう。
くまモン以外愛せないかも。
もはや昆虫のみならず異種格闘になっています…ロシアのアシモフさんの特性がようやく分かります。
ていうかアドルフまだ27歳って嘘やろ…
オオミノガ、タスマニアンキングクラブ、チョウセンアサガオ、デンキウナギetc… -
Posted by ブクログ
アネックス1号って、フリーザの宇宙船に似てない?
物語のヒロインと思ってた女性があっさり死ぬ。1巻もそうだったし、3巻でもそう。
単純にキライだから殺す。その掟の中では、ヒロインなんて属性は、死亡フラグでしかないのでしょうか。
徐々に、ゴキブリ対策が明らかにされていきます。アシダカグモの件は納得。いつの間にか、あのクモは益虫として我が家にもいます。や、自分がそう思ってるだけかもしれない。
たまに予想外に成長してるやつがいて、びっくりするけど。ナランチャになった気分ですよ。
ゴキブリの腕に巻いてあるネジリハチマキ。あれって、何?階級章みたいなもの?
火星不時着で、なしくずしに始まった駆除作戦。それでも、開始早々から、脱落者続出。
常に敗戦ムードからの出発の駆除作戦。
きみは生き残ることができるか?
いやいや、生き残ることじゃなくて、駆除だから。目標変わってるから。 -
Posted by ブクログ
ついに能力ゴキブリとの闘いを描く4巻。バグズ手術を受けた人間対能力を移植されたテラフォーマーの激闘の連続でした。
第二班の王道少年誌的な闘いとホッと息抜き感。ミッシェルと燈のスラッとした肉体にそぐわない力強さの活躍。メガネクールビューティが意志を貫き自分の誇り高き力をもって敵を一蹴していく…まさにこれこそ王道バトル漫画ですよ。そしてこんな殺伐としたマンガの一時の安らぎになりそうな八重子ちゃん。高速船からもスカイダイビングできないほどの彼女がゴキブリと戦いになったらどうなるのかハラハラです。
そしてロシア勢の暴虐とも言える力。まさかの蟹さんだとは思いもしませんでした。ゴキブリ共に恐怖を与える存在、班長は強いがゆえに逆に敵を成長させてしまうような立ち位置にいるのかもしれない。敵の総本山に真っ先に向かおうとしてますがロシア勢の行く末はいかに。
打って変わって最初からピンチ描写のドイツ組。アドルフさんの戦う理由と関係してくる闘いですが、このマンガでは珍しい人間の弱さを語ってくれる展開です。人間は強い!ゴキブリより優秀!ばかりではなく人間の脆さを語るキャラがいてもいいなぁと思った矢先にアドルフさん登場だったので個人的に好きなキャラです。幹部が全員生き残るとは限らない。
全滅の中国班・まだ見ぬローマ組。まだまだ面白い戦闘が続きそうで毎巻楽しみです。