貴家悠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレちょっと落ち着いて、再びGとも闘い始めるので面白さが戻ってきました。人間同士の戦いもありますが、やっぱり王道でいって欲しいところはありますよね。
ハッピーエンドとは言いませんが、Gとの戦いを倍プッシュでお願いしたいところです。
量産型爆はきもいです。
1位がやっと登場ですね!
ミッシェルさんが!ずるい!
それはともかく、バトルは面白く、動物というか生物はまだまだ地球にたくさんいるのでネタは尽きないでしょうが、話の流れがよくわからないままですね笑
理解力が足りないとの読み返しがしてないのもありますが。
あー。そのうち実写映画化しそー。ハリウッドで。 -
Posted by ブクログ
オニヤンマの凄さ。複眼のすごさ。
そりゃあ、絶火さんも複眼おすすめするわけだ。
昔は、真夏に玄関開けていると、部屋に迷い込んできたものです。オニヤンマ。緑と黄色の大きな蜻蛉。
人類全体の目的。各国の思惑。個人の感情。
いろんな想念が渦を巻き続けて、混沌に混沌を呼ぶ火星探索。
混沌に更なる加速を求めるのなら、絶対的な敵であるGとの連携。敵の敵は味方という金言ありますが、それを実行する国出てくるんでしょうか。
禁じ手なんて言葉では足りないぐらいの、反則技ですが。
少女が細菌兵器なのは、テンプレな造形ですが、効果抜群。テンプレの恐ろしさ。
Gに対して、決定的な戦略・戦術ない中での内輪もめ。
Gの方は、着々と次世代育成してるのにねぇ。バッドエンディングしか見えないんだけどな。 -
Posted by ブクログ
SF設定を背景に、ひたすらバトルする漫画。
珍しい虫や、動物の能力を人間が使えたら?!という能力ものの面白さと、
主要人物もあっさり死んでしまう、ハッタリの効いた展開が面白い。
1巻は過去話なんだけど、
連載前の特別集中連載ぽく、艦長の小町ちゃんの第一回遠征時の悲劇のみで構成されており、どちらかと言うと最新刊まで読んでから読みなおしたほうが面白かった。
対話の余地もなく、ひたすらぶっ殺す敵としてのゴキブリはわかりやすくて良いです。
非常にきもい。
顔もだけど、やけにマッチョなのもきもい。
小町ちゃんが明るく可愛いので、サクサク読めます。
って、この書き方だとヒロインみたいだな。
特にヒロインではないです。
ハイライトはゴキブリが電話でビジネス会話をしているところです。
ゴキブリしゃべれるのかよ!
ってちょうびびった。